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変人おれごん未来の、第5作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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第43話 今回も! だめでした!

 さあ、どうやら提出していた第4作もダダ滑りしたようですよ。やはり連絡はきませんでした。

 ではどの小説サイトにおみまいしてやりましょうかねえ。それを知ったいまは非常に投げやりですよ。ええ。


 いまさらながら恥ずかしくなってきました。あんなものを世に出していいものか。ただし約束を守らないのはいただけない。


 第2作や3作については一度は世に出したもの、ここを読んでもらえるような近しいかたにはお読みいただけたはず。あとで隠しても困る人はなし。

 でも第4作はまだ、否定した編集者さんと私のふたりだけ。ちゃんとおもしろいと感じてくれるかもしれない方に向けては開放していません。であればやはり、体験する機会は設けられるべき。


 当初の予定どおり小説家になろうにします。あそこがやはり一番お手元に届くので。

 章立てはめちゃくちゃです。3万字の話もあれば2千字のものもあり。そこだけ細かくする努力をしてから放流します。それでも3分割くらいですかね。

 1時間に1投稿くらいの超スピードでズバーンと発表しちゃいましょう!


 あーあ、おもしろい作品だとは自己評価しているのにね、どうしてあんなにも対外試合に弱いのでしょう。

 大ヒットした君の名はや、君はどう生きるかを絶賛できないのと関係があるのでしょうよ。おれごんはズレている。それが今回よくわかりました。わからせられました。


 とにもかくにも、こうなってしまったからには発表して一旦店じまい、そして次、ですね。新作を練って練って、練りたおしてやりますよ。

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― 新着の感想 ―
[良い点] そこはズレているんじゃなくて突き抜けているんだと思えば良いのです。本当の意味でズレていない人なんていませんけどね。 凡人には難しかったかな、ふふふ、くらいで楽しむべし。 どうしても合わせた…
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