想像なら!
この話は三人の女子、ミズナ、ナカヨ、ヨウナ、この三人ができないことを考える部活動と言うちょっと変わった活動を楽しむ話です。また1話ごとに、部活と部活お休みが変わりますそこもお楽しみください
ここは、できないけどやってみたい研究部
ここではこのような活動をしています
部長のミズナは先陣切ってこんな事を言う
「私お店とかでここからここまでくださいってのやってみたい!」
この子は未夢水菜ちゃん
髪が長く青!目がくりくりしてるこの子がこの部の部長でとにかく元気
「確かにそれはできないけどやってみたい!
ヨウナはやってみたいことないの?」
この子は登美仲世ちゃん
髪が黒でウルフくらいの糸目!この子がいないとこの部はやっていけないぐらいの大切な存在。そして私
「う〜ん、私はショッピングモールでかくれんぼ!」
琴陽菜髪が長く赤目が鋭い!なんとなくでこの部に入る
ミズナが面白そうと思い言う
「いいじゃん!確かに一回は思うよね〜今度やらない?」
正論の刃ナカヨがすかさずツッコ厶
「できないよ、だってこの部の名前なんだ部長」
その時ミズナは思い出したかのように言い放つ
「できないけどやってみたい研究部!」
ナカヨが呆れた感じで言う
「ほらできないじゃん」
ミズナは、悲しそうにしているが何か考えているようにも見えるそんなときヨウナが話しかける
「どうしたのミズナちゃん?」
「学校でならかくれんぼできそうじゃない?」
ナカヨはミズナの提案に言い放つ
「無理だ!」
椅子から立ち上がり机を叩きつけ髪を揺らしながら言う
「なんでですか?」
「学校でならって言っても先生に見つかったらどうする」
ナカヨに指を差しミズナは得意げに言い返す
「ナカヨのおじいちゃんに頼むぜ!」
ヨウナがなぜおじいちゃんに頼るのか分からずに頭にハテナが浮かび上がる
「なんでおじいちゃん?」
するとその時ミズナが声を大にして言う
「ナカヨのおじいちゃんは学園長だからだ!!」
ヨウナは驚きを隠せず手を口に当て声を出す
「学園長ーー!!すごい!」
ナカヨは頬を赤らめながら言う
「実はね。でもミズナ忘れてないよねこの部活私が頼んで作ったの」
当時の事を思いす
「おじいちゃん!この部活認めてお願いします!」
「分かった頑張りなさい」
「いいの?」
「いいとも!頑張りな」
そんな事もあったな〜と、ミズナは思い出す一方滅茶苦茶余裕で部活を認めてもらったことを言い出さないナカヨ
「ナカヨそこをなんとかさ!」
ナカヨはこの部活の名前を使い自分が学園長に頼むのを回避した
「この部活はできないことを考えるんだろ遊ぶ部活じゃないよ」
ミズナは言い返せずに困っているとヨウナがミズナに言う
「ミズナちゃん今回は諦めよそれ以外にもなんかできないことを考えよ!」
肩をすくめミズナは諦めがついたように言い放つ
「分かった」
その時チャイムが鳴り部活終了の時間が来た
「今日の部活は終わり明日は部活ないからショッピングモール行こうよ!」
ナカヨとヨウナはこの意見に対して賛成している
「どこ見る?」
「やっぱり服じゃない?」
「ゲーセンもいいよな」
一度喋りだしたら喋り込んでしまい時間はとっくに過ぎていて先生がやってきた
「あなた達いつまで喋ってるのもう下校よ」
先生に言われ三人は教室から出て行った。ミズナは別れ道で別れを告げる
「それじゃバイバイ」
「バイバイ」
「バイバイ」
みんな明日が楽しみではしゃいでいた
「楽しみだな〜」
「フフフ〜」
「嬉しいな〜」
次回はショッピングモールで楽しく遊ぶ会です




