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ショッピング!

三人はショッピングモールでいろいろなことをする


翌朝ミズナはナカヨに会い喋る


「おはよ〜」


「おはよ〜げ!なんだよその顔」


そこにいたミズナは目にはクマ寝癖付きっぱのままの姿だった


「おい!どうしたんだよ!」


ミズナは眠そうに答える


「私ショッピングが楽しみすぎて寝れなかったんだ〜」


それを聞いたナカヨは呆れ果て言う


「そんなガキかお前は」


そんな事を話しながら歩いているとヨウナと合流してヨウナも同じような反応をする


「どうしたの!ミズナちゃん」


「こいつショッピングが楽しみすぎて寝れなかったんだって」


ヨウナは理由を聞いて唖然としているそのまま学校についてしまった


「どうするよミズナ授業中寝るなよ留年するぞ」


「大丈夫よ~だ」


朝礼の挨拶が鳴り先生が入ってくる


「おはようございます」


朝礼が終わり一時間目が始まりのチャイムが鳴る


「それでは授業を開始します」


先生が授業している間ミズナはずっと寝ていて何も聞いていない


「あいつだめだな〜」


ナカヨはしっかりノートを取り真面目に授業中を受けている


「ナカヨちゃん真面目だな〜私も頑張れなきゃ」


学校のチャイムが鳴ってナカヨがミズナを呼び起こす


「お~い起きろー!」


「ナカヨ?授業終わった?」


「ショッピング行くぞ」


「早く!!ミズナちゃん」


「授業は?」


「お前がずっと寝てたんだよ」


「じゃあショッピングいこーー!」


ミズナは授業を全部寝て過ごし元気満タンでショッピングに向かいました。到着しミズナは広いのに驚き声が出てしまう


「広!どこから観る?」


「ご飯から食べない?」


「いいね!」


今日は午前で授業が終わりご飯から食べるのが決まりました。


「二人は何にする?」


「うん~これ!」


ナカヨが指したのはラーメンでした


「ヨウナは?」


「私はこのハンバーガーにする!」


ミズナは一向に決まらずに考えているとナカヨがどれにするか急かす


「早くしてよ〜」


「決めた!このオムライス!」


注文した料理が自分たちの机に運ばれて来て食べ始める


「お!ナカヨのラーメンおいしそ~私一口食

べたいオムライス食べてもいいから」


「いいぞ!ほれあーん!」


「おいしー!じゃあーん!」


「なかなかに上手いな」


その二人をじっとヨウナが見て声をあげる


「私のも食べてみない?」


ミズナが口を開けヨウナに食べさせてもらおうとしている


「じゃあ食べさせてあ〜ん」


「はいあ~ん」


「美味し!ありがと」


「ナカヨちゃんもあ~ん」


「あ~んウマ!これいいね!」


三人がご飯を満足して次はどこに行こうか迷ってミズナが聞く


「どこ行く?」


「特にないな」


「服でも見に行かない?」


「いいじゃん」


服屋に行くことが決まり歩いて服屋につく


「この服ミズナちゃんに似合いそう!」 


「そうかな〜!は!」


ミズナはその時高額値札を目にしてしまった


「そんな滅相もない私なんか」


その時ナカヨは違和感を覚える


「なんだ珍しいな謙遜して!は!」


ナカヨの目が大きく開くぐらいの衝撃を受ける


「どうしたの〜は!」


その値札には二万九千円の文字があり三人は早足で店を離れた。


「どうする〜ゲーセンでも行く?」


「そうするか」


ゲーセンにつき真っ先に目についたぬいぐるみをヨウナがほしそうに見つめている


「あれが欲しいの?」


「うん、そうだけど私下手で」


「私に任せな」


そう言うとナカヨは百円でぬいぐるみを取りヨウナに渡す


「どうよ!」


「すごい!すごい!」


ヨウナは髪を揺らしその場ではね飛び嬉しそうにしている


「お二人さんみて」


そこには大量の景品を持ってるミズナにナカヨが驚く


「すごい!いつの間に」


「確かにいくら使ったの?」


「一万円」


「え!そんなに!」


「ミズナちゃんゲーム得意じゃないの?」


「全然でも欲しくてさ」


その言葉に二人は驚愕して言う


「そんな使って大丈夫かよ」


「心配ご無用この日のためにお年玉貯金を持ってきた」


「何!そんなにたくさん持ってきてたのか」


ミズナはどこに行くかを聞いた


「次どこ行く」


考え込む三人がどこに行くか迷って向かっていったのは


「ストロベリーで」


「チョコで」


「バニラで」


アイス屋さんだ。ミズナはストロベリー、ナカヨはチョコ、ヨウナバニラを頼んだ


「バニラアイス一口ちょうだいストロベリーあげるから〜!」


「いいよ!はい」


「こっちもどうぞ」


「美味しいね!」


「そろそろ帰ろうか〜」


「そうだな」


三人は帰ることにして歩き出しました


「そう言うば私もアイス一口欲しかった」


「そうなの!ごめんごめん」


「今度また行こ」


次回に続く

次回は夜のショッピングモールについて部活動で議論する話ですお楽しみ

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