表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/22

兄弟対決 〜014

ツイッターでは報告してたんですが。

本日の13時台の更新を休載していたことについて

深くお詫び申し上げます。


ましてや21時も少しすぎてますし。

すみませんでした。

その後2人は地下にある格技場へ移動した。

生徒会メンバーそして、1学年特待生メンバーの見物を前に2人は戦いの準備をする。


グリム「なぁ、兄弟喧嘩か?」

スカーレット「お前の目にはそんなふうに見えんのか?」


〇〇「兄さんと手合わせなんて願ったり叶ったりだ」

リオン「俺もだよ☆〇〇」


ウィンストン「それでは開始する。よーい開戦!」


開戦の合図と共に2人は魔法の撃ち合い。


〇〇「フレアストーム」

リオン「ほっ!☆」

「ウォーターダイブ」


リオン「えいっ☆」

「ドラゴンボム」

〇〇「土壌崩し!」


スカーレット「あれはソーマの術だ、見よう見まねで良くできたものだ。」

ミーニャ「実力はほぼ互角ですね。」


サーレ「差が開くのはここからだぞ。」


マサムネ「土壌崩しは我が国に伝わる術。あの様なものに。」

ペルセポネ「リオンだってお前の技真似るだろ!同じことだ!」

サーキス「まー、アクションとリアクション。どっちが強いかって話だよね」


リオン「ほー!☆」

『サンダーランス廻』


〇〇「マジで早すぎんだよ!」

正面から直撃した。


マヤ「これ終わったんじゃ無い!?手当て!手当しないと!」

クロノ「お前は少し落ち着け!」


ミーニャ「〇〇君が!〇〇君が!危ない!」

サーレ「ミーニャが危ないぞ。」


リオン「ごめんな〇〇まだお前には…

〇〇「アタタタタ…痛いな〜。僕以外と体は弱いんだから〜」

リオン「!?」

一同が驚く。

グリム「あれ受けて立ってんのかよ!」


クロノ「タフだなぁ!おい!」


〇〇「勇者の力継承されてたんだ。安心安心。」


リオン「〇〇…?」

〇〇「とりあえず今はどれほどの力なのか…」

「縮地」

剣と剣が交わる

〇〇「見ておかないとね?」

リオン「何ぞ?☆」


再び互角の対決。

ペルセポネ「今度は弟優勢か。」

サーキス「無詠唱できるなら最初からやれよ勿体ぶんな。ほんと兄弟だな。」


リオン「フッ」

『ライトニングメイル』

〇〇「カッコいい!!」

「シャドウブレード」

〇〇「色被りは嫌だからね。」

激しい死闘が続く中お互いの魔力が底をつきそうになる。

だが。

〇〇「残り魔力全部注ぐよ!抵抗してね?」

リオン「魔力なんてもうほとんど…!?」

『ビックバン』

〇〇「よーしいくぞ!」


「そこまでっ!」


魔力強制収縮。この魔術は

ペルセポネ「学院長。」


学院長「校内まで響いておったわ!用が済んだならとっととされされ!」


リオン「〇〇。約束どうりお前が

〇〇「何言ってんだよ!兄さん勝ってたじゃない!くれるもんなら貰っとくけどさ

悪いけどあの、癖のありそうな生徒会長の側近は俺には合ってないからな。兄さんが生徒会長になったらまた挑むことにするよ」


リオン「そうか。すまないな。」

判定でも。素人が見ても。正真正銘俺の負け。

〇〇はどんどん強くなっている。


なのに俺は…




力が欲しい。

なるべくは更新していけるよう頑張ります!



気を取り直すと。お兄ちゃん常時無詠唱。強すぎ!

主人公は使えるのと使えないのあるみたいだし。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ