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夢屋 胡蝶  作者: 真鶴 黎
第五夜 茜さす日の照る空に風はなく
35/88

#4

 さあっと吹き抜ける冬の夜風に身を任せながら、木々の間を駆け抜ける。雪で視界が霞むこの道も慣れたものだ。幼少期は苦戦した木の道も今となっては雪が降っていても簡単に進むことができる。兄に連れられ、帰りが遅くなって父に叱られた日が遠く昔のことのように思える。

 その父と兄は茜の前を行く。先頭を駆ける逞しい父と身長が伸びた兄の背を追いながら、茜は眼下の獲物の様子を見やる。

 夜の番をしていた鎌鼬親子は食料庫の方角から飛び出した影を遠目に見つけた。出てきたのは袋や籠を背負った五匹の猿妖怪だった。籠には食料が詰められていて、彼らが飛び出してきた方角からしても食料庫から盗み出したのだろうと推測できた。近くの妖怪の集落で食料を盗まれたという話を聞いていたため、もしかしたら、とよぎった親子は目配せをして後を追うことになった。

 彼らはこちらに気がついているようで、急ぎ足で駆けて行く。時折、頭上で徐々に距離を詰めてきた鎌鼬親子の様子を見ながら、急げ、と焦りを含んだ声音で先を行く。分散させまいと凱と天とで風を起こして誘導しているため、分かれて逃げることもできない状況だ。

 ぴゅっと一際鋭く風が鳴る。攻撃開始の合図だ。その風と共に、凱と天が下降する。茜は腰につけた薬入れから目当ての薬を取り出す。

 眼下では凱が鎌を振りかぶる。すると、風が吹き下ろし、地表を抉る。雪と共に土が舞う。凱が起こした風に足元を掬われた猿妖怪たちは為す術もなく地に叩きつけられる。さらに追い打ちをかけるように天が鎌を振るうと、鋭利な風が吹き荒れ、猿妖怪たちの動きを封じる。

 茜は足を止め、二人が起こす風を凝視する。下降する風の渦の中心、父と兄が鎌を振るう。鋭利な銀の刃の煌めきを見逃さないようにと茜は目で追い、風の様子を肌で感じる。


「……」


 そろそろか。茜は袖で口元を覆う。

 銀色の刃が渦の中心で踊る。風の渦の中、猿妖怪たちは逃げ惑う。しかし、逃がさまいと風の壁が聳え立ちゆく手を阻む。

 銀色の刃が渦からするりと抜ける。今だ、と合図するように風が鳴り、凱と天が姿を消す。

 茜はぐっと足に力を入れ、飛び上がる。風の渦の中心で悶え苦しむ猿妖怪たちの姿を捉えると、薬の包みを開き、中身を渦の中心にいる彼らへ薬を乗せた風を吹き下ろす。

 鎌を思わせるような細い月を横目に、茜は凱と天が待つ枝へと移る。二人共、鼻と口を覆っている。


「天、屋敷の方へ伝令を」


「ほーい。標的の捕獲完了だ」


 天は風を起こしてその風に言葉を乗せる。風を飛ばす天の隣で、茜は渦の中心を見つめる。抜け出そうとする彼らの動きが鈍くなっていく。


「茜、どうだ?」


「うん、効いてきてるみたい。もう簡単には逃げないと思う」


 茜の言うとおり、猿妖怪たちの動きが緩慢になり、倒れ込む者も出てきた。


「天、屋敷の方は?」


「こっちに応援を向かわせるって」


「わかった」


 凱は地表の様子を確認する。ここまで動きを封じられればいいだろう、と鼻と口を覆ったまま地に降り立つ。天と茜も続く。

 三人が地に足を着く前に凱は風の渦を止める。すると、ざわめいていた山が静かになる。渦の中心、抉られた爪痕でうずくまる猿妖怪たちが恨めしそうに親子を見上げている。


「我らの大切な食料に手を出すとは、いい度胸だ」


 凱は凄味のある声でそう言い放つ。渦の外側に彼らが盗み出した食料が転がっている。

 年末年始のために貯蓄していた食物だ。屋敷の者たちは年末年始の豪勢な食事を楽しみにしている。それは鎌鼬親子も同じだ。ほんの少しであろうが、そうみすみすと見逃すわけにはいかない。何せ、今年は不作の年だったのだ。日頃から節約していたのだから、年末年始ぐらいは豪勢にいこうという長の言葉に屋敷中が賑わった。それを踏みにじろうとする輩は許さない。


「屋敷で話を聞かせてもらう。よいな?」


「……くそっ」


 忌々しそうに言った猿妖怪の一匹はくったりと目を閉じる。仲間たちはすでに力なく目を閉じている。


「茜、また調合の腕上げたか?」


 天は無防備に転がっている猿妖怪を一匹軽く小突く。ピクリとも反応せず、眠ったままだ。


「ちょっとだけ薬草の調合を変えてみた。前よりも、効き目が早くなったはず」


「だよな」


 天は思い切り手を振りかぶり、猿妖怪の頬を叩く。パチン、といい音がするも、起きる気配がない。軽く呻くのみだ。


「即効性良し、眠り薬の効力としても良し。やっぱり、腕上げたな」


「そんなことは……。兄さんこそ、前より鋭くて細い風の扱い方上手くなった?」


「お? わかるか? 極限まで細く、それでいて鋭利な風。まだ改善の余地はあるけど、いい感じだろ?」


 例えるなら糸のような風。細い糸を針の穴に通すが如く、突き抜けるような風。相手に感づかれないように活かせそうだと天は試行錯誤している最中だ。


「そうだな。二人とも、よく成長した」


 凱は足元に転がる食料を拾いながら、しみじみと言う。

 息子の天は背がぐっと伸び、声変わりもしている。鎌鼬であるため、小柄ではあるものの、その体格を生かした鎌鼬らしい俊敏な戦法を取るようになった。風をよく読み、先を見据えるようになった天は頼りがいがある。

 娘の茜は上手く風を扱えなかった頃もあったが、今では自由に飛べるようになった。戦闘は苦手だが、母親と同じ薬師の道を選んだことでその才能を開花させた。薬を使った後方支援を得意とし、前を行く凱や天を支えてくれる。


「いやあ、まだこれからだぜ、父さん」


 やんちゃな少年の声は数年ほど前に低く落ち着いた声へと変貌した。茜を連れ出しては帰りが遅くなって叱りつけたあの日々が遠い昔のように感じるほど、天は冷静になった。茜は薬師としての自信がついたのか、泣くことが減った。

 二人とも頼もしく成長してくれたと凱は誇らしい。


「また兵法を教えてくれよ」


 とにかくぶち当たる。それが幼少期の天の戦法だった。ただがむしゃらに敵に突っ込むという戦い方以外も知った方がいいと凱が教え込んだ。結果、天は戦況を分析し、動くということを覚えた。昔の天なら、盗人を見つけてすぐに突撃していただろう。しかし、今の天は屋敷周りで暴れるのは屋敷に被害が出るため、連れ帰るという手間はあるものの、開けた場所で捕らえた方がいいという凱の判断に従った。

 風の動きで、凱のしたいことを理解する。それができるようになったのは大きなことだと凱は思う。言葉にしては相手に勘づかれてしまうが、風ならばそう簡単にこちらの手の内を見られないからだ。


「そうだな。座学もそうだが、俺たちも鍛えないと、茜の薬にやられちまいそうだ」


 今も口と鼻を覆ったままだ。

 茜が作った薬の効果は以前の薬よりも即効性が高く、また、効果も高い。敵の動きを封じるためにはいいのだが、味方にまで被害が出ては意味がない。


「鍛えてどうにかなる話か?」


「慣れれば、多少はどうにかなるけど……」


 茜は、すん、と軽く鼻をすする。そろそろ空中を漂う薬も落ち着いた頃だろうか。凱の風の感じからして、中心から外側に抜けるように風が消えたため、薬も渦の外側に飛んでいったはずだ。


「この新しい薬をこれからも使うのであれば、屋敷の皆に少しずつ慣れてもらった方がいいね」


 改良を加えた薬ということで試験的に使ってみた。以前まで使っていた薬の耐性は皆ついていて、多少の改良ならば問題はなかった。しかし、今回の薬は効果が格段に上がった。この薬を今すぐに実用化しようとするのは味方を危険にさらしかねない。

 吸わなければいい。極論はこれなのだ。初めから布などで口元を覆うというのも手ではあるが、覆っているからと言って、完全に吸わないで済むわけではない。だからと言って息を止めるわけにもいかない。

 効力を抑えるか、仲間に慣れてもらうか。そもそも、今度実用化するのかどうか。何にせよ、今すぐ使える薬ではないのだ。


「そうだな。早い内から慣れて、さっさと実用化したいよな」


 天は鼻や口を覆った腕を離すと、軽く鼻をすする。かすかに薬草のにおいがするも、以前の眠り薬よりもにおいが弱くなっている。相手に気づかれることなく、使えそうだ。


「長様に相談してみる」


「それがいいだろう」


 凱も賛同する。


「うん。今回の結果の報告を踏まえて、医療班でまとめてみるね」


 彼らにも新薬の効果を報告する必要がある。茜は頭の中で報告内容を組み立てる。


「はー、茜もしっかりしてきたな」


 天は頭の上で腕を組む。


「昔はまともに風使えなくて泣いていたのに、今となっては風を利用して薬ばら撒くようになってさ。風も薬も見えない物を武器にするようになっちまったな」


 母親譲りのおっとりとした性格でとんでもないものを作るようになったものだ、と嬉しさ半分、恐ろしさ半分だ。


「兄さんにたくさん助けてもらったね」


 足を踏み外したりして地面にたたきつけられそうになったとき、助けてくれたのは先を行く天だった。どんくさいだの、とろいだの、散々言われたが、何だかんだ言っていつも手を差し伸べてくれた。


「ったくよ。本当、手のかかる妹だ」


「ありがとね、兄さん」


「近い内に茜も試練に挑戦だし、これからは俺の手を借りなくて済むかな」


 天は呑気にそう言う。

 試練。それは、この山で生まれた者たちが通る道である。茜は詳しい内容を知らないのだが、山頂を目指して登っていくそうだ。無事に戻ってこられたら一人前として扱われる。言わば、成人の儀のような物だ。

 試練は個人差があるものの、五日から七日程度を要する。天もそれぐらいの時間をかけて山を登って帰ってきた。基本的には己の手足のみで山を登る。よって、風を使って一気に駆け上がるということは禁じられている。


「そうだな。茜も試練に挑む頃合いだな」


 凱はしんみりと言う。凱や天の後ろをついて回る茜も一人で挑戦しなければならない。誰の手も借りずに、たった一人での戦いだ。


「やっぱり、試練って大変?」


「さあな。茜はすぐ音を上げるかもしれないな。足滑らせて死ぬなよ」


「ええ……」


 からかうように言う天に茜は表情を強張らせる。


「よっぽどのことがなければ死にはしないさ」


 凱は茜の頭をぐりぐりと撫でる。険しい道もあるが、道を外れない限り死に至ることはない。


「挑戦するのは春から夏の間だ。こんなに雪が降りしきる時期に挑戦はさせないからな」


 一人前を証明するための試練とは言え、さすがに安全策を取る。これは長が決めたことだ。


「大丈夫。茜は一人でも登れるさ」


「相変わらず、父さんは茜に甘いな。これじゃあ、茜は独り立ちできるのやら」


 やれやれと首を振る天は風が運ぶその音にすぐさま反応する。凱と茜も音のする方に目をやる。橙色の灯がこちらに近づいてきている。おーい、と呼ぶその声は屋敷の者だ。

 応援が来た。三人は目配せをすると、屋敷の者たちに応じるように風を送った。


◇◇◇◇◇


 新年を迎えて数日経っても屋敷は騒がしく、医務室には酒の酔いで倒れた者たちが運び込まれる。その対応に追われていた茜は休憩をもらった。その際、手が空いたら来てほしいという凱が言っていたという話を聞き、凱の元を向かう。


「父さん、茜です」


 部屋の前で声をかけると、入れ、と応じる声がある。茜は襖を開けて部屋に入る。


「茜、忙しいところ悪いな」


「ううん。ちょうど休憩をもらったところだから」


「そうか。……天は迷惑をかけていないか?」


「運び込まれるまでは酔ってないから」


「酔っぱらってはいるんだな」


 はあ、とため息をつく凱に茜は苦笑いを浮かべるしかない。

 薬くれー、と千鳥足で来た兄に薬を渡した。その際に、飲みすぎないようにと釘をさしておいたが、その後はどうなったか。


「あとで様子を見にいくか」


「私も医務室に戻る前にちょっと見に行こうかな」


 まだ運び込まれる可能性があるのなら、医務室の面々にも報告しておきたい。ついでに、天とその仲間たちにも釘をさしておく。


「それで、父さん。何か用事があるんでしょ?」


「ん? ああ、そうだ」


 そう言って凱は文机の上に置かれた箱を手に取る。細長い木の箱だ。凱はふたを開け、中の物を茜に見せる。

 簪だ。余計な装飾はなく、艶々とした淡い紫色の玉がついた簪だ。


「この簪どうしたの?」


「これはな、母さんが使っていた簪なんだ」


 凱は簪を手に取る。凱があやめへと贈ったときよりも艶やかな質感を放っている。手触りのいいこの簪はあやめが大切に使っていた証だ。傷ひとつない綺麗な一品だ。


「これを茜にやろうと思ってな」


「え、いいの?」


「いいとも。俺や天は使わないし。今度、試練を受けるのだからその前にな。少し早いが、お守りに持っていきなさい」


 そう言って、凱は茜に簪を差し出す。茜はおずおずと簪を受け取る。滑らかな触り心地の簪は簡素ながら美しい。


「ありがとう、父さん」


「使われずにしまわれているのもよくないからな。茜に使われるなら、母さんも喜ぶだろう」


「大事にするね」


「大事にしてやってくれ」


 あやめは物を大切に使う女性だった。あやめに初めて贈った物で、新しい簪を贈ってもこの簪を一番よく使っていた。大切な簪ですから、とあやめは笑ってくれた。


「そうだ。せっかくだし、つけてみろ」


「えっ」


 茜は凱の言葉に思わず声が裏返る。


「でも、私、簪使ったことないから……」


 屋敷の者たちで、簪を使って髪をまとめている者はいる。きっちりとまとまっているなあ、と茜は思っているが、どうやって簪でとめるのか知らない。


「それに、この髪の長さって中途半端じゃない?」


 肩につくぐらいの長さだ。何とか簪でまとめることができるかどうか、微妙だ。


「まあ、そんなこと言わずに。俺がまとめてやろう」


 そう言って、凱は箱を文机に戻し、茜の手から簪を取る。そして、茜の背後に回り、どっかりと腰を下ろす。


「父さん、できるの?」


「凝った髪型はできないが、簡単なのでいいなら」


 すぐにできるから、と凱は茜の髪に触れる。癖のない柔らかな茜の髪質は妻譲りのもののようで、今は亡き彼女の髪を思い出す。櫛を使わずとも、すっと指が通る髪だ。


「母さんの髪を結ってあげてたの?」


「たまにな」


 胡桃色の髪をひとつにまとめ、右に数回ねじる。そして、毛束の真上から簪を差す。


「ねえ、よく考えたら、これ、私が見えないよ」


「お、そうだな。でも、何となくわかると思うぞ」


 凱は毛束を左へ持っていき、簪を右に回す。回した簪の先端が右下にくるように起こし、地肌に沿うように差しこむ。


「ほら、できた」


 凱は茜の髪と簪から手を放す。


「え、もう終わり?」


「終わり」


 茜は不思議そうに髪を触る。思ったよりもしっかりととまっている。

 背後の父を振り返る。すると、父の焦げ茶色の目がさらに丸くなる。


「……」


「父さん?」


 似合っていないのだろうか。父親のまん丸な瞳に映る自分は少しだけ大人びて見える。


「……ああ、すまない。母さんによく似ているな、と」


「そんなに似てる?」


「よく似ている」


 凱さん、とおっとりとした声で呼ぶ妻と瓜二つだ。最近は声音もあやめに似てきたと思う。


「似合っているよ、茜」


「ありがとう」


 泣き出しそうな父親の顔に茜は笑って応じる。

 しんみりとした雰囲気になったところで、廊下で物音がする。何かが倒れたような音だ。凱がすぐさま反応して襖を開けたのに続き、茜も廊下に顔を出す。

 そこにいたのは、ぐでんと力なく倒れ込む天の姿だった。


「おい、天、大丈夫か」


「兄さん、大丈夫?」


 二人は天にかけよる。茜はすぐさま、天の様子を確認する。耳と首まで真っ赤にした天はぼんやりとした目を二人に向ける。


「……父さん…………母さん?」


「兄さん、私だよ。茜」


 呂律が回っておらず、ふわふわとした話し方だ。酒にはそこそこ強い天ではあるが、ここまで酔い潰れたところを見るのは初めてである。


「どんだけ飲んだんだ、お前」


「んあ? もう、あっつくてさ」


 へへへと笑う天は酔っ払いのそれだ。


「そりゃあ、お前、それだけ飲んだってことだろうが。茜、悪いが、水持ってきてくれないか。それと薬」


「うん。わかった。父さん、兄さんのこと見ててね。戻しちゃうかもしれないから」


「わかってる。仰向けにはさせない」


「お願いね」


 茜は立ち上がると、すぐさま廊下を駆けて行く。

 跳ねるように走っていく茜の姿があっという間に見えなくなる。茜の足は昔から早い。


「よーし、天。とりあえず、部屋入るぞ」


 凱は天を担ぐ。昔は軽々と持ち上がった身体が、今は重い。ずっしりとした身体は鍛錬の成果か、引き締まった身体をしている。


「……なあ、父さん」


「何だ? 酒はしばらく禁止だ」


 他の者に迷惑をかけていないだろうか、と考えながら凱は天の身体を引きずる。


「母さん、いたよな?」


 しんみりとした息子の言葉に凱は足を止める。


「夢かな、これ」


「……そうかもな」


 凱は静かにそう答えると、天を部屋へ運び入れた。

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