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花鳥風月  作者: 真凛


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受験

こんにちは~。真凛です。

いよいよ受験当日。緊張する~。ん、この、えんぴつ?ママから、これで

解答用紙に書いてねって言われたの。緑色のえんぴつの上に小さな桜色の

ジュエルがのっていて、結構おしゃれよ。ってもうすぐ始まっちゃう。

ママとパパにまたあとでって言ったら自分の受験番号の書かれた机に向かう。

「では、はじめ。」

しけんかんって人がそう言った。スタートってことね。えーと、なになに。

第一問1+1=?って思ったより難しくない。2って解答用紙に書き込む。

すると、緑色の光につつみこまれ目の前が真っ暗になった。


「あれ?」

ここはどこ?私はだれ?えーと、さばく?でも暑くない。寒くもない。

ふっしぎ~。って、受験中じゃん!どしよ。とりあえず、テント?からでる。

あれ、何か建物が見える。

「よ~し、行ってみよう!」

ちょっと歩いただけなのに、ものすご~く疲れた。そう思った直後。

ぴゆ~ん。ひときわ大きい風が吹いた。と思ったら…。

か、体がういてる~?って逆さまだー。1~2~の3~ん。いきおいをつけると、頭に血が上らなくなってきた。よかった。鳥になった気分。そう思っているうちに建物についた。建物についたとたん風は、どこかに行ってしまった。他の子も、建物についている。

出すのが遅れてすみません。

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