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当たり前ってなんだろう

作者: カモノ橋咲

よく聞いたこともあるだろうが、スプーン一杯が生涯、一匹あたりにつくりだせる蜂蜜の量だ。


少ないのか、多いのか、人によって別れると思うが私は少ないと思う。


私は、蜂目線ではなく、人間目線で考えたのかもしれない。



私たち人間の日常は他の動物から見たら狂っているのではないだろうか。


だって私たちは、一口一口に感謝をしない。


実際廃棄物は多いからね。


深夜コンビニで見つける弁当も当たり前だと感じてしまう時がある。


産まれてきてからそうだったのだから当たり前だろう。


一生懸命蜂がつくった蜂蜜も食べるのは一瞬で、一生懸命農家さんがつくった食材も一瞬だ。


ましてや捨てられることもある。


問題になってはいるが、大幅な改善や取り組みは見られない。


アリでもワニでもライオンでも食べられる量を捕まえて食べているのに、人間は多くの量を残す。



知能では上なのにね。



日本は輸入で沢山の食材を補っているのにね。


なんでだろう。


もしかしたらこんなに悪いことをした付けが100年後帰ってくるかもしれないよ。


そしたら今の当たり前が羨ましく思えるのだろうか。


当たり前って怖い。


当たり前だと思いたくない。


今好きなときに好きなものを食べれるのは最高以外に見つかる言葉はない。



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