プレゼントの中身は…貞操帯でした
公爵家に仕える執事ノア。僕のご主人⎯⎯⎯リュシアン様からある日渡されたものは…“貞操帯”……、?!ノアの射精管理をしたいと思って。
『リュシアン様っ………もう我慢できません……っ……』
これはそんな2人の性日記♡
「ノアにプレゼントを買ってきたんだ」
『ありがとうございます?』
「ああ。きっと似合うと思ってね。夕食後に自室で待っているから見せておくれ」
(…僕に似合う??ネクタイピンか何かだろうか?)
『分かりました。では、そろそろ夕食をお持ちしますね』
「ありがとう」
―――
『…なんだろう』
ガサガサ…
『………??、!貞操帯、…??』
(どういうことですか…リュシアン様………?)
『…何かの間違いじゃないかな…??てか僕に似合うって………』
『…っ…!…見せてくれって………言ってた、よね…?え…??』
コンコン⎯⎯⎯
『…、!!ひゃい、!』
(声裏返っちゃった………)
「ノア?少し遅いから迎えに来てしまったよ。入ってもいいかい?」
『え、っ…と、ま、まだ、つけれてないんです…、!!』
「ふふ、そうか、付けてあげた方が良かったかな?」
『じ、自分で……できます、から………!!』
「むぅ……わかったよ。終わったら教えておくれ」
(どうして残念そうなんだ……?てか本当に…つける、のか、これを………)
⎯⎯⎯
「まだかい?」
『痛っ⎯⎯⎯!』
「どうした!!」
ガチャッ⎯⎯⎯
『あっ…あ、…え、と…あの………』
……かぁぁぁぁ……っ……………
「ああ、すまない、心配な声が聞こえて……怪我はしてないか??」
『し、してないです…つ、付けられましたよ……っ…』
「…っ…!思った通りだ。可愛い……」
『か、可愛い……??、!って言うか……どういう、事ですか………』
「ん?今日からノアの射精管理をしようと思ってね。」
(………はぁぁ?!…ど、どういうこと……???!)
『………お、お望みならば…………、』
「うん、今日からよろしくね?鍵は俺が持っているから無理に外そうとしないでね、怪我をしてしまっては大変だから…」
『……はい……』
「ノアの可愛い姿が見られて良かったな。それじゃあ、ゆっくり休むんだよおやすみ。」
⎯⎯⎯ガチャッ
―――
(……ずっとこのまま……?)
『………っ……最近してなかったから溜まってるのに…どうしよう…』




