謎のスプーン
私には、謎のスプーンというものがある。
すべての料理、すなわち、食べ物と認定されたモノは美味しくなるという品物だ。
私は、貴族たちにこのスプーンを売り払うことで大きな富を得ようとしていた。
そうした中、一人の青年が私に忠告してきた。
私の身分をわきまえない少年は、謎のスプーンを私から取り上げると、勢いよく舐めまわした。
私は唖然としていた....。
少し唖然としていると
少年は,突然狂い始めた。
少年が一通り狂った後、私のポケットに舐めまわした謎のスプーンを舐ぶち込んだ。
その光景をみた私は、ポケットから謎のスプーンを取り出すとペロリと舐めた。
その後私の脳みそは、静かに狂い始めるかのような感覚に陥るのでした。




