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出発!

今回は1日研修に行って楽しむかいです是非お楽しみに

朝しっかり昨日の事を覚えていたのでミズナは起き皆とバスに乗るため早く起きた髪を整え朝ごはんを食べ着替え


「行ってきまーす」


「おねーちゃんおみ上げよろしくね」


玄関を開けると目の前にはもう皆の姿がある


「ミズナ行くぞ!」


「ミズナちゃんおはよ」


「行くわよ」


四人は歩き出し学校えと向かっていく


「ミズナ忘れ物ないよな」


「ないよ!昨日五回は確認したもん」


「ミズナちゃんあんなに楽しみにしてたのに忘れたら悲しいもんね」


そんなことを話していると学校につきすでにかなりの生徒が来ていた


「みんな速いね」


「みんな楽しみなのよ」


「バズのろうぜ」


バスは早いもの勝ちで座れ四人は後方の四人席に座り楽しく談笑している


「本当楽しみ!世界園」


「ミズナちゃんはお土産屋に行きたいんだもんね」


「うん」


その時先生が入ってきていつもと変わらない挨拶をした


「今日は起立無しで礼、ついに1日研修も出発です」


バスが学校の門から出ていきバスから見る少し違う風景を見ている


「ミズナちゃんお菓子食べよ」


「うん!」


「ミズナちゃん私のと少しずつ分けない?」


「そうしよ!じゃあ私の綿飴あげる!」


「私はこのラーメンのやつあげる!」


隣を見ると風船ガムを大きく膨らましているナカヨと静かにようかんを食べるチカヨがおり、ミズナはナカヨの風船ガムを見て


「ねえねえナカヨ」


「ん?」


その時バス内にバン!と音が響き渡る


「なにするんだミズナ」


顔にはガムがつきとるのに必死だ


「ごめんごめんつい、私のお菓子少し上げるから許してよ」


「まぁそうゆうことなら」


ナカヨはミズナのソーダ味のお菓子を手に取り一気に口に入れた


「ひどーい!」


「自業自得だ」


そうこうしているうちに世界園に到着した


「うわ!ひろーい!どこから観る?」


「お土産から行くか?」


「それでもいいわよ」


「そうしようか」


お土産屋に向かっている最中も世界の街真実を堪能しながら歩きお土産屋につき妹に頼まれたやつと他にはお守りを入れていた


「ミズナちゃんお守り?」


「そう妹の受験祈願」


「やさしいなミズナ」


「そうねいいお姉さんじゃない」


次はどこに行くかの話になり次はチャイナドレス体験に行くことになる


「見てナカヨ私のチャイナドレスでしょ」


「いやいや私のほうが」


「いやいや私の方が似合ってるよ」


「あなたたち恥ずかしいわよ」


一番に合っているのはチカヨだと三人はその時思うスラーとした脚に長い髪をかき上げ扇子を広げる仕草は女子も虜にできそうな程だった


「すごーい!チカヨ似合いすぎじゃない!?」


「確かチカヨちゃんがダントツで凄いよ」


「私は双子だから私もすごいな!」


「そんなに褒められると…」


頬を赤らめ扇子で自分の顔を隠そうとする仕草が余計に綺麗に見せる


「次のとこに行きましょ!」


「次はワニ肉だね」


「ミズナちゃん食べたことある?」


「ない!初めて食べるお二人さんは?」


「私たちはあるわよね」


「あるね、オーストラリア行った時食べたね」


「そうなんだ私たちは初めてだねヨウナ!」


「うん!」


淡々と歩いて居るとワニ肉のところにつき注文をする


「私ワニ肉バーガー」


ミズナが注文したのに続きで言う


「私はワニ肉の唐揚げ」


「私もワニ肉バーガー」


「私はワニ肉の串焼きにするわ」


皆各々頼んだものが届き食べ始める


「ミズナ私の唐揚げとバーガー一口ずつ食べっこしよ」


「うん!いいよはい!」


「上手いな」


「これもおいしいよ」


と食べすすめあっという間に食べ終わりそろそろバスに戻る時間になっている


「そろそろ戻りましょうか」


「今日は楽しかったー!」


「またみんなで来ようね!」


「そうだなまた来れるといいな!」


皆バスに乗り帰りは皆それぞれの肩に頭を付け寝ている。バスが学校につき起こされ帰っていく


「明日から授業かー」


「ミズナちゃん落ち込まずに」


「授業もつけれるわよね」


「嫌だなー」


話していると分かれ道に差し掛かり皆別れを告げ帰って行く


「あんなになじんでたのに部活入らないのねーちゃん」


「前も言ったでしよ入らないって」


「そう」


「ただいま〜ミズサ、お土産買ってきたよ」


「ありがとう」


「頼のまれてたキーホルダーとお守り受験頑張れよ」


「ありがとうお姉ちゃんうれしい!」


ミズナはミズサにお土産をあげ疲れて寝てしまっている


「大事にするね!」


次回に続く

次回は部活動で議論する話です

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