兄弟対決 〜014
ツイッターでは報告してたんですが。
本日の13時台の更新を休載していたことについて
深くお詫び申し上げます。
ましてや21時も少しすぎてますし。
すみませんでした。
その後2人は地下にある格技場へ移動した。
生徒会メンバーそして、1学年特待生メンバーの見物を前に2人は戦いの準備をする。
グリム「なぁ、兄弟喧嘩か?」
スカーレット「お前の目にはそんなふうに見えんのか?」
〇〇「兄さんと手合わせなんて願ったり叶ったりだ」
リオン「俺もだよ☆〇〇」
ウィンストン「それでは開始する。よーい開戦!」
開戦の合図と共に2人は魔法の撃ち合い。
〇〇「フレアストーム」
リオン「ほっ!☆」
「ウォーターダイブ」
リオン「えいっ☆」
「ドラゴンボム」
〇〇「土壌崩し!」
スカーレット「あれはソーマの術だ、見よう見まねで良くできたものだ。」
ミーニャ「実力はほぼ互角ですね。」
サーレ「差が開くのはここからだぞ。」
マサムネ「土壌崩しは我が国に伝わる術。あの様なものに。」
ペルセポネ「リオンだってお前の技真似るだろ!同じことだ!」
サーキス「まー、アクションとリアクション。どっちが強いかって話だよね」
リオン「ほー!☆」
『サンダーランス廻』
〇〇「マジで早すぎんだよ!」
正面から直撃した。
マヤ「これ終わったんじゃ無い!?手当て!手当しないと!」
クロノ「お前は少し落ち着け!」
ミーニャ「〇〇君が!〇〇君が!危ない!」
サーレ「ミーニャが危ないぞ。」
リオン「ごめんな〇〇まだお前には…
〇〇「アタタタタ…痛いな〜。僕以外と体は弱いんだから〜」
リオン「!?」
一同が驚く。
グリム「あれ受けて立ってんのかよ!」
クロノ「タフだなぁ!おい!」
〇〇「勇者の力継承されてたんだ。安心安心。」
リオン「〇〇…?」
〇〇「とりあえず今はどれほどの力なのか…」
「縮地」
剣と剣が交わる
〇〇「見ておかないとね?」
リオン「何ぞ?☆」
再び互角の対決。
ペルセポネ「今度は弟優勢か。」
サーキス「無詠唱できるなら最初からやれよ勿体ぶんな。ほんと兄弟だな。」
リオン「フッ」
『ライトニングメイル』
〇〇「カッコいい!!」
「シャドウブレード」
〇〇「色被りは嫌だからね。」
激しい死闘が続く中お互いの魔力が底をつきそうになる。
だが。
〇〇「残り魔力全部注ぐよ!抵抗してね?」
リオン「魔力なんてもうほとんど…!?」
『ビックバン』
〇〇「よーしいくぞ!」
「そこまでっ!」
魔力強制収縮。この魔術は
ペルセポネ「学院長。」
学院長「校内まで響いておったわ!用が済んだならとっととされされ!」
リオン「〇〇。約束どうりお前が
〇〇「何言ってんだよ!兄さん勝ってたじゃない!くれるもんなら貰っとくけどさ
悪いけどあの、癖のありそうな生徒会長の側近は俺には合ってないからな。兄さんが生徒会長になったらまた挑むことにするよ」
リオン「そうか。すまないな。」
判定でも。素人が見ても。正真正銘俺の負け。
〇〇はどんどん強くなっている。
なのに俺は…
力が欲しい。
なるべくは更新していけるよう頑張ります!
気を取り直すと。お兄ちゃん常時無詠唱。強すぎ!
主人公は使えるのと使えないのあるみたいだし。




