第31話 シュタゲ
シュタインズゲートを6年ぶりくらいでしょうか、鑑賞しています。
やっぱりすごいですよ、バチコンとたたかれました。なにやってんだと。これくらいやってみせろと言われた気がしました。
もうね、おれごんは泣いちゃって泣いちゃって。
まゆしぃのおばあちゃんが亡くなっても、まゆしぃの死に耐えられなくなった岡部を紅莉栖が励ましても、鈴羽が未来へと旅立っても泣けて泣けて。
あの作品を観た方はお分かりでしょう、まだまだぜんぜん貯め回なのにおれごんの涙腺は決壊し放題です。早すぎ。
背景にどういった意味を持つ出来事なのかを知る身であるからこその感極まりではあるのですが。それ以上に、いい歳こいたおれごんは涙もろくてですね。このあとつづく怒涛の後半について行けるでしょうか?
人間ですから、ときには日常系のおかゆのような胃にやさしい作品で癒やされたいこともあるでしょう。しかしどうですか、毎日毎食がおかゆでは飽きがくるというもの。パンや麺類、丼ものだってあるのですから。
それで鑑賞したシュタインズゲートはおれごんを励ますどころかバチコンしてきました。まゆしぃに横っつらをビンタされたのです。
ごたくはいいから書けと。日々に忙殺されてんじゃねえと。彼女は決してそんなことを口にする人物ではありませんが。
以降は心を入れてロボ作品とはなにかをずっと問い続けています。こちらのエッセイにいいねしてくださる方、コメントをくださる方もおられますしね。
おもしろいロボとは。ロボにかけ合わせる要素とは。
出来事は2つ3つ思いついてはいます。ただテーマはまだ。ストーリーも、目的もまだ。
エウレカセブンはロボにサーフィンをかけ合わせることで生まれた作品でした。アルドノアはロボになろう的要素を。
おれごん製ロボにはなにをかけ合わせたらおもしろくなりましょうかね?




