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ぶるぶると変換師  作者: 曲屋狂水
7/11

「変換」記憶!

ぶるぶるは、0歳のころからそこにいた

一人の広い部屋、そしてガラス張りの窓

「「あーうーあー」

たたいても、壊れない

当たり前だが、

なめてみる

「こらっいけません、ブルちゃん」

そしてつかまれる

ほかの大人が、彼女を恐れる中は一人だけ近づく人がいる

龍狼の母、泣村人手

「がらすはなめるものではありません」

そして、赤子をガラスから遠ざける

「よしよし」

「うーうー」

そして、ぶるぶるが5歳のころ

「ままーご飯」

「はいはい」

完全になついた彼女の姿がある

(私以外の人は今も恐れて近づかないけどいい子なのよねぇ

いい子、といえば龍ちゃん、いい子にしてるかしら、お母さんたちに任せてるけど

佳奈美ちゃんと、麴池さんが死ななければ任せれたんだけど

ほら、あの麴池さんとこの義妹麴池さんと仲良かったし)

このころ、いろいろな検査が始まる

そして、その結果として潜在能力が恐ろしいということがわかる

そして、ガラス張りの部屋に軟禁されてた今まで違い、完全に明かりのない部屋で手錠をつけられる

「おかあさんたすけてよーー」-お母さん」

そして、泣き始める人手

その頃、

「ばあちゃん、俺さ、母ちゃんと同じ「変換師」になる

そしたらさ、母ちゃん帰ってきてくれる」

龍狼は、生まれてから一度も帰ってない母を待つ

「、、、そうね」

「そうか、ならやるよ」

そして手を上げる龍狼は、

「俺、「変換師になる」

そして2年後

小学校の検査で分かる

「龍狼君は、頭の回路が一つ焼き切れています、この回路は異質なものを一つ以上受け入れるための回路

です

そして、龍狼君の体の中にある、現存する回路をサポートするもう一つの回路が、切れている

つまりーー、異質なものを一つなら受け入れられるがそれ以上は受けきれない

その一つも、一度は至ったもの以外できないだろう、一度は言った異質なものをこの回路は記憶してしまう

サポート回路なしでは、「異質なものを脅威としてとらえ、排除しようとする反応」お抑えられるのも

初めに入った一つだけそれ以外が入ると、抗体反応と妖怪の力がけんかして

体が、壊れてしまうー心臓部や、頭に近いところで起こりそこから3メートル以内における

すべての機能を破壊する

龍狼君の場合、心臓が機能しなくなる、そしてそこから近い血管、そして内蔵そしてハイ

が停止して、終わる

ゆっくり確実なしだ、、、、治す方法はない」

そして、その日は泣いた

それでも、目指した変換師

このころは最初の理由から、遠ざかり

もう、好きとか嫌いとかやめるとか言ってられないくらい深みに入ってしまった

人生を捧げてしまったからである

だからこそ、やめられない

科学の勉強から、変換術式まで

そして、、、使えなくてもできる範囲を徹底的にしてると

高校卒業の時一通の手紙をとる

「息子へ、今まで一度も出会えてなくてすいません、あなたの話をお母さんから聞きました

だから、ひとつ子育てを放棄した母親ですが一つだけ言うこと聞いてください

あなたに救ってほしい人がいます」

そして工場に向かい

「、、、だれ」

「俺は、泣村龍狼だ、よろしくな、相棒」

死人の瞳をした彼女の腕をとる

そしてお母さんには会えない

そのまま、彼は「変換師」として、「探偵」稼業を始める

それこそが

彼と彼女の出会い




この話書きながら、参考になったなぁ~と思う話を思い返してます

「セブンスタワー」その中に出てくる、たるとアドラス、そしてミラ

これが彼女ら彼らのキャラのモデルです

ついでに、いうと少しダレンシャンが入ってます

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