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忘れられた神話  作者:
64/72

正式なお茶会

翌日にガブリエル様が、お茶会の準備を。

保護者となる、ハデス様、そして

ゼウス様の妻、ヘラ様から招待された。

どうやら、ガブリエル様が頼んだらしい。

『ヘラ様、ハデス様

お初にお目にかかります。

セリーヌと申します。

今回はお茶会にお招きくださり

ありがとう存じます』

「はじめまして、貴方の親となる予定です。

ゼウスの弟であり、ハデスです」

「私はハデス、ゼウスの兄妹であり

ゼウスの妻、ヘラです、よろしくね」

『はい、よろしくお願いします』

席に促されて、無作法がないよう

丁寧に座り、姿勢を正す。

ヘラ様達が、紅茶を飲み、茶菓子を

食べ始めたら、自分も手を付ける。

「それで、今回なんだけど

貴方の部屋とかを用意するさいの

根本的なことを知りたいの

貴方の好きな色、好きなもの

好きな食べ物や、苦手なもの

父娘になるには、必要な情報でね

あなたの事を詳しく知りたいの」

『わかりました、質問さえくだされば、

その問いにできる限り、お応えします』

社交の笑顔を浮かべ、返事をした。

こういう場で、素顔を見せないのが

適してると、教わっている。

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