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サーレの実力。 〜017

いや〜他の人の小説とか見てるとやっぱり面白くて。

自分の作品がそうでもなく感じてきてしまう最近。

リリス「勝者ソーマ!次の組みを発表する!」


「4」


サーレvsバレッタ


〇〇「あのバレッタとか言う奴はゴリゴリの武闘家って感じだな。接近戦に持ち込ませなければ勝てそうだな。」

サーレの実力を見るのも初めてだしな。


バレッタ「降参するなら今のうちだぜ?」

サーレ「ほざけ軽遊んでやる」

バレッタ「んだと?」


バスター「それでは開始!」

開始早々バレッタが仕掛けた


バレッタ「食らえ!聖なる火の精霊よ我が身に舞い降り灼熱に変えろ。」


「フレイムバーン!」


フレイムバーン:中級魔法、炎を操り範囲攻撃を繰り出す。火力調整は魔力量に応じる。


バレッタ(7)

16歳 一般受験生

職業:魔導師


〇〇「魔導師だと!」

一同が驚愕。


〇〇「あの身なりで魔導師は詐欺だ。」

ソーマ「気が合うな拙者も同じことを考えていた。」


しかし。


サーレ「耐魔法結界」


サーレ(4)

14歳 特待生

職業:魔剣士



スカーレット「詠唱短縮か。」


耐魔法結界:その名の通り魔法を防ぐ結界

だが使用者の魔力量に応じて硬くなる為それ以上の火力には耐えられない。


が、防ぎ切った。


サーレ「詠唱魔法とは低いレベルだ。どうせ適性検査も火力のみの合格だったんだろうが。」


「身体強化」


サーレ「ここでは通用しない。」

「縮地」


バレッタが背後を取る。

〇〇「そんなに早くない。が不意をつくには十分な速度と無詠唱だ。」


バレッタ「フレイムナックル!」

サーレはもろに攻撃を受ける。


バレッタ「なぜ俺が体を鍛えるかって?それはな…魔法を身体にまとって使うのがかっこいいと思ったからさ!」


なんて幼稚な。


〇〇「あぁ、わかる。」

あいつと俺は何かに精通してるのかもな。


バレッタ「やっぱこの感覚気持ちー!!」


いや、無いな。


すると。

サーレ「クソが…」


バスター「中止したほうがいいですよ!リリスさん!」

リリス「いえ、まだです。」


バレッタ「だから言ったのによ〜降参しろと!」


サーレ「調子にのるなよ!」


『魔王の加護』


黒いオーラが体から放出。


!?、黒いオーラだと!?


魔王の加護:詳細不明。


サーレ「もう一度言う。ほざくな。命が惜しくばな。」

片手を広げると

サーレ「なんだっけフレイムナックルだっけ

えっとーこんな感じか」

すると黒い炎が手を覆う。


サーレ「お前に同じ技を食らわせる。覚悟は出来てるな?」


バレッタは怯えて動けない。

サーレ「後悔しても遅いぞ!」

すると

リリス「中止です」

リリスが止めに入っていた。

サーレ「あ、やりすぎました。」


バスター「えーっと。勝者サーレ!」


俺と精通するものを持つのはサーレの方だった。

サーレが黒い魔法!

熱いよ!熱すぎるよ!


圧倒的な力すこ。

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