表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

何も超展開もないこの世界で

何の超展開もないこの世界で プロローグ

作者: 九宇

この物語は、なんの超展開もないただそんな物語である。ある日、僕、鹿橋散琉しかはしちるはこの何にも面白みもないぼっちとして高校生活1年を終えた。現在、高校1年生での終業式を終え、


 散琉「彼女ほしいな~。。」


的な事をつぶやいて、家に帰っていると、後ろから、


 不明「友よ~」


という声がきこえてきた。誰かわからないので無視していると、彼、名前を道基五朗どうもとごろうとかいう同級生から話しかけてきた。

 五朗「散琉、どうしたんだよ。」


って、だからお前誰だよ。そう思った僕は、こういった。


 散琉「誰だか知りませんが、なんで名前を知ってるんですか。」


すると彼はこういった。


 五朗「終業式で(今日、一緒に帰ろ)とか言ってきたのそっちだろ。」


 散琉「うわぁ~やらかした」


と思い、恥ずかしくなったのでとりあえず言い返した。


 散琉「でも、(さすがに友よ~)はないでしょ。」


彼はその後、僕に向かってキレてきた。


 五朗「ぼっちのくせに調子のってんじゃねえよ。お前が俺に「声をかけるときは、(友よ~)っていえって無理矢理おしつけてきたくせに。」


 散琉「これ俺が全部悪いやつやん~」


と悟ってしまったのでその場しのぎでこういった。


 散琉「五朗君だっけ、僕が悪かったのは認めます。ただし、それより彼女欲しいんで友達で彼女になっ    ていい人紹介してください。」


五朗君は、僕にこう言ってきた。


 五朗「友達にはなってやる。けど、今さっきまでぼっちだった散琉に彼女なんかできるかよ。後、そんな奴いないし…」


僕は八つ当たりで怒って追いかけながらこう叫んだ。


 散琉「それでも僕はアニメとかでいう超展開なシュミレーョン的な奴で主人公って奴になるの~」


そんなこと起こるか起こらないかはまだ誰も知る由もなかった。

あ~ミスった。これだから初心者は。あとがきは知ってるけど、前書きとか考えてなかった。とりあえずおもんないけどかいてみました。主人公がこれからどうなるか、それから、彼女ができるのか。あと、五朗君の苦労するところが主題となります。しょうもないなんにもない物語ですが、見て頂ければ幸いです。*連載小説にしようと思っていましたが、またミスりました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点]  はじめまして。こんにちは。タケノコです。  本作を拝読しました。クール系の笑いも良いですね。おもろい。まだまだ続きそうなムードだったのに終焉だったのでびっくりしたのです。後書きを読んで…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ