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変人おれごん未来の、第5作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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第38話 メモは2万字に

 第5作用のメモは2万字を超えました。後半1万字は本編でも使えそうです。確度が上がってきましたのでね。

 メモの中では最多文字数です。手書きぶんは別カウントですのでもっと多い。


 これまでは、2万字に至るよりも早く確信を得て本格的に書き進めました。今回はまだ。

 しかしずいぶんと輪郭線がたしかになってきたような。あやふやだったのが力強さをじょじょに帯びて。さぐりさぐり線を引っ張っていたのがいつの間にか全体像となり、構図が決まり、ポーズが決まり。まるで絵が完成してゆくような。

 よい傾向ですよ。最近は強めの手応えを感じます。


 そうはいってもまだ、主人公すら定まらないんですよね。性別だって迷っています。どちらにしたらより良いか。

 まあ、書いてから後で変えてもいいんですけどね。それで処女作のとき血反吐を吐いたものですから……。

 めちゃめちゃ大変だったんですよ、地の文も一人称だったので。なので、なるべくなら決めてかかりたいなあと。だって数十万字ですよまた。だったら直しは少ないほどよし。




 ザブングルのように仇を追う旅に出るんですけど、旅に出るのが好きですよねえおれごん作品は。このまま進めば5作中4作が旅もの。その4作のうち3作は戦闘をします。今作もそれ。

 戦うリングでもなければ、戦闘するのにひとつところでずっととはなりにくいですよね。それでいて各土地を詳細に描写することはありませんから乱暴者ですよ。何県何市と言ったらその風景を強制的に思い浮かべてください。だって書くの、めんどいですよね……。


 いえ、書けるんですよ?

 でも書いたらまた長くなるじゃないですか。ただでさえ長いおれごんがもっと長くなる。情緒を重んじる作品群ではないですし、アクションアクションアクションなので。

 ここはよしとしましょうよ、ねえ?


 ロボの大きさは二階建ての家くらい。車に手足が生えて立ち上がったくらいでしょうか。人が乗れる程度には大きいと。

 でも対戦車ライフルなら余裕で貫通する程度の弱さ。第二次大戦期の戦車くらいのイメージです。ボトムズのATのように、当たればやられるくらいにしましょうか。

 いいですよね紙のような装甲。強さは主人公の腕次第です。

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