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第25話 彩音とのコミュニケーション

今回は短めです。

 学校に通ってから一週間が過ぎた。

 イゴールに勉強を教わってもらった事により学校の授業も特に難なくこなしていた。

 運動も元々身体能力の高い真央にとってはやりすぎてしまわないように抑えたりしていたが特に問題なくこなしていた。

 勉強もできて運動もできさらに転校生である真央はクラスでは注目されていた。

 こんな事はあまりなかった真央はどう反応していいか困っていたが、それでも学校生活を楽しんでいた。


「そう言えば最近野良犬が子供を追いかけたりしているらしいな」


 休み時間になり真央は友達と話していた。


「あ、それ知ってるニュースで見た」


「ここ最近多いですよね、この間も小さい男の子が追いかけられて怪我をしたとか」


 どうやら野良犬が子供を追いかけ回し怪我をさせている事件が最近起きているようだ。


「そんな状況になったら怖いな」


「大丈夫だ、野良犬程度なら僕が守るから」


 不安がる真理亜を安心させる為に真央は言う。


「まあ、カッコいいですね真央さん」


「わ、私だって真理亜ちゃんを守るよ!!」


「だからお前は何で真央に対抗意識持ってるんだ?」


何気ない友達との会話がただ楽しくて仕方ないと感じる真央。

学校内には真理亜を狙う魔族もいないし特に問題はないだろうと真央は思っていた。


 しかし、思いもよらない出来事が待っていた。


「どうしたんだ? こんなところに呼び出して」


 放課後になり帰ろうとした真央は体育館の裏に呼び出されていた。

 呼び出した相手は。


「うん、真央ちゃんに言いたい事があるんだ」


 彩音だった。








 

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