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対面式 〜013

仕事が朝早くからなのに夜更かしして書いちゃいました。笑

やっぱり小説書くのはたのしいです!

リオン「よっ!〇〇!」

〇〇「兄さん!」


「あいつ副会長と話してるよ!」

「兄さん!?」

周りがざわつく。


リオン「私情は置いておいてまずはこの学院の行事説明を会長からして貰う」


ペルセポネ「こう言うの私の性に合わないんだよ〜リオンがやってよ〜」


リオン「そう言うわけには行かないです。仕事ですので。」


ペルセポネ「はいはい。皆も知ってると思うがこの学院の大きな行事は3つ!

1つ目は学年関係無しの戦闘トーナメント!

2つ目、上の情報を元に生徒会メンバー選考会。

3つ目、東西南北に分かれる学院同士の大会

以上の3つだ!」


ウィンストン「質問を受ける。」

〇〇「はい!」


ウィンストン「どうぞ。」


〇〇「今すぐ生徒会に入りたいんですけどその場合ってどうすればいいんですかね」

場が一気に静まる。

すると

「何言ってやがるお前!」

「そんな簡単になれるなら苦労しねぇよ!」


リオン「静かにしようか☆」

ゾワァ

リオン「〇〇、方法はあるよ」


〇〇「ほんとか兄さん!」

期待を胸に膨らませた。


〇〇「どうすればいいんだ?」

リオン「これで取るんだよ!」

腕を指差す。


〇〇「力ずくってわけか。誰か俺と手合わせしてくれる方!」


シーン


リオン「あのな〇〇みんなこの席次に就きたくて必死に頑張ってるんだ

二つ返事で手合わせしてくれる人なんていないよ?」


〇〇「そっか。」


リオン「俺以外はね?」


!!?

「副会長ダメですよ!」

「恥を知れー!」


リオン「良いですよね?会長」

ペルセポネ「いいんじゃない?」

クロノ「随分とまたいきのいい弟だな。」

マサムネ「とりあえず収集がつかないぞリオン。」


リオン「ひとまず対面式は中止とする!後ほど書類を配るので各自目を通してくれ!」


ザワザワ


グリム「お前なんてこと言ってんだよ!」

ミーニャ「もっと自分の力を知るべきですよ!」


ソーマ「リオン殿と言ったら学院創立以来初の天才と謳われる方だぞ!全くお前は!」


フンとした対応で兄さんの元へ。


リオン「久々の、手合わせだな

楽しませてくれよ〇〇☆」


兄弟対決!?


次回は兄弟対決!

描写で書くのは初なのでとことん楽しみながら書いていきたいと思います!

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