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微笑ましい。 〜021

本日の21時更新はすみません休ませていただきます。

私の都合で休みが多くてすみません。

目が覚めるとそこにはキマイラが転がっていた。

夢の中での出来事を軽く思い出し少し嫌な気持ちになった。

スカーレット「あぶねー!物理結界無かったらどうなってたかわからないぞ!」

ソーマ「だが間違いなく今回は助けられたな。」


渋々自分の出した召喚獣の魔石を採収しようとするとお腹の辺りからキマイラの赤ん坊が出てきた。


サーレ「何あれ。」

スカーレット「かわいいいー!キマイラちゃん!」


怯えながらも〇〇を睨みつけているキマイラの子供。

この子を身籠っていたからあんなにイライラしてたのか。


〇〇「ごめんな。」

腕に噛みつかれる。キマイラの子供は涙を流していた。


母ちゃんが死んだんだもんな。

その寂しさがこちらにも伝わり。〇〇はキマイラの子供をギュット抱きしめた。


最初は暴れていたが徐々に大人しくなる。

すると。


キマイラの子供自ら契約の紋章を発動した。

自分を仲間にしろと言われてるようだ。

〇〇「ああ、もちろんだ!」


キマイラの子供は〇〇に飛びつき頭の上に乗る。


〇〇「戦闘訓練こんな感じにしてしまってすみませんでした。」


バスター「お前が無事で良かったぞ。ねぇ!リリスさん!」


リリス「そうですね。」

少し微笑んだリリスがいつも通りのリリスで少し安心した。


キマイラの子供がカワイイ。けどリリスちゃんも負けてないし。ミーニャちゃんもカワイイ。

ハクちゃんも…

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