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違和感があるらしい 〜004

少し投稿遅れました。すみません。

読んでくださりありがとうございます。

時間どうりに仕上げられるように努力します。

〇〇「黒い雷!?」

魔力暴走はしていない。しかし明らかに普段と違う感覚を瞬時に感じた。

別の魔法も試してみた。

〇〇「ファイアボール!」

違和感はない。

〇〇「うーん、どうしたんだろう。」

体の奥からひしひしと伝わるいつも以上の魔力量。

〇〇「なんなんだろう。」

疑問を持ちつつも普段と変わらない魔法が出たことで少し安心した。

リリス「〇〇様。」

背後から聞こえた。

〇〇「うわ!」

リリスはいっつも突拍子もなく現れる。

〇〇「ビックリした〜」

リリス「こちらへどうぞ。」

言われるがまま付いていくと。



〇〇「うわ!なんだこれ!」

目の前には立派な家が建っていた。

リリス「造形魔法です。」

当たり前ですよと言わんばかりの表情に少し首を傾げながらも無理にでも納得した。

リリスは俺の師匠だから。


リリス「食事にしましょう。」



〇〇「なあリリス?」

夕飯を食べながら聞いた。

リリス「何でしょう?」

〇〇「黒い雷の魔法って知ってる?魔道書にも載ってなかったんだけど。」

昼間の一件を何となく聞いてみた。

リリス「!?」


リリス「…いえ存じ上げませんね。」

少し間が空いたがそう答えられた

〇〇「そうだよな〜。わかった!」

とりあえず考えるのはやめ食事を済ませた。


次回以降なるべく多めの文章にしていくつもりです。

もしかしたら少ないかも知れませんが。

少なかった場合はご容赦ください。

【魔物だらけの世界で勇者になる夢を見た】を

是非ともよろしくお願いします

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