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海の真ん中で!

海で何をしたいか話し合う三人はどんなことがしたいのか!

この日も部室の扉にを開けてこの時間が始まる


「部活だー!今日は何する?」


ミズナは元気よく皆に聞く


「何がいいかな〜考えるのも一苦労だな」


「ミズナちゃんは何かないの?」


ミズナはヨウナに聞かれ考えているがなかなか何も思い浮かばず自分の頭を掻きむしりる


「んーーなにもでないー!」


「海なんかどうだ!」


「海か〜何かあるのナカヨ?」


ナカヨはそう言いわれ考える

 

「んー!沖の方は危なくて行けないけどこの時間なら行ける」


「確かに!それじゃあ今日のお代は海の沖で何したいか!」


お代が決まり三人の議論が始まった


「私は沖の方で浮輪に乗りながらのんびりしたいな〜」


ヨウナがそう言いい皆一度は想像したことのあるようなシーンが思い浮かぶ


「そっか、海の沖の方でか〜!私素潜りして魚と一緒に泳ぎたい!」


ミズナは魚とともに泳ぐ想像をしている


「私はどこまで泳げるか試してみたいな!」


ナカヨは限界に挑戦しようとしている


「ナカヨちゃんそんなに泳げるの?」


ヨウナがナカヨの想像を聞きナカヨがどれほど泳げるか気になり聞く


「私泳ぎは全然だめなんなら二十五メータプールも怪しい」


「でもどこまで泳げるか試したいの?」


「うん!想像の中では何でもありだからな!」


ナカヨは自信満々に言い放つ


「ミズナは魚と泳で見たいのか〜確かにそれもいいな〜」


「でしょでしょ!人魚姫みたいな感じでさ!」


「人魚姫!私もなりたいな〜」


ヨウナは人魚姫のイメージをするヒレがあり綺麗な下半身は鱗で覆われて華麗に魚と泳いでいる


「人魚姫はいいけど魚人は嫌だな」


ナカヨがそう言うとミズナは別にと言う感じでいる


「魚人と人魚って何が違うの?」


「ミズナお前知らないのかよ!魚人は全身が魚見たいな人間で人魚は下半身だけ魚の人間だよ」


「私魚人を想像してた!」


ミズナは人魚と言っていたが想像していたのは魚人でナカヨは言う


「お前人魚見たことある?」


「あるよ!可愛いやつだよね」


「そうだな可愛いやつだよ」


ナカヨはミズナが人魚を見たことあるのがわかり安心する


「私イルカと泳ぐ奴やってみたい!」


ヨウナがそう言うと皆それを考えナカヨがさらに強化した様な案を出す


「私はイルカと泳ぎながら人魚になって泳ぎたいな」


「確かにそれは最高に楽しいかも!」


ナカヨの言ったことにミズナはさらにいい案が出たと嬉しそうにしている


「そういや私海行ったことないや」


ミズナがそう言うとヨウナがとある提案する


「じゃあ夏休みになったらみんなで行こうよ!」


「それいいじゃんミズナ行こうぜ!」


「うん!絶対に行こうね!」


夏休みに海に行くのが決定しミズナは嬉しさのあまり頭を振り青い髪を靡かせている


「私!サーフィンしてみたい!」


「ミズナはサーフボード持ってる?」


「ないけど?」


「じゃあ買わなきゃ」


ミズナはそう言うとやっぱりやめたと言う感じで一瞬で諦めた


「私!水中バレーしてみたい!」


ヨウナがそう言うとミズナが言う


「沖の方でバレーしたら楽しそう」


「ミズナはバレー得意だもんな!」


「私深海に潜って見たい!」


ナカヨがそう言うとヨウナが言う


「深海に行くと一瞬で潰れるって言うよね〜」


「そうなの!でも深海って気になるよー!」


深海で盛り上がる三人はこんな事も話し始めた


「深海とかはやっぱり新種の生物いるのかな」


「いるんじゃないか変な形の魚とか」


「探してみたいね」


「ミズナちゃん!どんなのいると思う?」


ヨウナがミズナに聞く


「んー?何か国よりでかい魚とかいそうじゃない?」


「確かに居そう食べるとこ多そうだね」


「見てみたいなー」


その時部活終了のチャイムが鳴り三人は帰る準備を始める


「ほんじつの部活終了!」


そう言うと三人は教室から出ていき帰って行く


「今日は結構面白かったねー」


ミズナがそう言うと皆それに賛同いている


「そうだな!じゃあまた明日!」


「バイバイミズナちゃん!」


「絶対夏休み海行こーねー!」


2人は振り向き言う


「うん!」


ミズナもそのまま家に帰り


「ただいま〜」


夕食を食べすぐに寝てしまう

次回はついにテスト週間で部活が出来なくなる話です

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