制作秘話
目次
①Wordのメモ
②挨拶
③使わなかったキャラ絵
④次回作の断片的な情報
①Wordのメモ
②挨拶
この度は「ハルモニア ~神の用意した脚本を完遂しないと死ぬらしいので、全力でふざける~」を完読していただき誠にありがとうございました。独自の言い回しや文法で読みにくいと感じられた方がいましたら大変申し訳なく思います。
自語りになってしまいますが、私自身かなり昔から趣味として小説を書いていました。小説を書く前は漫画を描いており、そう考えるとストーリーを構成する作業自体は十年近く続けております(ちなみに作者は学生です)。三年ほど前、現代社会では小説で食っていけないという現実に打ちのめされ、一度夢を諦めました。しかし小説は私の人生であり、一種の夢の形だと信じております。結果、心理カウンセラーの先生以外には秘密で小説活動を再開しました。ちなみに前もこのサイトで小説を書いていたのですが、その時のアカウントは削除済みです。きっと、今後も私はこのアカウントで小説活動を続けることでしょう。書籍化とか、めでたいことがない限り親や友達等には教えず、秘密に作業するつもりです。やっぱり小説は、楽しいですね。
本作ハルモニア(略)は、夢と信念をテーマに執筆しました。作中でフランネルが「全ての子供が夢を諦めないで済む社会」の実現を理想として語っていましたが、それは私の本心であります。金銭的・身体的な理由で夢を諦める子供は近年増加の一途を辿っており、その事態に胸を痛めています。人生とは挑戦と安定の二択だと信じています。安定をとるのも大事ですが、私は安定も挑戦も贅沢にとりたい人間であります。小説家にはならないでしょうが、趣味として小説を書き続けると思います。疑似的に挑戦を選ぶ感覚を味わうのは楽しいものです。皆さんも、自身の子供の頃の夢を思い返してほしいです。あまり無責任な綺麗事を呟くと大人からお叱りを受けそうですが、私の願いはただ一つ。「この作品を通して、夢の意味と価値を理解してほしい」。私からは、以上です。
この「制作秘話」は2025年2月8日に書いています。恐らく明日から(遅くても来週から)毎日投稿を始めると思います。では。
③使わなかったキャラ絵
④次回作の断片的な情報
作品詳細
主人公:ニヒルクス
舞台:ネクロポリス
〇紹介文
舞台はネクロポリスと呼ばれる童話の国。死後の世界という側面も持ち、そこの住民は本を通じて「既存の童話の続き」の世界へ入る。事前に決められたエンドをそこで再現する使命を持ち、再現が失敗したら童話に囚われハツラという存在になってしまう。ハツラ管理会社H.A.L.Oは、休みなく四六時中運営している。




