↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10万PVマラソン ~毎日2本のシュールギャグで10万PVを目指します~  作者: 4ランクは下の人間


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
20/34

2026/10/30 19:00

現在のPV:152 このペースだとあと4,380日




目覚まし時計を止めた。時間は止まらなかった。











目覚まし時計を止めた。時間は止まらなかった。仕方なく布団から出ると、昨日の自分が台所で朝食を食べていた。


「遅かったな」と言われた。どうやら昨日の自分は、私が起きるのを待ちきれず、先に今日を始めたらしい。私は慌てて着替えたが、玄関には明日の自分が立っていた。「悪いけど、今日は休ませてくれ」。そう言って帰っていった。


会社に着くと、上司から欠勤扱いだと告げられた。出勤した証拠を求められ、私は目覚まし時計の領収書を提出した。経理は受理した。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。