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最後のプレゼント

作者: 天川裕司
掲載日:2026/09/08

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(ユメノ記)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



タイトル:最後のプレゼント


「ごめんね…」


男「…そっか。わかった」


私は彼をフッてしまった。

別に好きな人が出来てしまったから。


始まりがあれば終わりがある。

この言葉、やっぱり嫌なものだ。


彼とはその昔、

付き合った当時だが、

結婚の約束までしてた。


でも人はやっぱり

変わってゆくもの。

心が変わる。環境も変わる。

条件だって変わる。


私がこんなこと言えたギリじゃないけど、

仕方ないと思った。


それから私は

新しい彼と将来を一緒に夢見、

新しい人生のスタートをした。


前の彼はとても優しかったけど、

ずっと一緒に居れないことが

やっぱり寂しかった。


今の彼はずっとそばに居てくれる人。

まぁ私のわがままだけど、

私を第1優先してくれる人に見え、

私は自分の人生を決めてしまったんだ。


(新しい彼とまったり)


彼「これからもずっと一緒に居ような」

「うん♪決まってるわよ」


こんな事を話すたびに、

やっぱりまだ

前の彼の事が浮かんできてしまう。


そんなある日。

前の彼から電話があった。


男「ごめん。今頃電話しちゃって。でもさ、返しとかなきゃいけないものがあると思って…」


思い出した。

別れ間際に、

私は彼の車に置いてた

いろんな私物を

返してもらったほうが良い…

などと思ってしまい、

そのことを伝えていた。


「うん…ありがと」


でも彼は、

こんな状況だから

直接会って返すのは良くない、

としてくれたみたいで、

郵送で送ってくれると提案してくれた。


私もそっちの方が良いと思い、

お願いした。


(郵便物)


それから2〜3日して、

私のもとに郵便が届いた。


荷物には手紙が添えられてあった。


(手紙)

『君の物、これで全部だと思うけど、もし足りなかったら又言って』


そんな感じの事が書かれてあった。

ちょっとだけ悲しくなっちゃう。


でも、思ったより大きな段ボール箱。

中身を見た時、

私は一瞬、気を失った様だ。


中に、

バラバラになった彼も一緒に入ってた。


これはもう遠い昔の話。

あのとき警察が来たけど、

事件は今も未解決。


判らない事が

ずっとそのままだったらしい。

送り主。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=rPI6DBHAlPo

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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