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第26話 エレンの過去 1



俺はとあるギルドに所属していた。


ギルドとは、


まずトップに冒険者ギルドや、商業ギルドがある。これは支部と本部に分かれている。その下冒険者や商人達が自分で作るギルドだ。これを個人ギルドと言おう。もし、冒険者でギルドを作るなら、冒険者ギルドに申請が必要だ。


僕は『一念通天』というギルドに所属していた。堅苦しいギルド名だが自由奔放とした奴らが多い。…………というかそんなやつしかいない。


……おっと、ギルドの説明だったね。失礼失礼。


冒険者や商人達が自分で作るギルドの下は、そのギルドのマスター。その下は、ギルドの団員。更にその下は、ギルドの傘下に入ってるギルドだ。

大体傘下に入る奴等は、尊敬しているか、脅されてか、利害関係だね。


その他にはギルドに属さない奴等もいる。

ギルドに拒まれた奴等。

ギルドに入る資格がない奴等。

ギルドに入りたくない事情がある奴等などなど……理由は様々だ。


でも一種類だけ、気をつけたほうがいいギルドもある。


それは冒険者ギルドなどに公認されていない個人ギルドだ。


ギルドってのは共に切磋琢磨し合う仲間が手に入る場所だが、同時に、悪い思想を持った奴等が集まれる場所でもある。


例を上げるなら暗殺者ギルドとかだな。

ここに入る奴等は暗殺をするのを生業としている。



…………こんな暗い話わやめて、僕の昔話の続きを話そうか。


僕には仲間が居た。ギルドメンバーだ。

よく一緒に行動しているのが、

勇者 ディオネ・アーヴィン

剣士 アステリア・ペテル

拳士 テセウス

魔術師 コイオス・バレット


アステリア・ペテル。世界最高峰の剣士だ。この人の剣の速度を上回る者は手で数えれるほどしかいない。ちなみに女だ。女性剣士の中では多分一番強い。


テセウス。世界最高峰の拳士だ。この人の拳は物凄く重い。大抵の物は簡単に壊せる。名字がないのは、テセウスが孤児院出身だからだ。


ディオネ・アーヴィン。こいつは勇者だ。どんな事でもやってのける人。剣も超一流、拳も超一流、弓も超一流、魔法も超一流。文句なしな完璧な人だ。

…………ちょっとおバカなところもあるが……


コイオス・バレット。この人は別格だ。もし、街ゆく人に声をかけて、「一念通天といえば?」と聞いたら間違いなく、「コイオス」という答えが帰ってくるだろう。

勇者より魔術師がしられているんだ。

この人は勇者みたいなチート能力を授かったわけっではない。誰よりも努力して、誰よりも苦しんで、誰よりももがいて、有名になったのだ。

…………俺はこの人に憧れていた。


他には、臨時でパーティーに入る人達や、ある、ヤバい研究者が仲間にいる。


ヤバい研究者とは?

ガスティアという人体実験を繰り返すアタオカサイエンティストだ。

この人の事を知っていて、近づく人は滅多にいない。

…………それでも、腕はたしかなんだよな〜。


俺はこんなパーティーに居られて幸せだった。

馬鹿な事をして、ギルドマスターから怒られ、

凄い事をして、世間から褒められ、

しょうもない事で、メンバーと喧嘩して、


本当に楽しい日々だった。


でもそんな日々に突如終わりを告げた。


とある者が。




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


続きが全然書けないぃィィ!!

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