1日研修②
前回の続編です前回を観たほうがいいです
朝しっかりと起きミズナは髪を整え学校に向かう
「おはよ〜お二人さん」
行きの道で合流しあいさつを交わし本題はすぐ1日研修のことになる
「何が必要か考えた?」
ミズナが聞くと二人はあまり考えてなさそうだった
「私はチカヨも居るし二人で家でも考えれるからあんまりまだ考えてないな」
「私も学校で決めれるからいいかなって思ってた」
「私もそこまで考えてないよ」
ミズナもそこまで考えておらず二人が真剣に考えてたら困ると思い聞いただけだった。そんなことを話していると学校につき今日はギリギリに入室することになる
「何か今日はギリギリだったね!」
「確かに遅いな」
先生が入ってきていつもの挨拶をした
「起立、礼、着席」
「今日は1日研修どこを回るのか班出話し合ってもらいます」
「どこ回る!」
いつもは爆睡しているのに今日は起きなんならテンションも高いミズナが皆に聞く
「私、ここのワニ肉のハンバーガーっての食べてみたい」
ヨウナが言うと皆それに興味を持ち賛成する
「ミズナは張り切ってるけど行きたいと来ないの?」
ナカヨはミズナに質問した
「私はここに行きたい」
そこに書かれたのはお土産屋さんだった
「何か買っていくのかしら?」
チカヨの質問にミズナは答える
「そう!妹がここにあるキーホルダーが欲しいって言ってて」
「いいじゃない!」
「ナカヨとチカヨは行きたいと来ないの?」
「私はここに行ってみたいな」
「私もここに行ってみたいと思うわ」
双子は行きたいところがピッタリ一致し皆の行きたい場所に行けるようになった
「チャイナドレス体験?」
ミズナがチャイナドレスが何かわからず行きたいといっているナカヨに聞く
「チャイナドレスはピッタっとしてワンピースみたいな服だ」
ミズナはよく分かってないがテンションが上り嬉しそうにしている
「チャイナドレスいいね!」
そんな感じに行きたいとこも決まり話し終え放課後になり
「まずはバス内で食べるお菓子見に行こうよ!」
ミズナがそう言い駄菓子屋に行くことになった
「ここ!」
駄菓子屋につき中に入ると沢山のお菓子が置いてあり普通の駄菓子屋よりラインナップが良いように思う
「すげーいろいろなあるじゃん!」
「見てミズナちゃんこれ美味しいよね」
「皆子供みたいにはしゃいじゃって」
皆幼少の頃の様にはしゃぎ皆それぞれのお菓子を選び終える
「みんな何にした?」
ミズナは聞くとヨウナが真っ先に答える
「私これー!ラーメンの奴と硬貨チョコ」
「硬貨チョコ美味しいよね」
「私はこれだな!風船ガム」
「私は、ようかん!」
「ねーちゃん渋いな」
「ミズナちゃんは何にしたの?」
「私はねー何かよくわかんないちっちゃい噛むとソーダの味がするやつと綿飴」
「これでお菓子は完璧ね」
皆各々会計をして次のお店どこに行くかを話している
「次はどこに行く?」
「私は飲み物が欲しいわね」
「じゃあスーパーでも行くか」
一行はスーパーえと向かう
「飲み物っていっぱいあって迷うよね〜」
ミズナはそう言いながら一つづつ丁寧に見ていっている
「私はこれでいいわ」
「なになに」
「抹茶よ」
「チカヨは凄く着物が似合いそうだね」
「私はこれにしよ」
「ヨウナどれにするの」
「私りんごジュース!」
「りんごジュースいいよね!私も好き」
「私もチカヨとおんなじのでいいや、ミズナはどれにする?」
「私このソーダにする」
「ミズナちゃんソーダ好きなの?」
「大好きだよ!」
スーパーから出て皆必要そうなものを買ったので「次はどこにする」とミズナが聞いても皆何も思い浮かばない
「たくさん準備したしもういいだろ」
「そうね私もいいわ」
「ミズナちゃんは居るものあるの?」
「特に無い」
そのままお開きの雰囲気になりミズナは言う
「明日みんなで学校まで一緒に行こ!」
「分かったけどちゃんと起きろよ」
「ナカヨと共に向かうわね」
「ミズナちゃんちの前にいるね」
「みんなバイバイ!」
一同揃ってミズナに帰りを告げて皆自分の家柄と帰っていった
次回に続く
次回はついに1日研修に出発是非見てください




