異変を感じたらしい。 〜003
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〇〇「くそ、なんだこれ…!」
黒いオーラがどんどん拡大していく。
リリス「これは…魔力暴走…?」
リリスは島に対して結界を張った。
リリス「収まれ…」
〇〇に対して手を向け魔力の暴走を抑えようとした。
大きくなっていたオーラが〇〇の体へ収縮していく。
〇〇「ゔぅ……」
そのまま夢を見た…
元魔王の使いであるリリスと勇者である俺が相対している。
〇〇「まさかリリスと戦うなんてな…」
リリス「私を知ってるような口ぶりですね…」
〇〇「君は知らなくても俺は知っている。」
リリス「殺さないのですか…?」
〇〇「君は今後に必要だ…」
リリス「魔王様のようなことを言いますね…」
〇〇「俺もそう思うよ。」
そう言ってその場を立ち去った。
リリス「…様。……〇様。………
〇〇様?」
どうやら気を失っていたようだ。
〇〇「……。」
なにやら柔らかい。
〇〇「!!!?」
膝枕されてるみたいだ…。
俺はリリスの膝から跳び起き土下座をした。
〇〇「すみませんでしたぁぁあ!」
リリス「…?」
〇〇「あのー。膝枕…。」
リリス「構いませんよ?」
にっこり笑ってリリスは立ち去った。
〇〇「…っつ!」
左肩が痛む。見てみると規則的な模様の黒い痣ができていた。
〇〇「なんだ…これ。」
だが痛み以外の違和感はない。
〇〇「時間が惜しい、魔術の練習を少しやろう。」
上級魔法クラスを試し打ちしたかった。
島の周囲にはリリスの結界を感じるし。
〇〇「サンダーレイン!」
天が割れ黒い雷が落ちてきた。
〇〇「……!?」
〇〇「黒い雷!!!?」
ちょくちょく書いて行けたらと思ったんですが
書くこと自体が短い文になっているので申し訳ないです。
下手くそながらこれからもお願いします!




