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東部第二連邦高等女学校の日常  作者: キュッチャン
30/39

極短編『変な部活の話』

「オカルト研!?うちはそういうのやってないんだ!帰れ帰れ!

そういうわけのわからないのは長岡のところにでも持ってけ!」

部長は依頼しにきた生徒を追い返した。

「長岡さんかわいそう」

メガネが呟いた。


──後日

「佐藤さま!合同調査を申し込みますわ!」

長岡が依頼資料を持ってやってきた。

「…これ、この前断ったオカルト研の依頼だ…」

「しかも警備部の報酬から私達の報酬が出るから、

元の4割ぐらいの額になってる…」


部長は長岡を追い返した。


──さらに後日 食堂

部長と笹嶋は、長岡の武勇伝を聞かされていた。

「そこで私、ちぎっては投げちぎっては投げの大立ち回りで、

見事亡霊を退治いたしましたわ!」

「結局相手はなんだったんだよ」

「得体が知れないまま話が終わるのが一番怖いなおい」

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