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第22話 領主

「ぎゃああああああああああッ!」


ザアマによる、ファムバインの槌が、黒騎士パーン・パニングスの機体を吹っ飛ばした。


「もう来るな、こんちくちょう!」


「来るな!

乳小ちちしょう!」


ザアマの捨て台詞に、ミクが合わせて怒鳴る。


それ・・・


男性が、女性に言うセリフです・・・


「負傷者は、いませんか?」


アメリが、戦場をまわる・・・


「捕虜を捕らえただ!」


「きりきり歩くだ!」


元気な兵が、捕虜を連れていく・・・



「くそ!

仕事が増えた!」


ザマアが、頭を押さえた。


「これから、道路や水道の敷設をせにゃあならんのに!」


貴族の義務(ノブリスオブリージュ)を、地でいっているザマアから見れば、奴隷苦ドレークは異端者である。


農戦士ファームバトラーの開発費もただじゃないんだ!」


しかしながら、ザマアの政策で、アノ国全体が潤っているのだ。


「そうは言っても、農業・工業・商業・・・

いずれも、ザマア男爵はよくやっています。

それすなわち、

正義です!」


アメリが言った。


「ん?

この領主像・・・

立派ですね・・・

作品名・ざまあ!ですか・・・」


ザマアは、再び頭を押さえた。


作者は、言わずとしてたあの妖精だ。


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