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花鳥風月  作者: 真凛


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不思議な世界

遅れてすみません。

大きな風のおかげで着いた建物は、四角形だった。

それぞれ、ピンク、赤、緑、黄色の側面でそれぞれにドアがついている。

今私がいるのは、緑のところだ。

私以外にも数人集まっている。

「こんにちは~!」

「こ、こんにちは」

興味津々そうな男の子が声をかけてくれた。すごいな、私そんな風に声を

掛けられないや。

「これから、どうする?」

少し、瞳に青みかかった女の子が緑の側面にいるみんなを見渡して言った。

「あっ、何かドアに書かれてるよ。」

さっき声を掛けてくれた男の子が言った。そこには、「みんなで力を合わせて

このドアを開けてみよ。」と書かれていた。

「じゃあ、せーのでこのドアに手を乗せて開けるよ」

みんなに目をあわせると、行くよとさっきの女の子言った。

「「「「「「せーのっ」」」」」」

こ、このドア重たい。うーん。あっ!あいた!

すると再び緑の光につつみこまれ目の前が真っ暗になった。


ふあああ。ここはどこだっけ。

あっ!そうだった。受験だ。わ、忘れてた。

何か飛んでたのは夢だったけ?

じゃあ大変だ。

次の問題。2+2=4はい、次。5+3=8はい、次。3+6=9はい、次。

「終わりです。えんぴつを置いてください。」

しけんかんって人が言った。

ちなみに、麻鈴ちゃんは瞳にみどりがかっていますが、ほぼ黒です。

この辺いつか話にいれたいな~。


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