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はじめに

目次

①世界観

②用語

③キャラ紹介

↑別にどれも覚える必要はないです。「ほへぇぇ、こんな感じかぁあああ」ってなってもらうための紹介です。

挿絵(By みてみん)

①世界観

〇基礎

舞台は「ハルモニア」と呼ばれる夢の国。どこに存在するかも曖昧で、国王的な存在エリカが統括する。遊園地のような世界観。

〇表向き

不幸な子供達がたどり着く夢の国であり、その人たちはエリカに与えられる「脚本」を完遂することを命じられる。脚本を完遂すると願いをなんでも叶えられる。

〇裏の顔

脚本が完遂できなかった者或いは完遂できないと断定された者はバケモノに姿を変える。バケモノはナハツェーラと呼ばれ、容姿も能力も個体によって異なる。ハルモニアに存在するナハツェーラの情報はお友達ポケットを通じて全て確認できる。





②用語

『ハルモニア』

エリカの統括する夢の国。迷える子羊たちの楽園と称しているが、裏ではモンスターの蔓延る恐怖の国。遊園地のような世界観をしており、かなり広い。


『脚本』

ハルモニアの住民全員に配られる物語。全員内容は違う。お友達ポケットの最初のページに書かれており、各々この脚本のストーリーを完全に再現することが目標に設定されている。再現を完遂できたら何でも願いが叶うらしい。しかしその前例はない。


『ナハツェーラ』

ハルモニアで「脚本が完遂できなかった」或いは「完遂できないと断定された」人間はナハツェーラと呼ばれるバケモノに変身してしまう。何かしら人間離れした能力を持っており、ナハツェーラになると新たな脚本が配られる。この脚本も各々違うが、大体共通して「ハルモニアの生命体を全滅させる」に収束する。


『お友達ポケット』

ポケットノートの形をしており、ハルモニアの住民全員に配布される。ハルモニアの住民情報が細かく記載されており、全てのナハツェーラの能力や危険度レベルも記されている。


『ボイジャー』

フランネルが自己の脚本のために建てた本屋。




③キャラ紹介

お友達ポケットの内容を一部抜粋


【テレジア】

挿絵(By みてみん)

所属:なし

大体の主人公。物語は彼がハルモニアに来てから始まる。ハルモニアに来る以前に自殺した妹アメリアを見つけて、最初喜ぶ。


【アメリア】

挿絵(By みてみん)

所属:なし

テレジアの妹。

前からハルモニアにいるが、とあるナハツェーラに襲われて重傷を負った過去がある。その関係でハルモニアに来る以前の記憶の大半を失っており、テレジアのことも覚えていない。

左目は「危険度レベル4以下のナハツェーラの攻撃性を沈静化させる」力を持つ。この力を使う時は持続的に体力を消耗する。


【リコリス】

挿絵(By みてみん)

所属:リコリス工房

「博士」の愛称で親しまれ、科学知識に詳しい。自身でもその実力を過剰評価しており、対ナハツェーラの武器を開発している。メイをここまで穏やかにしたのも彼女の功績であり、慣れた人には生意気な性格だが誰よりも仲間想い。


【メイ】

挿絵(By みてみん)

所属:ボイジャー

危険度クラス2のナハツェーラ。

ナハツェーラだが極めて危険性が低く、コミュニケーションも可能。リコリスに飼われており、人間らしい自分なりの楽しい生き方を確立している。


【エリカ】

挿絵(By みてみん)

所属:ハルモニア

ハルモニアを管理しており、来客に脚本を配っている。ミステリアスなボクっ娘であり年齢も不明。余程のことがない限り人前に姿は現さず、伝達事項はアザリアを通じて伝達する。

自身を「神」と呼称する。

ハルモニア中心の巨大な時計塔の中にいる。


【フランネル】

挿絵(By みてみん)

所属:ボイジャー

飄々としている野心家。

本屋ボイジャーの店長であるが仕事は滅多にしない。メイにちょっかいをかけることを好み、無意識の内に周囲の反感を買ったりする。しかし仲間意識は強いので悪い奴ではない。


【オダマキ】

挿絵(By みてみん)

所属:ボイジャー

模範的なボイジャー店員。

元々サフィニア同様「全てのナハツェーラは滅びるべき」という信念のもとサフィニアに付き従っていたが、メイとの出会いで信念が揺らぐ。結果サフィニアと大喧嘩をして逃げる様にボイジャーに所属した。リコリス同様メイを可愛がっており、サフィニアに敵対心がある。


【サフィニア】

挿絵(By みてみん)

所属:なし(ナハツェーラ討伐)

ナハツェーラ討伐をして生きている。

アメリアがナハツェーラに襲われた時も彼女の助けを受けている。そのためアメリアに尊敬されている。

冷徹な心の持ち主で、かつて愛人がナハツェーラに殺されたことによりナハツェーラに対して深い憎悪の感情がある。


【アザリア】

挿絵(By みてみん)

所属:ハルモニア

エリカの手先。

あくまでエリカは「聖なる存在」であるため、滅多に人前に姿を現さない。だから小さな伝達事項ややり取りの必要がある時はアザリアが仲介人として働く。エリカによって耳と下半身はナハツェーラにさせられている。そのためある程度ナハツェーラとも交流が可能。半ナハツェーラであり、風を少し扱える。

注意事項

↓正直あんま読まなくても大丈夫です


※一日一話投稿です。平日は午後五時以降、休日は十二時あたりで更新します。仮に更新し忘れた場合、翌日に二話投稿します。

※舐めてかかったら軽く後悔する程度のグロ描写があります。(グロイ挿絵はナシの予定です)

※読みやすさ向上の為によく改行します。読みにくいとの意見が多ければ改行なくします(プロローグの過剰な改行は意図的な演出です)

※(重要)一応毎回読み返していますが、誤字脱字がある可能性があります。誤字報告でもコメント欄でもいいので、「ここ違うんじゃない…?」等思われたらご報告ください。

※誹謗中傷及び侮辱はおやめください。他所でもおやめください。

※毎回前書きに書いている文字数は、空白・改行を含む数値です。

※もしよければブクマしてください(小並感)

※いっそ割り切りますが、似たような作品は探せば見つかると思います。一切他所の作品をパクっているつもりはございませんが、もし悪意のあるパクリを感じたら通報するか報告お願いします。

※もしよければブクマしてください(超小並感)

※本作は部分的に群像劇のような形式をとります。なので①キャラ紹介のテレジアの紹介文も「大体の主人公」と表記しています。

※もしよければ

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