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人は俺の事を勇者と呼ぶ  作者: ヴァ汁
サードブレイブ 砂来勇者
28/53

ヒロ、風呂に行く

「ヒロ!一緒にお風呂入りましょう!」



唐突の一言



ナニイッテンノコノヒト


「アミちゃん、一体今何を言ったのかな?もう一度頼む」

「もう、耳が遠いですね、それとも耳糞詰まってるんですか?」

「え?それはつまりアミちゃんと一緒にtake a bath!ってことか?」

「はい、でも私だけじゃなくてマナさんや、カナさんもですよ」

「マジで?」

「マジです。ここのお風呂はとても広くて、混浴なんですよ」


「だからって、嫌じゃないのか?」

「嫌とは?」

「だから、俺は男だぞ、そんなとこに行って大丈夫なのか?」

「大丈夫ですよ、誰もヒロの×××の小ささなんて気にしませんよ」

「小さくねーわ!ってかそういう訳じゃねーよ!」

「でも、みんな待ってますよ」

「マジ?」

「マジです」






うおおおおおおぉぉ!なんだこれは!俺はとんでもない選択を迫られている!ってか迫られてねーよ!普通にオッケーだよ!

「フッ、いいだろうアミちゃん、早速風呂に行こうじゃないか!」

落ち着け俺、落ち着け俺、あの扉の先には未知との遭遇が待っている、あの先には!行くぜ母ちゃん!うおおおお!







その先には、水着を着ていた女の子達がいた




でもこれはこれで、



鼻血もんだぜ!





次回は明日の予定です

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