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純愛≒NTR

NTRは純愛に似た何かである。


まずNTRとは何か一言で表すなら浮気や恋仲に近い人達の中に間男や間女が登場し、無理やりまたは色々な理由等の手段を用いて引き裂かれるシチュエーションの事を指す。

次に純愛はよくある恋愛模様を指す言葉で恋仲や夫婦がイチャイチャする事である。


これを聞いた皆様は一体純愛とNTRが似ているのかやどうみても正反対ではないのか疑問に思われた事だろう。


その疑問の解答を一言で言うと二つとも愛が存在するのだ。


純愛は言うまでないがNTRにどこに愛があるのか。

それは寝取られた人と寝取った人の間にある。


それは肉体の間かもしれないし、肉体も精神も心奪われたかもしれない。

しかし、どちらも肉体が求めている時点でそこには愛情があるのだ。


また寝取った人に愛は無い場合もあるだろうと思われるが、もし寝取った人が寝取ろうとした人に対して魅力を感じていなかった場合、そもそもそんな行為に及ばない。相手にかわいいだったり、かっこいいという性的魅力を感じなければわざわざ恋仲を引き裂こうと思わないはずだからだ。


そして、もしNTR展開の中に終始NTRされた人が気持ちよさそうにせず泣いているだけで終われば

おそらくNTR好きな人は抜けないはずだろう。


もしそれが抜ける人は強姦が大好きでNTRにそれを求めているのだ。

本気で嫌がる人間を力づくに言う事を聞かせたいという卑しい感情を発散させたいのだ。


また抜けない人はNTRを快楽堕ちもしくは浮気行為自体に興奮を覚え、NTRにそれらを求めている。


強姦と快楽堕ちまたは浮気の違いは力で無理やりやるか言葉巧みに言う事を聞かせるかの違いが挙げられる。要は直接か間接的かの違いだろう。


後者が好きな人は相手を殴ったりする描写があるとおそらくドン引きはずだ。

余談だがわからせ腹パンという行為は強姦ではない。なぜならば、それが愛を証明する行為の一環だったり、わからせるという免罪符があるため、腹パンをされても仕方ないと思うからだ。


おそらくわからせ腹パン好きな人は何も悪くない人でかつ恋愛感情を抱いていない人に対して腹パンをするとドン引きするはずだ。


次に快楽堕ちと浮気自体に興奮の違いは恋仲になってなくても抜けるか、恋人になっていないと抜けないのだ。

快楽堕ちが好きな人はNTRというシチュじゃなくても抜けるが浮気自体に興奮を覚える人はNTRというシチュでは抜けないのだ。


また、大まかかに分類分けしたがNTRはそれだけではない。

例えば力でねじ伏せるような強姦は嫌いなのはもちろんだが


脅迫という行為はリアリティがありすぎなので催眠NTRじゃないと抜けない人もいるし、逆に催眠というリアリティがあまり無いので脅迫系NTRじゃないと抜けない人もいる。


次になぜ、NTRが好きな人が生まれるのか考察してみよう。


そもそもNTRが好きな人は元々純愛が大好きだったのだ。

しかし全人類全てが恋愛成就する事はないという事は無いという現実を知り、その事実に絶望する事によってNTR好きが生まれるのだ。

要はその事実によって、幸せな人を僻みキャラクターにもそれを背負わせ自分と同じ所に居て欲しいという願望や自分がその幸せを踏みにじり、幸せを奪いたいという願望が上記によって生まれるのだ。


またここまで読むと純愛好きはそんな現実を知らなくて、大人になりきっていない者達なのかと思う事だろうがそうではない。


その現実に対して、それでも希望を持ち自分はいつか好きな人を見つける事ができると思い続ける人もいる。

希望を持ち続ける人は純愛好きになり絶望した人はNTRに導かれてしまう。

しかし、その希望や絶望に対して良い悪いは無いと私は思う。


一方で最近は、肉体は快楽として奪われたが精神は奪われない系のNTRも台頭している。

これを肉体が心惹かれている時点で寝取られてんじゃねぇのかー!と邪道だと思う人もいるかもしれないがこれはジャンルとして新しい試みだ。

好き嫌いは置いておいて、NTRという苦いコーヒーに対してそこに甘い砂糖という純愛を入れるという画期的なアイデアとも言えるだろう。





最後にこんなクソ長いゴミみたいな戯言のをここまで見て頂いた方々に申し訳ないが身も蓋も無い結論を書いて終了します。


正直抜ければ何でもいい。

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