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英国カントリーサイドの吸血鬼   作者: 黒崎リク
第二章 めぐり出会う、四月
30/47

閑話 僕のアヴァロン


 僕の名前はアーティ。

 一応、犬。ボーダーコリーっていう種類。

 小さい頃に僕を拾って眷属にしてくれた吸血鬼のジャックと一緒に、ブライアーヒルに暮らしている。最近は、日本から来たサキって女の子も一緒に暮らすようになって楽しい……。そう、楽しかったのに!




「きゅうっ」


 サキの肩にしがみ付いている、小さな赤い蜥蜴。

 こいつはサラマンダーの子供で、名前は『ヴァン』。

 いつの間にかサキが保護することになって、いつの間にか名前も付けられていた。ロンドンに行く前は管理局に渡すとか言っていたのに……言っていたのに!

 シャツのアイロン掛けをしているサキと、その肩の上をうろちょろしているヴァンを、僕は物陰からじっと睨みつける。

 ……僕は、ヴァンが好きじゃない。

 この間、ロンドンから戻ってきたサキは元気が無かった。僕にお土産のジャーキーをくれた時、目が少し赤かったし、無理して笑っている感じがした。きっと泣いていたんだと思う。そう、きっと、ヴァンのことで管理局の奴らにいろいろ言われたに違いない。

 例えばシド。シドはエルフで、ルカのお兄さん。丁寧な口調でいちいち嫌味を言ってくる奴だ。たまにジャックに会いに来るスミス(この人はいい人だ。いつも僕にロンドン土産を持ってきてくれる)の後ろに付いてくるんだけど、ああいうのを『いんぎんぶれい』って言うんだ。

 まあ、ルカよりはマシだ。ルカの次くらいに胡散臭いけど、僕のことをからかったりしないから許してやっている。

 ……というか、そもそもルカのせいじゃないか。孵化直前のサラマンダーの卵をサキに無理やり押しつけてきたんだから。

 孵化したヴァンは、最初に見たサキのことをすっかり親だと思い込んで、ひっつき虫みたいに、ずーっとしがみ付いている。

 サキが僕のブラッシングをしようとしたら、キュウキュウ鳴いて邪魔をしてくる。おかげで最近は、ジャックにしかブラッシングしてもらっていない。ジャックのブラッシングも気持ちいいからいいんだけどさ……いいんだけどさ!

 でも、さすがにサキを独り占めしすぎだと思う。子供だからって、甘えすぎはよくないと思う! サキもあんまり甘やかしちゃだめだ!

 この間なんて、ヴァンが吐いた炎で、サキの服に穴が開いたんだから。僕の自慢のふさふさしっぽの先が少し燃えちゃったんだからね! もうちょっとガツンと叱らなきゃだめなんだから!

 でも、サキもジャックも「少しずつできるようになればいい」って。ヴァンに甘い。だから、僕の中のモヤモヤは溜まっていく一方。

 そんな時に、事件は起きた。




 今日こそは午後の見回りにサキと二人で行くはずだったのに、案の定ヴァンが付いて来た。


「ヴァン、あまり遠くに行ったら駄目だよ」


 サキの注意に「きゅっ」と声を返したヴァンは、翼を大きく羽ばたかせる。最初はおぼつかなかった飛び方も、今ではすっかり板についたようだ。

 サキの周りをくるくると回り、時折頭や肩に止まる。

 ……サキは木の枝じゃないんだぞ。ほら、そうやって爪を立てるから、サキがちょっと痛そうにしているじゃないか。

 ふんすふんす、と鼻を鳴らしながら、僕はサキの前を歩く。ヴァンと仲良くしているサキを見るのは、なんか嫌だ。ずんずんと先に進んでいると、頭の上に衝撃。


「きゅうっ!」


 ……ヴァンだ。

 僕の頭にしがみついて、きゅうきゅうとうるさい。ぶるっと頭を振ると、背中の方に移動する。もうっ、しつこい!

 首を回して小さく唸ってやると、ヴァンは金色の目を丸くして、慌てて背中から離れた。そうしてサキの方へと飛んでいく。ヴァンを抱き留めたサキは、困ったような顔で僕とヴァンを見やる。

 ……別に僕はヴァンをいじめたわけじゃない。唸っただけだし、爪が痛かったからだ。

 むっとして、僕は足を速めた。振っていたしっぽが下がっていく。

 こんな僕、自分でも嫌だなって思うけど。やな感じなのは、分かってるけど。


「……」


 無言で歩く緑の丘。緑の色は日々濃くなっていき、花の蕾は大きく綻ぶ。これからもっともっと、丘は美しくなる。今日なんて久しぶりに晴れていて、絶好の散歩日和だ。なのに僕の心はどんよりと曇ったようだ。


「アーティ、その……」


 遠慮がちなサキの声。振り向きたくなくて、僕が足を速めた時だ。


「きゅ……ぎゅうっ‼」

「ヴァン⁉」


 はっと背後を振り返ると、ヴァンの口から赤い炎が出ていて。サキが、それを止めようと手を伸ばしていて。


「熱っ……‼」


 サキの手が、ヴァンの炎に巻かれた。それを見た僕の目の前は、真っ赤になる。


 ――おい、お前。サキに、何をした?


 肚の底から黒いものが噴き上がり、僕の身体から溢れた。黒く鋭い影となった僕のしっぽが、ヴァンに向かって進む。ヴァンの目が零れそうなくらい見開かれた。

 ヴァンに突き刺さる直前、サキが叫ぶ。


「アーティ‼」


 駄目だ、とその声と目が言っていて。

 我に返った僕のしっぽは、鋭い刃の形をしたままヴァンの目の前で止まった。


「ぅゅ……」


 恐怖で固まったヴァンは草の上に落ちた後、きゅーきゅーと泣き出した。サキが慌ててヴァンを掬い上げる。

 僕は何も言えずに立ち尽くした。

 刺々した、黒い影のしっぽ。僕の身体から伸びるそれは、僕の醜い心のままの形をしていて、急に居た堪れなくなった。

 そろりと後ろ足が下がる。影のしっぽも揺れて、サキが顔を上げた。

 その口が『アーティ』と呼ぶ前に、僕は逃げ出した。後ろを振り返ることもせず、緑の丘を駆け抜けた。




***




 白い霧が辺りを包んでいる。

 甘いラズベリーの香りに、僕は足を止めた。遠くの茂みに、赤いつぶつぶの実がたくさん実っていた。

 まだ四月の終わりだ。ラズベリーが実るのは夏。毎年、ジャックが摘み立てのラズベリーでジャムやサマープティングを作っているのを、僕は知っている。

 時間の歪んだ空間。ああ、ここはあいつの――。


「やあ、アーティ」


 聞こえてくるのは、予想通りの声。霧の中から現れたのは金髪のエルフ。……ルカだ。

 気安く呼ぶな、と言う元気は今の僕には無い。

 忌々しいことに、こいつの顔を見て妙にほっとする自分がいた。腹が立つことで心が浮上して復活することにも、余計に腹が立った。

 ふんっとそっぽを向くと、ルカがおかしそうに笑う。


「おや。王様はご機嫌斜めのようだ」


 そう言って、僕の隣に勝手に座る。がう、と牙を剥く僕に、ルカは微笑むだけだ。


「傷付いた王様を慰めようと思っただけさ。そんなに邪険にするものじゃないよ」


 お前なんかに慰めてもらっても、嬉しくないやい。

 僕は小さく唸ったが、ルカを追い払う気にはなれなかった。鼻先に皺を寄せながらも、その場に伏せる。この場に来たのがルカじゃなくて、サキやジャックだったら、僕はここから逃げていたかもしれない。

 今さら僕の嫌な所を見せたところで、ルカにだったらどう思われてもいい。だって嫌いだから。普段は大嫌いな奴だけど、こういう時は嫌に思えないのが不思議だ。むしろ嫌いだからいいのかな、と僕はぼんやりと考える。

 大人しく黙ったままの僕に、ルカがぽつりと聞いてくる。


「そんなに嫌なら、引き取ろうか」


 何を、と聞かなくても分かる。


「サキやジャックの反応が見たくて渡したようなものだからね。迷惑を掛けているなら、サラマンダーを引き取りに行くよ」


 僕は答えられない。ここはイエス一択なのに。

 隣をそろりと見ると、緑の瞳が僕を見下ろしていた。柔らかな笑みを含む目が、ゆらりと妖しく光る。


「……それとも、君がこちらに来るかい?」


 甘い声と共に、ほんのりと甘い香りがしてくる。ラズベリーの香りじゃない。

 淡いピンクの小さな花弁が、はらはらと僕とルカの上に降ってくる。


「君はアーサー王の最期を知っているかな? 信頼していた騎士のランスロット、愛する妻のグィネヴィア、息子のモードレッドに裏切られ、傷ついた王様。傷を負った彼が癒しを求めて辿り着いたのは、美しい楽園だった。リンゴの花が美しく咲き誇る島の名前は、ケルト語でリンゴを意味する『abal』から名付けられたそうだよ」


 僕とルカの周囲にある木には、ピンクがかった白い花が咲き零れているものもあれば、赤い重そうな実をつけたものもある。リンゴの木だ。ジャックの家の庭にもある。

 ざあっと風が吹くと、僕とルカの周りの霧が晴れて、美しい金色の光が降り注ぐ野原となる。

リンゴの木に囲まれたそこは、まさに最後の楽園。


 アーサー王の眠る、アヴァロンだ。


「アーティ、君を歓迎するよ。君はジャックの眷属だからね。大切な客人として……」

「――駄目ですよ、リュカリウス」


 ルカの甘い声を遮ったのは、落ち着いた低い声だった。

 僕の、大好きな声。

 声の方を見ると、ジャックがいた。いつも通りの表情で、いつも通りの声で、僕の名を呼ぶ。


「アーティ。一緒に帰ろう」


 細い、節の目立つ大きな手が伸ばされる。

 じわりと鼻の奥が熱くなる。立ち上がった僕の鼻先に引き止めるようにリンゴの花が落ちてくる。

 甘い香り。美しい花。黄金の日差しが落ちる、緑の楽園。ここにいれば、何の悩み事も無く、煩わしい事もなく、永遠に楽に過ごせるのだろう。

 だけど、それはきっと、僕の望む楽園ではない。

 ジャックの方に歩き出した僕の背に、ルカの苦笑する気配が伝わってくる。


「おや、残念だ」


 引き止める気は無いのだろう。最初から僕が断ると、きっとあいつも分かっていた。

 少し……ほんのちょっぴり申し訳なくなって、僕はルカを振り向く。あいつに慰められたことは確かだし、借りを作りたくないだけだ。

 わうっ、と小さく吠える。お礼と照れ隠しと、なんかいろいろなものが混ざった声だった。そんな僕を、ルカは目を丸くして見ていた。

 急に気恥ずかしくなって、ジャックへ駆け寄る。ぐりぐりと彼の脚に頭を擦り付けると、大きな手が僕の頭を優しく撫でた。


「……それじゃあね、ジャック、アーティ。何かあったら丘においで。いつでも歓迎するよ」


 ルカの声が響いてきたが、振り返った先に彼の姿は無い。

 リンゴの木も、ラズベリーの繁みも無い。霧は消えて、黄金の日差しも無い。広がるのはいつもの緑の丘で、空を覆う雲の縁は夕日の柔らかな色に染まっていた。

 異界の狭間。扉の番人であるルカが自在に行き来することのできる、あちらとこちらの世界の狭間に、僕は紛れ込んでいたのだ。

 どれだけ時間が経ったのだろうと思っていると、ジャックが「そろそろ夕食の時間だね」と言う。


「サキとヴァンが待っているよ。早く帰ろうか」




 ジャックと僕だけなら、全力で走れば五分と掛からずに家に着く。しかし、ジャックはゆっくりと歩いていた。

 五月が近づき、日が少しずつ長くなってきている。緑の草に覆われた丘の上を涼しい風が滑るように吹いていく様は、まるで緑の海だ。ジャックの銀髪も風に揺れ、夕日に照らされてオレンジ色に染まっていた。

 ジャックの斜め後ろを歩きながら揺れる銀髪を見ていると、ふと、ジャックが口を開いた。


「アーティ。どうしてサキがサラマンダーに『ヴァン』という名を付けたか、知っているかい?」


 問い掛けに、僕は首を横に振る。サキからそんなこと聞いていないし、できればヴァンの話はしたくなかったから。

 ジャックは淡々と話を続ける。


 ロンドンから帰る列車の中、サラマンダーの子供に名前を付けようという話になった。その時にサキは、ジャックに『アーティの名前はどうやって付けたのか』と尋ねたらしい。アーサー王から取ったとジャックが話すと、サキはこう言った。


「アーサー王の物語に出てくる名前をつけたい、と」


『アーサー王物語、私ちゃんと読んだことが無くて……。あの、ジャック。円卓の騎士の中で、アーサー王が一番信頼していた騎士は誰ですか?』


 アーサー王が信頼した、最も優秀な騎士の名前。ジャックが挙げたのは、アーサー王の甥で片腕としても活躍した騎士、ガウェインだった。


「ガウェインだとそのままで、少し仰々しいかと思ってね。フランス名のゴーヴァンから、名前を取ったよ」


 ゴーヴァンの、『ヴァン』。


「サキは、アーティと繋がりのある名前にしたかったそうだ」


 最後までアーサー王を裏切ることなく、王の味方であり続けた騎士。彼と同じ名前を、サラマンダーに付けた。それは、アーティのために付けられた名前だった。

 僕は言葉に詰まり、足を止める。


 ……ヴァンに嫉妬していた。サキに名前を付けてもらって、可愛がってもらって、羨ましいって、そう思っていた。


 足を止めた僕を、ジャックが振り返る。


「……アーティ。この世界に生きるものは皆、生まれた時から完璧なわけではないよ。お前だって、私が拾った頃は、セーターやシャツにどれだけ穴を開けてくれたことか。電気のコードは齧るし、花瓶は落とすし、本の頁はバラバラにした。引っかき傷や咬み傷をいくつも作ったことだよ。もう百年以上も前の話だけれどね」


 覚えているかい、とからかう声は優しかった。


「ヴァンは生まれて二週間も経っていない。最初は何もできなくて当たり前だよ。火の調整もまだまだだ。……さっき、ヴァンはお前を呼び止めようとして、失敗して火を噴いてしまったようだ。サキの手を怪我させたことで、ひどく落ち込んでいたよ」


 そうだったのか。きっと、サキが呼び止めても僕が止まらなかったから。代わりに呼ぼうとして。

僕のしっぽがしゅんと垂れる。僕の前にジャックが屈みこんだ。


「アーティ。どうかヴァンを見守って、導いてあげておくれ。ヴァンは未熟だ。そしてサキも……私もね。お前に寂しい思いをさせて、すまなかった」


 ジャックに謝られて、僕はぶんぶんと首を横に振る。

 違う。ジャックは全然悪くない。僕がわがままだったからだ。サキやヴァンよりもうんと長く生きている、年上のお兄さんなのに。もっとしっかりしないといけないのに、ジャックやサキの優しさに甘えていた。


 ――ごめんなさい、ジャック。


 彼の手に頭を押し付けると、ぎゅっと身体を抱きしめられる。幼い頃、寂しくて泣く僕を、ジャックはこうしてよく抱きしめてくれた。


「……さあ、帰ろうか」


 うん。帰ろう、僕らの家に。サキとヴァンが、待つ家に。




***




 その夜、僕は夢を見た。

 アーサー王みたいに立派な冠を被った僕が、グィネヴィアみたいに可愛いレースのワンピースを着たサキと、一緒にピクニックする夢だ。

 マーリンみたいに古いローブを羽織った魔法使いのジャックは、バスケットいっぱいのサンドイッチとスコーンと、大きなポットに入った紅茶を持っている。護衛のガウェインであるヴァンは、僕の背中にちょこんと乗って、おもちゃの剣を抱えて、勇ましく翼を広げていた。

 そこにやってきたのが、ランスロットに扮したルカ。もちろん、サキはルカに一目惚れなんてしない。むしろ、いつもつきまとわれて迷惑そうな顔をしている。

 ちょっかいを掛けてくるルカを、僕とヴァンで追い返してやった。ヴァンは大きな炎を出して、僕は聖剣エクスカリバーを咥えて、えいやーっ、て。

 ルカは「やれやれ」って肩を竦めて逃げて行った。……ちょっと悪いことしちゃったかな。でも、ルカと一緒にお茶を楽しむなんて御免だからね。

 ジャックが魔法の杖を一振りすると、地面に敷いていたふかふかのブランケットが浮いた。僕たちは空飛ぶブランケットに乗って、おいしいスコーンと紅茶で、空の上のティータイムだ。

 楽しくて、ふわふわして。

はしゃいだ僕は足を滑らせて、ブランケットから落ちて真っ逆さま――。


 ――きゃうんっ。


 自分の声で目が覚めた時、僕はサキのベッドの上から落ちていた。


「……きゅー?」


 ベッドの上から、黄金の瞳が見下ろしてくる。ヴァンだ。「大丈夫?」というように首を傾げているから、僕は答える代わりにベッドの上に戻った。

 恐る恐る近づいてくるヴァンに鼻を寄せて撫でてやると、くすぐったそうに身を捩らせて、じゃれついてきた。爪が少し痛いけど、ここは我慢だ。

 ふと見やれば、眠るサキの手が何かを探すように動いている。僕はその手の下に頭を潜り込ませた。温かい手が、僕のブルーグレーの毛を撫でる。

 そのまま、サキの腕の中に納まるように身体を寄せた。ヴァンも、サキと僕の間に小さな体を滑り込ませてくる。ほんのりと温かなサラマンダーの身体が心地よい。


 ……寂しかったり、辛かったり、怒ったりすることもあるけれど。


 それ以上に幸せを感じるのは、この場所だ。


 最後の楽園は、もういらない。

 ここが、僕のアヴァロンなのだから。





これで四月編は終了。

次話から五月編で、第一部はそこで終了となる予定です。



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