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プロローグ②
こんにちは!真凛です。前回の続きです!
「なるほど。それで麻鈴ちゃんは、ため息を5回もついていたんだね!」朔君は、にこにこ笑いながら言った。
なんでそんなにへらへらできるのよ?
あ、ひとつおもいあたった。朔君はその前にも転校したことがあるのだ。
それならいいけど、私はこの幸山町に生まれてからずっといる。
離れるのはつらいよ…。
今日はそのお別れ会。緊張スルー。
なんでかって?それは、朔君とオリジナルダンスを、踊る事にしたの。
「では、ここで2人からのプレゼントです。朔君、麻鈴ちゃん。
お願いします。」
今日は私のお別れ会だからって友美が、張り切って司会を務めてくれている。
「「はい」」
よし、自分を信じてレッツゴーだ!曲は、文化祭で踊った曲だ。
朔君と顔を1つ合わせると、曲に合わせて踊る。
2回目はみんなと一緒に踊った。みんなは見様見真似だ。
みんなも一緒に踊ろうyo!
これからもよろしくお願いします。




