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第20話 大将が、支援物資を持ってやってきた!
3回目の、負傷兵と援軍の交換の後、空からコンバインが、飛び降りてきた!
「やっほーッ!
支援を持ってきたよ!」
嬉々とした、ミクの声が響いた。
やがて、後方から領軍本隊を伴って、新品同様かつ新しくなったパーツに換装されたかつてのボロボロになった機体群が、帰ってきた!
やがて空から、コンテナが落ちてくる。
「今、やられた機体は、こっちにきてね。」
コンバインは、コンテナを開ける。
「おお!
換装パーツでねえか!」
「これはザマ様が、言っておられた、チョット・ウエポン様が新型と一緒に開発した、補修兼改装パーツだべ!」
農夫のような口調だが、やたら機械に詳しい。
「うあーッ!
正義は、負けません!」
言いつつ、アメリの機体・アメリキャンは吹っ飛んだ!
「きゃああああああああああッ・・・
・・・って、あれ?」
人型になった、ファムバインが、アメリキャンを支えていた。
「まったくあなたは、無鉄砲なんですから・・・」
ファムバインは、すっくと立った。
「また会ったな・・・
黒騎士・・・
いや・・・
パーン・パニングス!」
ファムバインは、ザマアの声と共に、黒騎士の機体に、鍬を向けた。




