64話
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64話
「やみちゃんじゃよー」
「透だよー」
:とおるさまだあああああああ
:わこつ
:¥50,000 後光がみえる
:ふたりとも急に顔が良すぎてびっくりした
:40万人おめでとう!
「お、40万こえたのかのう。ありがとじゃ。今日は透と配信じゃよ〜。内容ないのじゃ」
「適当に雑談かな?あ、さっそくで悪いけど、私のラノベの新巻が出たよ。いままでのも何度か重版したみたいで、みんなのおかげかな。ありがとね」
:お礼言われたもうしんでもいい
:ニコってするな!ポってするだろうが!
:顔が良すぎ
:5冊ずつ買ってるわ
:↑何用だよ
:布教用が3冊だ
「ワシもちょいとだけ読んだが、面白かったのじゃ。まだ買ってない子は買うといい。……桃美味いのう」
「桃美味しいねぇ。これ、ブランドの桃なんだよ」
「ほー、やっぱりいい物は違うんじゃの。……美味いもん全制覇したいのう」
「それならまずは国内で全国いきたいね。北から南まで、なんでもあるからね」
:うちきてくれ
:うちの店きてくれ
:うちの親は星2つの店やってるよ
:うちは海外だからそのうち
:この配信、なんでも居るなぁ
「海外もなー、ワシは行きたいが、パスポートなんぞとれんし……密航かのう」
「シャレになってないからね??」
:大魔王様の密航とか侵攻じゃんね
:認識阻害とやらでどうにかならんのか
:↑それが密航なんだぜ
「ふう、まあおいおい考えるかのう。国内ですらまだまだ未踏じゃし。皆、自分の住んでる所の名物を書いていくのじゃ。メモしておこう」
「北海道だけで100個くらいないかい?……北海道いきたいなぁ」
「お、寧も行きたがっているのじゃ。3人か4人でいくかの」
「4人目は?」
「レインも行きたいって言ってたはずじゃ」
:豪華すぎて草
:レインって?
:登録110万人のストリーマーハイエルフ
:みてこいそしてハマれ
:寧ちゃんだけ顔知らないけど他3人が美形すぎて心配
:大魔王様にちょっかいかけれるやつおらんやろ……
:G出たときのビームで大抵大丈夫
「レインちゃん、面識が薄いんだよねぇ。よし、じゃあその4人で予定組んでおいてよ。私はいつでも空けられるからね」
「お、じゃあ早めにいくのじゃ!秋のうちにの!」
:向こうでも配信よろ
:うわあうちにくるのか!燃えてきた
:↑北海道どんだけ広いおもてんねん
:どこいくんだろ 札幌かな
:海側きてほしいよね。海鮮があるし
:札幌ならひとまずなんでもあるでしょ
:俺も北海道いきてぇなー
:有給取る準備できました
:気がはえぇな
「楽しみだね、やみちゃん」
「うむ!……うむ、まぁ、なんじゃ、楽しみじゃよ」
「大人ぶらなくてもいいんだよ?かわいいのに」
「ものっそい大人なんじゃよ……!」
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