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第29話 ザアマVS奴隷苦!

そこに、ただ一機の農戦士ファームバトラーもどきが、立っていた。


貧戦士プアバトラーという機種だ。


名は、「奴隷苦ドレーク」。


乗り手が、その名でわかる機体だ。


「おのれ・・・!

ザマア・ミロ!

ここまで、私を追い詰めたか・・・!」


「いや・・・

お前・・・

ただ、いつも返り討ちだっただろ・・・」


ザアマの仕事の邪魔をして、返り討ちになって、兵力を減らしていっただけだ。


「私は・・・

格差がありすぎる国で生まれた・・・

だからこそ・・・

全ての身分を排し、世界中の民が「奴隷」となることを目指した!」


極論すぎる・・・


「それならば、全ての民に職をあたえればいい!

格差こそあれ、皆が裕福になれるはずだ!」


ザアマのファムバインと、奴隷苦ドレークの機体が向き合った。


「お前にわからせてやる!

労働の尊さと、喜びを!」


「笑止!

全て、奴隷に変えてくれる!」


ザアマの農耕力ファームちからと、奴隷苦ドレーク農耕力ファームちからが、二人をハイパー化させる。


「平等・・・

大いに結構!

だが・・・

貧乏を押し付けるな!」


ファムバインが持った鎌と、奴隷苦ドレーク投擲槍なげやりに、凄まじい農耕力ファームちからが、溜まっていった・・・



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