美少女と登場人物2
本編と関係ありませんが、各キャラクターの背景やスキルの詳細、神が邪神となった理由等が書かれています。
番外編と第14話から第21話まで
■邪龍を信仰する邪教徒 番外編1
とある国の少数民族。邪龍を使い世界を破壊し、崩壊後の地球を支配しようとした。実は執事によって脳をいじられ、今では真面目な一般人となっている。
■ 邪龍ファブニーズ 番外編1
SS級モンスター。
このレベルのモンスターは現在の人類では対抗できない。パニックになるとオネエ言葉になる。
邪龍を信仰する邪教徒集団によって地球に召喚されたが、異変を察して現れた執事によってあっけなく倒された。
実はこの邪龍は、こずえが転生した世界の邪龍と同一だと考えられる。
■ 公爵令嬢アレクシア 番外編2
18歳
ファンタジー恋愛小説のキャラクターで悪役令嬢。
王太子の婚約者だったが、ヒロインに嵌められ婚約破棄の挙句、国外追放される役どころ。
百合のこずえに狙われている。
■ファンタジー小説のヒロイン 番外編2
17歳
光魔法を使える転生者。中身は中川シズカ享年27歳。死因は過労死。恋愛経験無し。本命は実は王太子ではなく、騎士団長の息子。逆ハーレムを狙っているとこずえに分析されるが、チヤホヤされたいだけ。
ざまあ展開を恐れており、対策も立てている様子。
■伯爵令嬢レイシーア 番外編2
16歳
中身はTS転生者。大黒カズキ享年16歳。死因はトラック事故。赤子の頃から魔力量を増やすために、毎日気絶するまで魔力を使う。ギルドに登録しているAランク冒険者。冒険者名はシーア。足を開いて座ったり、ボーイッシュな面から、一部の男子から人気がある。
この世界にボーイッシュ女子という概念を誕生させた。
■辺境伯家の三男坊 番外編2
17歳。
中身は山崎コウスケ享年28歳。死因は過労死。小さい頃より剣や魔法の腕を磨く。ギルドランクはAランク。
■平民のモブ男 番外編2
16歳。
中身は高橋ユキヒコ46歳。死因は食中毒。こずえが危惧した通り、破滅する悪役令嬢を救うため学園にやって来た。チートスキルを持ち、裏ギルドを掌握する実力者。
■少女のお父様 第14話
銀髪の少女の父親で執事からは御館様と呼ばれている。かなり高位の存在だと思われる。クリスマス編では地球崩壊を防ぐために絶対防御魔法を地球全体にかけるなど、実力も規格外。
娘を溺愛する親バカ。
■お嬢様護衛騎士団 第14話
女性からなるお嬢様専属の護衛騎士団。全100人。
一人一人がS級モンスターを軽く捻る実力を持つ。
騎士団長の女性は、お嬢様を溺愛するあまり、よくお嬢様の使った物( ハンカチなど )をくすねて何かしている。ただ、桁違いに強すぎるため、誰も強くは責められない。
(異世界編の新登場人物)
―――勇者パーティー
■僧侶サマンサ 第18話から
40歳( 若返り後21歳 )
かつて勇者パーティーの僧侶として破壊神討伐に同行。当時15歳であったが、すでに回復魔法の使い手として並ぶ者はいなかった。実は勇者に何度か口説かれたことがある( 15歳で成人なのでギリギリOK )
破壊神の戦いで一人生き残り、その後の邪神軍との戦いでは、人間の英雄として活躍。戦いの中で恋愛などしている暇はなかったため、恋愛経験なし。
邪神との決戦の前にメイド( が持ってきたお嬢様のアイテム )によって若返り、性格や好みまで、全てが生まれ変わっている。
■魔法使いニーシャ 第18話、第21話
25歳。恋人無し。
勇者パーティーの魔法使いとして破壊神討伐に同行。
長い戦いの末、破壊神を倒すことに成功するが、破壊神の最後の自爆攻撃で命を落とす。
彼女の大魔法は破壊神すら追い詰めた。
年下の男好き。蘇った今は、地球の日本の文化にハマり、特にショタの世界に目覚めたという。
■戦士ダレン 第18話、第21話
25歳。
クールな勇者パーティーの戦士。破壊神との戦いでの最初の犠牲者。傭兵出身で男社会で育ったせいか、女より男といる方が気楽。地球の文化を知り、男同士の価値観を知り、自分の気持ちに正直になる。年上の兄貴好き。
―――召喚地球人
■ワシイチ、カナエ 第19話
還暦を過ぎたあたりの女性。
サマンサの地球人召喚で呼び出された。
まるで軍隊のような謎の軍勢を呼び出し指揮する。
謎の軍勢は獣人国を占拠していた邪神軍を瞬く間に制圧した。
スキル「ソンリッツキッキジタイ」
■オオカワ、シンペイ 第19話
30歳前後の大男。
金属製の棒のような物を手に持ち、高速で走り回り、次々と邪神軍の上級モンスターを撲殺。
邪神四天王の一人をゴキブリを潰すように一撃で葬るなど、個の戦闘力は突出している。
スキルは「 身体強化30倍 」
■サラリーマンタナカ 第19話
40代の平凡なサラリーマン。
スキル「社畜」は広範囲の敵を社畜化し、精神崩壊や思考力低下などのデバフを与える。実際、邪神軍はこのデバフを受け、発狂者が続出。後日、禁術として自身が封印した。
■トオヤマノテンサン 第19話
102歳。
元ヤク〇で、その凄みは邪神四天王ですら動けなかった。戦いの記述はないが、かなりの実力者。
邪神戦でも力を貸したかったが、地球人召喚はあまりにも理不尽で、不公平なため、邪神側からの要望で禁止となった。
■ヤスダダイキ 第20話
7歳。
スキル「ちょうめつきょくだいせんめつまほう、あばどん」の使い手。上空に発生したブラックホール的な空間から隕石が降り注ぐ究極魔法。難攻不落の四天王の居城が、スコップで砂山の砂城を潰すように簡単に破壊されていった。
最初の隕石で四天王は潰されていたらしい。
■その他の召喚地球人 第20話
ムラヤマ―――超チートスキル「転移」で基本どこにでも一瞬で行ける。ムラヤマさんの活躍で四天王攻略も1時間で終わった。
スズキ―――超チートスキル「イオニモール召喚」を操る50代男性。商品は有料だが無限補充。実はとんでもないスキル。
ヤマダ―――コンビニ召喚スキル「ローソニ」を操る30代女性。ローソニ内は無敵。使いようによってはかなり強い。
ダイチ―――「ヤマシタ電気召喚」のスキルを持つ中年男性。家電量販店で、商品は売買可能。異世界に科学を持ち込むという超チートスキル。
―――邪神軍
■邪神四天王 第19話、第20話
第一厄災から第四厄災までそれぞれの軍勢を持つ。
それぞれの実力はA級モンスター以上。
地球人の活躍によってあっけなく討伐された。
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以下
重い過去なので注意。苦手な方は飛ばしてください。
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■邪神ポカポリティアス( 下級神ゼラリス )
元々下級神として小さな星の管理者であったが、恋人である情熱の女神を、その星に住む魔族と人間に屈辱を受けた上で殺され、耐えられずに狂ってしまう。
その星の魔族と人間を皆殺しにした上で星を破壊。
完全に邪に魅入られ、その後もいくつかの小星を滅ぼす。元々神であった部分が、自身の死を望んでもいた。
復活した恋人のお陰で正気を取り戻し、贖罪の為に何でもする決意を固めたが、執事の命により、闘技場の闘士となることとなった。
■情熱の女神エアリス
下級神ゼラリスの恋人で情熱を司る下級女神。
助けを求める人間と魔族に手を差し伸べるが、それは美しい女神を我がモノにしようとする卑劣な罠だった。屈辱を受け、神すら隷属させる服従の首輪をされる直前、自ら命を絶った。
ゼラリスの記憶から蘇生された、完全に同一人物ではあるが、実は銀髪の少女の完全蘇生を受けており、その完全とは、全てにおいて理想的で申し分ない状態であるため、宇宙の歴史から彼女の悲劇の事実など最初から存在していないのが救いである。
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