二次試験開始 〜011
今回は主人公二次試験開始でございます!
ピンチあり!戦闘あり!面白さあり!だと思います。
何とか、一次試験を通過し次の試験場へ向かった。
耐物理結界。耐魔法結界が張られてる。
〇〇「何をするんだ?」
「試験内容を発表する!
第二次試験は!サバイバルゲームだ!」
周りがざわつく。
「その名の通りサバイバル!他の受験者の数を減らして行ってもらう!例年なら三次試験も行うのだがこの二次試験にて試験を終了とさせてもらう!残り人数が55人になった時試験の強制終了とする!」
わかりやすい試験だ。だが個人戦となればこちらにも優位な立場に持っていける。
「早速始めるとしよう!5分後に魔法を打ち上げるからそれまでに準備を済ませろ!」
周りの受験者がグループを作り始めた。
まとまって多対一へ持っていく戦法のようだ。
5分後。「二次試験!開始!」
開始とともに各位置での戦闘が繰り広げられた。
長期戦はあまり好みではない。
右手を天に上げる。
〇〇「悪いな。」
『風魔法:サイクロン』
避けられなければそのまま脱落だ。
「なんだこれ!うわぁ!」
多人数が離脱する中。
『一閃。二閃。三閃!』
風を打ち消された。
?「貴様。相当できるな。名をなんと申す。」
〇〇「人に名を聞く時はまず自分から名乗るのが筋ってもんじゃないのか?お侍さん」
互いの剣がぶつかり合う。
試験場の外れ
??「へーあれが今年の受験生か〜!粒ぞろいが集まってるな!」
???「ね!ね!すごいのいっぱいいるね!ね!」
????「お前の弟も居るんだろ?リオン」
リオン「ええ、受かってくれることを祈るだけです。」
激しい激闘に巻き込まれて敗退するものも続出し
〇〇「悪いがお前とはまた戦いたいからここは離れさせてもらう。さっさと合格したいからな。」
?「逃げるのか!」
〇〇「だからまた戦いたいって言ってるんだって!じゃあな!」
「身体強化+跳躍」
上空へ飛び
「サンダーストーム!」
大量敗退者。残り人数100人近くなった。
魔力切れ。
〇〇「あいつの時に使いすぎた。」
魔力切れを悟られたのか。
他に受験者が襲いかかってきた。
〇〇「くそ。こうなったら左を。」
すると。
「炎斬!」
?「大口を叩いたがその程度か?
言っておくが拙者も貴様と戦いたい。ここで脱落するな。」
〇〇「〇〇だ。」
?「拙者はソーマ」
〇〇、ソーマ「よろしく頼む!」
昨日の敵は今日の友。的な感じで
ソーマと共闘し。時間が過ぎた。
残り人数55人!
「そこまでーー!」
試験が終了した。
入学への手続きを済ませそれぞれが寮へ向かう。
ソーマ「今回きりだぞ貴様に手を貸すのは。」
〇〇「だから〇〇だって!名前覚えろよ!」
ソーマ「敵同士なのだから名前では呼ばぬ。
首を洗って待っとけ次会う時が貴様の最後だ。」
そうして二人は別れた。
ここが俺の部屋か。
扉を開けると
〇〇、ソーマ「あ。」
〇〇「すまん。笑なんだっけ笑
俺の最後?笑だっけ?笑」
ソーマ「笑うなーー!!」
楽しい学院生活が今始まる。
やっぱり話かっ飛ばしてるような気がしますけど引き続きこのまま書いていこうと思います!




