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ずうっと他人を避け続けて、同時に他人と仲良くなりたいと思ってた


今でもそう。

ひとりはイヤだ。

でも片っ端から声かけようものなら、すかさず不審者のレッテルが張られるのは間違いなくて。


それに、片っ端から声かけても、合わない人だっているってわかってる。


私は、私以外の他人が羨ましかった。

どうして話ができるの、って思ってた。

1対多数でどうして、と。


それは思春期に入るころには明確になってた。

最初は早退が多かったが、そのうち不登校になった。

昼夜逆転も、ちょうどそのころからだった。

今は医者に行く術があるだろうけど、昔はそうじゃなかった。


この疾患は、ざっくり「他人と話すのが難しい」というカテゴリに分類される。

ただ、やはり10人いたら10通り、100人いれば100通りだと思う。


私は他人と話すのが難しいけど、例えば他人に道を聞かれたら応対するスキルは持っている。

美容院でも当たり障りないことを話せる。

けれど、奥深い話ができる他人は、ものすごく限られている。

下手したらひとり、ふたりくらい。


違う視点から見たら、コミュ障もあてはまるとは思うが、違いがいまいちよくわからないのが現状ではある。


これから先も、ずっと私は他人に話しかけることができないんだろうかとは思うが、

これまた違う視点から見てみると、一種の個性なのかもしれないと思う自分もいる。








初めまして、読んでくださってありがとうございます。


好意的なご意見も、否定的なご意見も持たれやすいですが、

それでも読んだぜえええええ!!!とひとこと、お願いいたします。


無関心はイヤな、かまってちゃんです。

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