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お披露目会 〜019

魔物だらけって言っておいて最近ずっと魔物出てないですよね。

すみません。

〇〇(1)vsユン・ゲンホ(10)


ソーマとスカーレットがサーレに近づく

ソーマ「〇〇と何を話していたのだ?」

サーレ「お前達には関係ない事だ。」

スカーレット「そー私らを邪険にすんなよ〜もっとフラットにいこうぜ!」


サーレ「あいつの言っとることはいつも意味がわからない。勿論今もだが。あいつは俺のことを見とけとそう言った。」


スカーレット「早速ライバル視されてるじゃんね〜!」

ソーマ「確かに。俺もサーレの事はライバル視するが。あいつの場合はそれとは違うぞ。」

スカーレット「どういう事だ?」

ソーマ「見ていればわかる事。」

スカーレット「ちぇー」


〇〇「カッコつけて負けたらどうしよ」


ユン「よろしくお願いします」


〇〇「格好から見て剣士だが。さっきのやつといい詐欺の可能性もある。どうくるか。」


バスター「それでは!始めっ!」


開始したがお互い様子見状態。


ユン「〇〇さんの戦いは受験の時に見させてもらいましたが。広範囲攻撃が強い印象。接近戦で詰める!」

ユンが〇〇の間合いに入る。


ユン・ゲンホ(10)

12歳 一般受験生

職業:剣士



だが、〇〇の周りに炎が展開された。

炎の円で近づけない。


「フレア」


フレア:初級魔法。術者の魔力量によって火力が増大する。


スカーレット「あれフレアだよな!なんだあの大きい炎は!魔力量はんぱないんじゃないか?」


ユン「ウォーターランス!」


ウォーターランス:中級魔法。水の槍を生成し武器とする。」

炎の円を無効化した。


〇〇「これくらいはできないとな。

けど悪いなお前には実験台になってもらうぞ。」

左手に念を込める。

黒いオーラが激しく飛び出す。

サーレ「!?」

〇〇「召喚獣:キマイラ」


魔獣キマイラが召喚された。


召喚魔法:術者の契約した魔獣を呼び出さことができる。


スカーレット「キマイラなんてダンジョンの階層主だぞ!そんなの戦えるわけない!」


だが。キマイラは〇〇を攻撃した。

〇〇「!?」


今回もありがとうございます!

21時投稿も是非見てください!

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