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第9話 戦闘

「敵襲~!」


ファムが、領内を飛び回る。


「んだと!?」


「領主様の指示通りの配置につけ!」


領民たちの戦闘員は、鍬や鎌をかまえる。


僕は、最前線の砦にいた。


「すごいですね・・・」


砦には、巨大ボウガンや、投石器カタパルトなどがずらりと・・・


「そりゃあニー様・・・

ザマア様のお手製ですだ!」


「これらを・・・

コンバインで?」


「んだ!」


「ザマア殿は、なんでもするのですね・・・」


「んだ!

ザマア様は、常々「農機械ファームマシン」を普及させたいとおしゃっていただ!

「なんで領主だけが「農戦士ファームバトラー」を持っているんだ!

不便じゃないか!」って。」



前方から、奴隷苦ドレークのメカが迫ってくる。


「撃て!」


巨大な矢や岩が、無数に敵機を「潰して」いく。


「くらえ!」


コンバインの鍬の一閃が、かまいたちを生じ、敵機を破壊していく・・・


やがて、動く敵はいなくなった・・・


武器は農具です。

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