プロローグ2
少年は、変な匂いがして起きた
少年〔ここ、どこ?〕
少年は知らない山小屋にいた、いや少年だけじゃない妹も赤く倒れた父さんと母さんがそこにいた。
ドアが開く音がした。
そこには、父さんと母さんのように赤い服を来たおじさんが居た。
おじさん〔起きたのか?気分は、どうだ坊や?]
少年〔おじさんだれ?みんな起きて!知らないおじさんがいるよ⁉︎]
少年がそう言ったらおじさんが笑い出した。
少年〔どうして笑うのおじさん⁉︎]
おじさん〔すまんすまん、ごめんなぁ~
お父さんとお母さんは、永い眠りについたから起きないぜェ〜
女の子は、もう少しで起きるとだろうから、ちょっとまってな!]
おじさんが怖い少年は、言われた通り妹が起きるのを待った。
三十分くらいして、妹が起きて来た。
妹[お兄ちゃん?ここどこ?]
少年〔わからない、けどお前は僕が守るから安心しろ!〕
妹[お兄ちゃん?〕
そこにおじさんが笑いながら話して来た。
おじさん〔大丈夫だよ〜もう一度眠ってねぇ〜お嬢ちゃん〕
おじさんは、刃物を持って妹に迫ってきた、
少年は反射的におじさんと妹の間に入って来た、〔何するつもり‼︎妹に触るな‼︎〕
おじさん〔うるせぇーガキは黙っていろ‼︎〕
おじさんに殴られ、吹き飛んだ、少年は泣きながら〔妹に触るな〜〕と言ったその一瞬に妹は、赤く赤く染まりながら〔お兄ちゃん〕と言って倒れた。
少年は呆然としながらも理解した。
もう一度妹の家族の笑顔が見ることができないことを、いつの間にか近くにいたおじさんが笑いながら〔ごめんなぁ~お兄ちゃん〜妹も死んだよ〜でも大丈夫だよ、お兄ちゃんは死なないから、俺のオモチャになってもらうよ〜〕
そこから少年の地獄が始まった。
前書きが本文です。
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