ヒロ、アミちゃんの○○○○を触る
○○○○って何でしょうか
四文字ですよ
あー
えっと、なんだ、俺はヒロだ。
なんかクラクラするが、起きなければ、
ムニュ
なんか、右手から、何か柔らかいものが、何だこれ?
「な」
なんだ?
アミちゃんの声が聞こえるぞ?
あっ!そうだ!アミちゃんはどうなったんだ!?
大事な事を思い出し、ガバッと、音はしななかったけど体を地から離した俺におはようの挨拶をしたのは、
「何してるんですかぁっっ!」
アミちゃんの剛拳だった
「ぶへひぶらぁぁっ!」
素っ頓狂な悲鳴をあげ、俺は壁に衝突した
「何っ!?何!?アミちゃん!?えっ?」
完全に意識が覚醒した俺だが、一つ気になることがあるぞ、さっきの、ムニュという感触、あの柔らかさ、そしてふっとばされた俺、このありがちシチュエーションはっ!?まさかっ!?俺にもこんな時代が来たのか!?
「まさか、俺、アミちゃんに何か、した?」
期待半分で聞いてみると
「何かしたじゃありませんよっ!!そんな、お爺ちゃんにさえ触られた事ないのにっ!」
キタコレ
このリアクションッ!やはり俺はアミちゃんのおっぱー
あれ?おかしいぞ、アミちゃんのはもっと小さかった筈、
まさか!この期間で、成長し
「私のふとももをおぉっ!!」
アミちゃんのストレートが俺の顔面にヒットし、すでに激突している壁に更に後頭部がめり込み、脳が揺れる
しかし、ふとももかよ、
いや、嬉しいよ、ふとももでも嬉しいよ、女の子のふとももなんて、滅多に触れないよ、嬉しいよ、嬉しいんだからっ!泣いてなんかないもん!
「残念ねぇ、折角、アミちゃんの胸を触れたと思ったのにねぇ」
「うわああっっ!」
突然耳元で、可愛らしいけどどこか色っぽい声が震えた、驚き振り返ると、其処にはニヤリと面白いオモチャを見つけたような顔をした魔女、もとい、マナさんがいた
「なんだ、マナさんか、びっくらこいたぜ、全く」
「うふふ、残念そうねぇ」
「なっ、何がぁ!?別に残念とかないけど!?」
「そうなの?ふふ」
どうやら俺はマナさんには、勝てないらしい
「ヒロも目覚めた事だ、ここから出る方法を考えねばな」
「ここから?どういう事だ?カナ」
「何だ?気付いていなかったのか、我々は何処かの牢屋に入れられたらしい」
「盗賊組織の癖に牢獄なんてあるんですよ?普通入れられる側ですよね」
「そうなの!僕は何もしてないの!」
「あー、そうだ、負けたんだったな、俺ら、何で生かして貰えてんだろう?しかも拘束具無しで、持ち物もそのままだぜ?まるで、出ろって言ってるみたいなもんじゃねぇか」
「ラッキーだったって事にして、それは置いときましょう」
「それより、あのテレポート使い、どう対処するのだ?」
「あぁ、そうだな、あいつは、俺に任せてくれ」
続
四文字はふとももでした!




