何の超展開もないこの世界で プロローグ
この物語は、なんの超展開もないただそんな物語である。ある日、僕、鹿橋散琉はこの何にも面白みもないぼっちとして高校生活1年を終えた。現在、高校1年生での終業式を終え、
散琉「彼女ほしいな~。。」
的な事をつぶやいて、家に帰っていると、後ろから、
不明「友よ~」
という声がきこえてきた。誰かわからないので無視していると、彼、名前を道基五朗とかいう同級生から話しかけてきた。
五朗「散琉、どうしたんだよ。」
って、だからお前誰だよ。そう思った僕は、こういった。
散琉「誰だか知りませんが、なんで名前を知ってるんですか。」
すると彼はこういった。
五朗「終業式で(今日、一緒に帰ろ)とか言ってきたのそっちだろ。」
散琉「うわぁ~やらかした」
と思い、恥ずかしくなったのでとりあえず言い返した。
散琉「でも、(さすがに友よ~)はないでしょ。」
彼はその後、僕に向かってキレてきた。
五朗「ぼっちのくせに調子のってんじゃねえよ。お前が俺に「声をかけるときは、(友よ~)っていえって無理矢理おしつけてきたくせに。」
散琉「これ俺が全部悪いやつやん~」
と悟ってしまったのでその場しのぎでこういった。
散琉「五朗君だっけ、僕が悪かったのは認めます。ただし、それより彼女欲しいんで友達で彼女になっ ていい人紹介してください。」
五朗君は、僕にこう言ってきた。
五朗「友達にはなってやる。けど、今さっきまでぼっちだった散琉に彼女なんかできるかよ。後、そんな奴いないし…」
僕は八つ当たりで怒って追いかけながらこう叫んだ。
散琉「それでも僕はアニメとかでいう超展開なシュミレーョン的な奴で主人公って奴になるの~」
そんなこと起こるか起こらないかはまだ誰も知る由もなかった。
あ~ミスった。これだから初心者は。あとがきは知ってるけど、前書きとか考えてなかった。とりあえずおもんないけどかいてみました。主人公がこれからどうなるか、それから、彼女ができるのか。あと、五朗君の苦労するところが主題となります。しょうもないなんにもない物語ですが、見て頂ければ幸いです。*連載小説にしようと思っていましたが、またミスりました。




