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第27話 激戦!

「くッ!

リーチが、長い!」


ファムバインの鎌を受け、なんとか持ちこたえるパーン・パニングス。


「死神のようだぞ!」


「ふッ・・・」


ザマアは、笑った。


「確か、時空神の武器で・・・

元は、農夫の鎌だと聞いたぞ・・・!」


「こ・・・

こじつけだーッ!」


なんとか、間合いをとって、剣を構える。


「だから、「農民の武器」なのだ!」


「いいえ・・・

「農戦士」の武器ですね。」


優雅な、農戦士ファームバトラーが、歩いてきた。


「その声・・・

シーナ女王!」


農戦士ファームバトラー・デメテです。

偉大な農耕神の心・・・

この私も、持ちとうございます。」


シーラ機・デメテが、鍬を構えた。


戦場のあちこちでは・・・


「おお!

最強の農戦士様だ!」


「偉大なる女王陛下だ!」


「勇敢なる農戦士様に、負けられないべ!」


「そうだべ!

女王陛下に、忠誠を・・・

ザマア様を、たたえるべ!」


戦況は、圧倒的にアノ国軍が波のように、奴隷苦ドレーク軍を押し切っていった。


「貴様・・・!

それほどまでに、自分が肥えたいか!」


「違う!

僕は、この世界に来て・・・

土地が荒れて、皆が貧乏だったのが、嫌だった!

それのどこが悪い!」


「貴様のようなヤツがいるから!」


ファムバインの鎌が、パーン・パニングスの両脚を、切り裂いた。


「これ以上、やるのか?」

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