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クラスと先輩! 012

展開が面白いです!

自分がやってみたかったことを凝縮した感じです!

いろんなものからのインスピレーションを取り入れてやっていきます!

受験合格した次の日に即入学式が行われる。

この学院の生徒は全寮制のため同じ釜の飯を食べる仲というわけだ。


入学式後。

〇〇「俺のクラスは〜っと」

指でなぞりながら見ていると

ソーマ「貴様はA組だろう名前も読めぬようになったのか?」

他の生徒の名前も確認すると。

サーレと同じクラスらしい。


教室に入ると。サーレともう1人が注目の的になっていた。

「サーレさんは魔法剣士なのね!」

サーレ「ええ。」


俺が教室に入ると別の意味で注目を浴びる。

「よー!ゼロ!」「どうやって合格できたんだ〜ゼロ?」

などと名前のように0ネタを引きずってくる。

〇〇「お前らは…誰だ?」

そう言うと

サーレ「同じ組の者の名前くらいしっかり覚えておくんだな」

〇〇「はい。」

全く。無愛想なやつだな。


1 〇〇・ベルナード(男)

2

3

4 サーレ

5 スカーレット

6 ソーマ・ハットリ

7

8

9

10

11

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16


ん?選抜試験より人数が減っている気が。

「お前たちの組を担任するバスターだ。よろしく頼む。」

担任の先生のバスター魔力は平均。単純な剣士タイプだな。

バスター「今ここに居ないものは適性検査を受けている。」

スカーレット「適性検査?」

バスター「入試を運良くパスできたもの言うならば目立った功績を残せなかったものの能力を見るテストだ。ちなみに例年この検査でクラスの半分以上が退学することになる。」


ソーマ「半数以上だと!」

〇〇「最悪の場合ここの4人のみの可能性もあるわけだな〜。」

意外と厳しい学院なのね。

バスター「そう言うことだ。ちなみにスカーレット、サーレは特待で検査義務をこなしているのと

ソーマと〇〇は試験での功績だな。」

あの戦いか…

サーレ「隣のクラスの人数はそこそこ多いみたいだな8、いや9人か。」

それでも少ない。

バスター「人の心配はあまりできないぞ。お前らもいつ除籍を喰らうかわからないんだからな。


検査を受けているものを除いたこのメンバーで

上級生との対面式に行こうと思う。」

対面式。初めて会うからか。


やっぱり全学年合わせても人数少ないのな。

一個上の先輩が人数多い方か。


「生徒会七戦士の皆さんの登場です!

魔導委員・マヤ(3学年)

剣士委員・クロノ(4学年)

魔剣士委員・サーキス(4学年)

武闘委員・マサムネ(3学年)

記録書記・ウィンストン(4学年)

副会長・リオン(2学年)

生徒会長・ペルセポネ(4学年)


〇〇「強そうなメンツだな〜特に生徒会長と副会長〜…」


ん?


〇〇「に、兄さん!!!?」


リオン「ニコッ☆」

お兄ちゃん!副会長!2年で!なんかかっこいい!

最強感出てるよ!出てるよ!

お兄ちゃんに追いつくことができるのか!

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