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970 召喚モンスターの調査結果について その2

本日更新4回目です。

サモナーさんが行く Ⅰ〈下〉、発売しているみたいですよ?

召喚モンスターの調査結果について その2


報告者 イリーナ



1.最初に


 本報告書の目的は召喚モンスター情報の簡単なまとめになります。

 今からサモナーでゲームを開始したい方々に分かり易い指針になろうかと思います。

 但し、多大なネタバレを含みます。

 出来るだけ自力で、とお考えであればこれ以上読み進めないようお願いします。


 そして情報収集に協力して頂いた各位にこの場をお借りして感謝致します。

 特に全プレイヤーの中でぶっちぎりで先行しているあの方にも感謝せねばなりません。

 今もきっとどこかで魔物を血祭りにしている事でしょう。




2.サモナー系プレイヤーの基本


 2.1 魔法技能の選択


 キャラクター作成でサモナーを引き当てる確率はかなり低くなります。

 引ける確率の低さは生産職のラピダリーと両巨頭になります。

 人間、エルフ、ドワーフのどの種族でも選択可能ですが、どれも相当な困難が伴います。

 それでも諦めてはいけません。

 エルフのサモナーも、ドワーフのサモナーも存在しており、プレイするのは不可能ではありません。


 サモナーでスタートする場合、必須となる魔法技能は2つとなります。

 1つは当然、召喚魔法。

 もう1つは光魔法、闇魔法、火魔法、風魔法、土魔法、水魔法、これら6つの中から必ず1つ。

 何を選択すべきであるのかは好みです。

 エルフとドワーフには夜目がありますので、光魔法、闇魔法を避ける傾向があります。

 本サービス開始以降、暫くは光魔法と闇魔法を避けろと言われたものですが、今は違います。

 早めに時空魔法の取得を目指すのであれば、初期から取得するのも大いに推奨です。

 その他、各魔法の詳細は別途紅蓮の報告書を参照して下さい。つ(資料リンク先)

 古い報告書ではありますが、現時点でも十分に参考になります。

 ところで紅蓮、最新版の報告書ってまだ?



 2.2 初期取得の召喚モンスター


 ゲームスタート時、サモナーは召喚魔法がレベル1です。

 同時に召喚モンスターが1体、ランダムで召喚可能になっている筈です。

 初期に召喚可能なのは7種のうちのいずれかになります。


 ウルフ、タイガー、バイパー、ホーク、フクロウ、ウッドゴーレム、ビーストエイプです。

 確率で言えば、ウルフ、タイガー、バイパー、ホーク、フクロウが同程度。

 ウッドゴーレム、ビーストエイプは少なく約半分の確率、といった所です。

 初期取得の召喚モンスターの当たり外れの議論はここでは置きます。

 各召喚モンスターの特性、クラスチェンジ等の情報は後述となります。

 そちらを参照して下さい。


「召喚モンスターに当たりも外れもない」


 あるプレイヤーの発言ですが、まさにその通りです。



 2.3 召喚モンスターの追加


 召喚魔法のレベル=配下に出来る召喚モンスターの数、となります。

 同時に召喚出来る数は以下の通りです。


 Lv.1~ 1体

 Lv.3~ 2体

 Lv.6~ 3体

 Lv.10~ 4体

 Lv.15~ 5体 パーティ数上限


 召喚が可能となるには対象となるモンスターを【識別】しておく必要があります。

 例外もあります。

 ですがゲームスタート直後は気にしてはいけません。

 2体目のオススメはホースを、というのは定番化してますが強制するものではありません。

 サモナー系プレイヤー同士の交流で一気に召喚可能になる数を増やすのもいいでしょう。

 計画的に増やしていく召喚モンスターを狙うのであれば情報収集をする事をオススメします。

 本報告書を参照するのもいいでしょう。

 掲示板に行けば教えてくれる先達のプレイヤーもいます。


 各種召喚モンスターの概要は後述とします。



 2.4 装備の選択


 サモナーでスタートする場合、杖がいいのか、弓矢がいいのか?

 定期的に議論となりますが、どちらでも構いません。

 長時間ログインするのであれば弓矢が有利。

 攻撃呪文のダメージの点で杖が有利。

 初期ではそういった傾向がより強く反映されます。

 先に進めば両方を揃えたくなると思いますが、当面は片方だけで十分でしょう。


 尚、金属製の武器を所持するとペナルティの発生があります。

 矢尻でも影響が出ますので、そこは注意しましょう。

 先に進めば代替のアイテムも揃えられますが、最初のうちは要注意です。



 2.5 その他、オススメのスキル


 初期のうちは冒険者ギルドで依頼を受けてボーナスポイントを狙うのは常道です。

 その際に生産スキルを所持しておくと色々と受ける依頼に幅が出来ます。

 スタート直後は小銭稼ぎの手段が狩りだけになると苦しい事が多くなります。

 生産スキルは特に指定はしませんが、何か1つを取得しておくといいでしょう。


 補助スキルですが【連携】を取得する機会があるなら迷わず取得して有効化を推奨します。

 理由は別途、紅蓮の報告書を熟読すると分かります。

 他は趣味に合わせて好きにスキルを取得して良いかと思われます。



3.召喚モンスター


 ここからが本題です。


 召喚モンスターの取得するスキルは一様ではありませんし選択もあります。

 従って詳細は省略し傾向だけを記すに留めています。

 未だに判明していない点も多々ありますので、そこはご容赦を。




 3.1 ウルフ系


 初期取得が可能な召喚モンスターのうちの1つ。

 探索に優れ、警戒、戦闘等、冒険のお供として一通り何でもこなせます。

 クラスチェンジにより、戦闘に特化する系統もありますので、そこは注意!

 ゲームスタート以降、比較的早い段階で追加が可能です。

 早い段階での追加はかなりオススメです。



 3.1.1 グレイウルフ系


 ウルフ→グレイウルフ→シルバーウルフ→神狼→大神


 基本は灰色の狼。

 属性は持たず、探索系スキルと敏捷性を活かした正統派の狼。

 戦闘でも遊撃役を任せて安心、汎用性は高く安定の戦力です。

 大神ともなると念動や分身をも使いこなし、活躍の幅が増えます。



 3.1.2 ホワイトウルフ系


 ウルフ→ホワイトウルフ→ポーラーウルフ→フロストウルフ→ホワイトファング


 基本は白色の狼。

 氷属性を備え、比較的バランス志向のステータスで成長します。

 寒冷地や高地でも平気、ブレス攻撃や即死攻撃も備えるようになります。

 毛並みの柔らかさ、感触の気持ち良さにも定評があり、高い人気があります。



 3.1.3 ブラックウルフ系


 ウルフ→ブラックウルフ→ダークウルフ→カーズドウルフ→フェンリル


 基本は黒色の狼。

 闇属性を備え、比較的攻撃志向のステータスで成長します。

 フェンリルは大型化が進みますので、遊撃だけでなく前衛も可能です。

 ブラックウルフが後述するウェアウルフやオルトロスのベースになります。

 ダークウルフが後述するスキュラのベースになります。

 フューズ・モンスターズの素材として人気は高くなっています。

 フェンリルまで通常進化させる例は比較的少ないようです。




 3.2 タイガー系


 初期取得が可能な召喚モンスターのうちの1つ。

 戦闘に優れ、探索、警戒等、冒険のお供として一通り何でもこなせます。

 意外に追加するのが先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。



 3.2.1 フォレストタイガー系


 タイガー→フォレストタイガー→キラータイガー→キングスタイガー→インペリアルタイガー


 基本は黄色に黒の縦縞模様の所謂、虎。

 クラスチェンジに伴い徐々に巨大化します。

 フォレストタイガーが後述する鵺のベースです。

 インペリアルタイガーまで通常進化させる例はかなり少ないようです。

 安定した攻撃力と機動力を備えます。



 3.2.2 シュトルムティーガー系


 タイガー→シュトルムティーガー→シュネーシュトルムティーガー→モーントティーガー→ゾンネティーガー


 タイガー→シュトルムティーガー→白帝虎→白霊虎→白虎


 基本は黄白色に黒の縦縞模様の所謂、虎。

 クラスチェンジで大型化は多少しますが、そう大きく変わりません。

 白虎へのルートでより白くなって行きます。

 風属性を備え、比較的機動力志向のステータスになるでしょう。

 ゾンネティーガーは複数の属性、特に光属性と闇属性が強化されます。

 白虎の方が人気があるようです。




 3.3 バイパー系


 初期取得が可能な召喚モンスターのうちの1つ。

 探索、警戒に優れ、戦闘では奇襲攻撃に毒が中心です。

 体に巻き付いていられるうちは可愛い存在と言えるでしょう。

 意外に追加するのが先になる可能性があるのでプレイヤー間の交流を推奨します。



 3.3.1 ヴェノムパイソン系


 バイパー→ヴェノムパイソン→グレートボア→蟒蛇→巴蛇


 基本は所謂、蛇。

 奇襲に毒、巻き付きを基本とし、レベルアップとクラスチェンジを経て大型化し続けます。

 巴蛇ともなればその体内はかなりの空間になってしまいます。

 ヴェノムパイソンが後述するキメラ、鵺、ラミア、レッサーヒュドラのベースになります。

 巨躯になってしまうだけに運用が難しい面もあり、巴蛇への通常進化は少ないです。



 3.3.2 カーズドバイパー系


 バイパー→カーズドバイパー→レッサーバジリスク→バジリスク→キングバジリスク


 基本は所謂、蛇。

 奇襲に毒、巻き付きを基本としますが、成長に伴い多彩な状態異常攻撃が加わります。

 体のサイズではヴェノムパイソン系に劣りますが、それでも十分に大きいです。

 状態異常攻撃は強力ですが、頼り切るのは禁物でしょう。

 レッサーバジリスクが後述する蛇仙亀のベースになります。

 前衛に固定するには厳しい事も多くなるので遊撃とするのが無難です。




 3.4 ホーク系


 初期取得が可能な召喚モンスターのうちの1つ。

 探索と警戒に優れ、戦闘では牽制に回る事が多くなるでしょう。

 ゲームスタート以降、すぐに追加が可能になります。

 夜に弱いのが難点です。

 杖の先や肩を止まり木の代わりになるよう、装備に工夫しましょう。

 初期取得で外れ扱いにされる事が多いのですが一撃死を喰らう確率は大幅に減ります。

 召喚モンスターに当たりも外れもないのです。



 3.4.1 ファイティングファルコン系


 ホーク→ファイティングファルコン→サンダーバード→プラズマウィング→オーロラウィング

             

 ホーク→ファイティングファルコン→ファイアバード→鳳凰→朱雀


 基本は敏捷性重視の鷹、各種属性に基づく攻撃を主体にした進化になります。

 極端な大型化はしません。

 空中戦では非常に頼りになるのは実証済み、どちらも人気が高くなってます。

 サンダーバードが後述のペガサスのベースになります。

 オーロラウィングの戦闘の様子は見ているだけで綺麗なのも一因でしょう。

 鳳凰、朱雀は回復系の支援能力が高い為、これも人気があります。



 3.4.2 バトルホーク系


 ホーク→バトルホーク→バルドイーグル→ガルーダ


 ホーク→バトルホーク→ゴールデンイーグル→ロック鳥



 基本は探索能力よりも攻撃と防御にも重点を置いた進化になります。

 双方共に第五段階へのクラスチェンジがありません。

 その代わりにスキルによる影響でステータス値に加算があります。

 バルドイーグルが後述のヒッポグリフ、グリフォンのベースになります。

 ガルーダは属性はありませんが、ホークの通常進化系の極致でしょう。

 ロック鳥はより大型化、その背中に複数人数を乗せて運搬可能です。

 但し、その状態では機動力は活かしきれませんので注意!




 3.5 フクロウ系


 初期取得が可能な召喚モンスターのうちの1つ。

 敏捷性ではホーク系に一歩も二歩も譲りますが、昼夜を問わず活躍可能です。

 探索と警戒に優れ、戦闘では牽制に回る事が多くなるでしょう。

 意外に追加するのが先になる可能性があるのでプレイヤー間の交流を推奨します。

 杖の先や肩を止まり木の代わりになるよう、装備に工夫しましょう。



 3.5.1 オオフクロウ系


 フクロウ→オオフクロウ→フォレストオウル→ディアナオウル→ミネルヴァオウル


 基本は梟のままで大型化はするものの極端ではありません。

 属性は所得せず、どこまでも探索と警戒、そして奇襲が軸になります。

 状態異常攻撃を得ると汎用性はより高まります。

 探索のお供として活躍出来る場面は多いでしょう。



 3.5.2 ミスティックアイ系


 フクロウ→ミスティックアイ→マギフクロウ→マギミミズク→フォレストアイ


 基本は白を基調にした梟。

 各種属性を駆使した攻撃を基本とします。

 状態異常攻撃を得ると汎用性はより高まります。

 オオフクロウ系に比べたら小さいままで、肩や頭の上に止めても邪魔になりません。

 召喚主の育て方によって成長と戦い方が大きく変わります。

 攻撃力ではオオフクロウ系に劣りますが、属性を備える分、汎用性はこっちが上です。




 3.6 ウッドゴーレム系


 初期取得が可能な召喚モンスターのうちの1つ。

 敏捷性で大いに見劣りしますが、後衛に位置するサモナーにとっては安心の壁役です。

 但しバックアタックには間に合いませんので奇襲に注意!

 パワーもありタフで連戦でも比較的安定します。

 一体だけであるよりも二体以上で運用すると敏捷性の低さをカバー可能です。

 防具が不要な点もポイントになります。

 運用コストが低い前衛なのは非常に助かりました。



 3.6.1 クレイゴーレム系


 ウッドゴーレム→クレイゴーレム→ストーンゴーレム→マーブルゴーレム→ストーンコロッサス


 粘土から岩へ、より強固になっていくゴーレムです。

 パワーよりもタフネスが売りになるタイプになります。

 大型化も進みますので洞窟等では行動が可能かどうかを気にする必要もあります。

 足場が悪いと意外に脆い面もあります。

 ストーンコロッサスともなると壁どころか移動する砲台と化します。



 3.6.2 ブロンズゴーレム系


 ウッドゴーレム→ブロンズゴーレム→アイアンゴーレム→スチールゴーレム→タロス


 青銅から鉄へとより強固になっていくゴーレムです。

 タフネスよりもパワーが売りになるゴーレムです。

 注意点はクレイゴーレム系と共通します。

 磁力に弱い事が知られてますが、使ってくる魔物は限られます。

 タロスともなると武器技能も備えるようになります。



 3.6.3 マッドゴーレム系


 ウッドゴーレム→マッドゴーレム→アマルガムゴーレム→ガリウムゴーレム→ゴーレム・オブ・リキッドメタル


 泥から液体金属へ、より奇妙な形態を取るゴーレムです。

 スキルを駆使した搦め手も魅力ですが、壁役で運用するのが基本でしょう。

 魔物の体内に浸入して破壊する事も可能。

 工夫次第で大きな戦果を上げる事が出来ます。

 最終的には自らを武器や防具に変化させる事が可能になります。

 大きな液体金属のスライムのような存在だと思えば良いでしょう。




 3.7 ビーストエイプ系


 初期取得が可能な召喚モンスターのうちの1つ。

 安定の前衛で必ず1体は欲しい所です。。

 敏捷性はウッドゴーレム系よりも高く、連携はより容易いと思います。

 パワーもありタフで連戦でも比較的安定します。

 防具等で強化も出来ますが、クラスチェンジで大型化が一気に進みますので注意!

 その暴れる様子は大変なものですが頼もしくも感じるでしょう。



 3.7.1 レッサーオーガ系


 ビーストエイプ→レッサーオーガ→オーガ→レッドオーガ→オーガロード


 鬼獣に相応しい暴れ方をする前衛です。

 自己回復能力も高く連戦も苦にしません。

 暴走するような所がありますが、そこは支援で補うのがいいでしょう。

 防具を装備させるにはギリギリのサイズにまで大型化が進みます。

 この場合、かなりの費用を覚悟せねばいけませんが、それだけの価値があります。



 3.7.2 シルバーバック系


 ビーストエイプ→シルバーバック→トロール→ヒルトロール→キングトロール


 体躯の大きさではレッサーオーガ系を上回ります。

 武器を使うだけの器用さもありますがサイズ差故に連携が難しいでしょう。

 洞窟内部に連れて行けないケースもあります。

 キングトロールでは完全に無理です。

 レッサーオーガ系とゴーレム系の中間を埋めるような特性になります。

 防具等での強化はトロール系まで、しかも大型化が急速に進む事を覚悟して下さい。




 3.8 ホース系


 戦闘、というよりも移動手段として大いに重宝する存在です。

 ゲームスタート以降、少し手間を掛ければ追加が可能になります。

 初期のうちは装備を揃えるのはやや苦しいかもしれません。

 ですが、サモナー系にとっての最大のメリットと断言していいでしょう。

 移動距離を稼げるアドバンテージは最大限活かすべきです。

 これは現時点での攻略最前線でも事情は変わっていません。



 3.8.1 ホワイトホース系


 ホース→ホワイトホース→ユニコーン→ユニコーンロード→トライコーン


 基本は白馬、騎乗者への支援効果が高い傾向があります。

 但し見た目と異なり暴れ馬である場合が多いようです。

 ユニコーン以降でも男女関係無しで騎乗可能です。

 ユニコーンが後述のペガサスのベースになります。

 ペガサスの人気が高い為、かなりの数がこちらに進んでいます。

 トライコーンまで進む例はそう多くありません。



 3.8.2 バトルホース系


 ホース→バトルホース→ウォーホース→ナイツホース→キングスホース


 ホース→バトルホース→ナイトメア→スヴァジルファリ→スレイプニル


 ホース→バトルホース→スケルトンホース→スカルホース→デスホース(特殊)


 基本は所謂、馬。

 栗毛から黒毛で多様な毛並みですがナイトメアから先は黒系の毛並みです。

 騎乗戦闘に向く進化になるでしょう。

 ナイトメア以降、スケルトンホース以降は夜間でも騎乗戦闘が可能です。

 プレイヤーにとってはかなり恐怖体験になるのは確実です。

 ウォーホースが後述のヒッポグリフ、ヒッポカムポスのベースになります。

 スケルトンホースはサモナー系でネクロマンサーの上位、コンジュラー以降でクラスチェンジ可能。

 スケルトンホースが後述のスケルトントルーパーのベースになります。

 最近、この系統は徐々にその数を増やしつつあるようです。




 3.9 鬼系


 どちらかと言えば前衛に向きますが後衛でも十分に活躍出来ます。

 そこは召喚主次第です。

 様々な武器スキルを駆使可能です。

 武器や防具を与えなければいけませんが、それだけの価値があります。

 プレイヤーにとってはどんなスキルを選択するか悩ましいでしょう。

 でもそれがこの系統の楽しめる部分でもあります。

 意外に追加するのが先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。



 3.9.1 羅刹系


 鬼→羅刹→夜叉→阿修羅→羅喉


 基本は所謂、鬼。

 夜叉まで大型化が進み、阿修羅以降は変化で体躯を大きく変えるようになります。

 多彩な武器を同時に操るようになるので、武器スキルが増えても気にしなくて可。

 基本は前衛、武器に防具は与えておくのを忘れずに。

 後衛として弓矢を使わせても大きな戦力になります。

 テクニカルな戦い方が売りになりますが、パワーも十分に高くなります。

 属性に基づく攻撃も使えるようになるので多芸多才になる筈です。

 戦闘では隙の少ない戦い方をするのでかなり安定した戦力と言えます。



 3.9.1 護法系


 鬼→護法→独覚→天将→神将


 基本は所謂、鬼なのですが、独覚以降は仏様のような風格が備わって来ます。

 神将ともなりますと、人間よりもかなり大きな体格で迫力もあります。

 基本は前衛、武器に防具は与えておくのを基本にしましょう。

 どちらかと言えば正統派のパワーファイターになります。




 3.10 赤狐系


 探索と警戒に優れ、戦闘では遊撃か後衛に回る事が多くなるでしょう。

 ゲームスタート以降、少し手間を掛ければ追加が可能になります。

 汎用性の高い支援役にして火力役となる事でしょう。

 可愛らしい姿のまま成長しますので愛でて楽しいと思います。



 3.10.1 金毛狐系


 赤狐→金毛狐→金影狐→金狐→妖狐


 基本は所謂、狐。

 黄色から黄金色にも見えるような毛並みに変化して行きます。

 銀毛狐に比べると攻撃的で、属性に基づく火力は高めです。

 どちらが良いのかは一概に言い切れません。

 両方を揃えるのも大いにアリだと思います。

 いえ、揃えてしまいたくなるでしょう。



 3.10.2 銀毛狐系


 赤狐→銀毛狐→銀影狐→銀狐→白狐


 基本は所謂、狐。

 白色から白銀色にも見えるような毛並みに変化して行きます。

 金毛狐に比べると幻影を多用し、搦め手を好むようです。

 どちらが良いのかは一概に言い切れません。

 両方を揃えるのも大いにアリだと思います。

 揃えて愛でてしまいましょう。




 3.11 スライム系


 かなり使い所が難しい召喚モンスターである事は間違いありません。

 その特性を良く理解した上であればかなりの戦果が期待出来ます。

 洞窟内部や森林戦、足場の悪い場所も厭いません。

 ゲームスタート以降、少し手間を掛ければ追加が可能になります。

 ステータス的に物足りないと感じるかもしれませんがスキルは強力です。

 水中等で防具の代わりをして貰うのは定番化しています。

 悪用する向きもありますが、ここでは触れたくありません。

 エッチなのはいけません!


 プレイヤーによって選択する組み合わせが多様であり一概に言えません。

 多種多様であるので一気に纏めてしまいます。

 全種を揃えると何かいい事が起きますが、ゲーム開始直後は厳しいでしょう。

 それは召喚可能な数の上限が十分に増えてからでも遅くはありません。



 スライム→レッドプリン→レッドゼラチン→レッドスライム→レッドジェル


 スライム→ホワイトムース→ホワイトプディング→ホワイトスライム→ホワイトゼラチン


 スライム→ブラックグミ→ブラックゼリー→ブラックスライム→ブラックプリン


 スライム→ブルーゼラチン→ブルーウーズ→ブルースライム→ブループディング


 スライム→イエロープディング→イエロージェル→イエロースライム→イエロージャム


 スライム→クリアゼリー→クリアプリン→クリアスライム→クリアウーズ


 スライム→グリーンウーズ→グリーンジャム→グリーンスライム→グリーンムース




 3.12 ウッドパペット系


 手先が器用で生産スキルを備える人形。

 ゲームスタート開始直後、レムトで少し手間を掛ければ追加が可能になります。

 戦闘であれば基本は後衛、旅先で料理番にするのもいいでしょう。

 召喚主にとって面倒な事を色々と片付けてくれる便利仕様になっています。

 残念ながら宿題までは片付けてくれません。



 3.12.1 メタルスキン系


 ウッドパペット→メタルスキン→ゴールドスキン→オリハルコンアーム→オリハルコンドール


 ウッドパペット→メタルスキン→シルバースキン→ミスリルアーム→ミスリルドール


 スキル強化がより進む系統で様々な作業が可能。

 両者とも色違いのマネキン人形のような姿です。

 ゴールドスキン系はやや鈍重ですがタフに、シルバースキン系はやや動きが軽快です。

 オリハルコンアームとミスリルアームは後述のゼウス・エクス・マキナのベースになります。

 どちらも器用値が高めで推移しますので戦闘では弓矢を使わせるのが良いでしょう。



 3.12.2 オートマトン系


 ウッドパペット→オートマトン→ドールアイ→→サイバノイド→サイバー


 ウッドパペット→オートマトン→レイバードール→レイバーマシーン→レイバー



 クラスチェンジにより人間の造形に近くなるサイバー。

 逆に工作機械のようになるレイバー。

 ステータスも各々、大きな差が生じますが器用値が高い点で共通します。

 レイバーは前衛でも後衛でも安定するようです。

 前衛ではどの武器も使えますが、後衛は弓矢で悩みません。

 サイバー系であれば身の回りの世話、レイバー系であれば土木工事に向きます。

 冒険者ギルドで受ける依頼によりますが、大いに手伝って貰いましょう。

 ドールアイとレイバードールは後述のバイオロイドのベースになります。




 3.13 ライオン系


 戦闘に優れ、探索、警戒等はやや苦手に思えるかもしれませんが一通り何でもこなせます。

 良くタイガー系と比較されますが、敏捷性でやや下、防御面で上回る傾向です。

 意外に追加するのが先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。



 3.13.1 ステップライオン系


 ライオン→ステップライオン→デザートライオン→ウィルダネスライオン→フューリーライオン


 ライオン→ステップライオン→テロルレーヴェ→ヤクトレーヴェ→シュバルツレーヴェ


 外見は所謂、獅子。

 属性を備える魔物化した存在です。

 大型化はしますが、極端ではありません。

 フューリーライオンは完全に前衛向け、たてがみは攻防一体の武器になります。

 シュバルツレーヴェは完全に黒獅子、暗殺者であるかのような有様になります。

 テロルレーヴェは後述のグリフォンとマンティコアのベースになります。



 3.13.2 人食いライオン系


 ライオン→人食いライオン→ライオンキング→エンペラーライオン→獅子神


 レベルアップとクラスチェンジに伴い少しずつ大型化が進みます。

 獅子神ともなればかなりの巨躯で前衛として軸になれるでしょう。

 獅子神は最近になってようやく増えつつあります。

 人食いライオンは後述のキメラのベースになります。




 3.14 ギガントビー系


 探索、警戒に優れる昆虫系召喚モンスター。

 戦闘では蜂の一刺しが主で牽制は得意ですが大きなダメージは毒頼りになります。

 女王蜂系は搦め手が使え、先々では養蜂が追加されます。

 働き蜂系は攻撃力が比較的高く獰猛で徐々に高い攻撃能力を発揮して来ます。

 かなり尖った特性になるので人気は正直高くないようです。

 意外に追加するのが先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。


 ギガントビー→ギガントクイーン→魔豪蜂女王→真魔蜂女王→神魔蜂女王


 ギガントビー→アーマービー→魔豪蜂→真魔蜂→神魔蜂


 女王蜂と働き蜂二匹以上を組ませるとステータス値にボーナスが付きます。

 ですが、これはパーティ枠を圧迫する事と同義ですので、注意が必要です。


 魔豪蜂女王1匹+魔豪蜂2匹で全ての蜂に敏捷値+1

 魔豪蜂女王1匹+魔豪蜂3匹で全ての蜂に敏捷値+1、器用値+1

 魔豪蜂女王1匹+魔豪蜂4匹で全ての蜂に敏捷値+1、器用値+1、精神力+1


 真魔蜂女王1匹+真魔蜂2匹で全ての蜂に敏捷値+3

 真魔蜂女王1匹+真魔蜂3匹で全ての蜂に敏捷値+3、器用値+3、精神力+3

 真魔蜂女王1匹+真魔蜂4匹で全ての蜂に敏捷値+3、器用値+3、精神力+3、筋力値+2、生命力+2


 神魔蜂女王1匹+神魔蜂2匹で全ての蜂に敏捷値+5

 神魔蜂女王1匹+神魔蜂3匹で全ての蜂に敏捷値+5、器用値+5、精神力+5、筋力値+2、生命力+2

 神魔蜂女王1匹+神魔蜂4匹で全ての蜂に敏捷値+5、器用値+5、精神力+5、筋力値+3、生命力+3、知力値+2



 3.15 大サソリ系


 防御と支援に優れた甲殻系召喚モンスター。

 毒を持つ針の一撃は命中率が高く徹底して堅実な戦い方になります。

 砂地では待ち伏せも得意、海や川でも浅瀬なら問題なく行動出来ます。

 ホーリースコルピオンは状態異常を解消するスキルが加わります。

 クラスチェンジ先で分岐は無いようです。

 キラースコルピオンは後述のマンティコアのベースになります。

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。


 大サソリ→デザートスコルピオン→キラースコルピオン→デモンズスコルピオン→ホーリースコルピオン




 3.16 ビッグスパイダー系


 隠蔽能力と奇襲、罠を使いこなす昆虫系(?)召喚モンスター。

 糸による罠は色々と使い勝手が良いのですが姿を見る事は少ないです。

 クラスチェンジ先で分岐は無いようです。

 未だにアラクネの人気が高過ぎるのが原因でしょう。

 蜘蛛神ともなれば前衛も可能になる活躍を見せます。

 ルームスパイダーは後述のアラクネのベースになります。

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。


 ビッグスパイダー→ルームスパイダー→人食い蜘蛛→影蜘蛛→蜘蛛神




 3.17 バット系


 探索と警戒に優れ、戦闘では牽制に回る事が多くなるでしょう。

 ゲームスタート以降、比較的早い段階で追加が可能になります。

 ホーク系とは逆に昼の日光を嫌う為、ホーク系と使い分けるのが良いでしょう。

 バットはそのままで後述のインプのベースになります。

 インプ狙いで召喚され、バットとして活躍せずにインプになる例が多発するでしょう。



 3.17.1 ポイズナスバット系


 バット→ポイズナスバット→レミックバット→クレイジーバット→ゴールデンバット


 成長に伴い様々な状態異常攻撃を備えて行くようになります。

 しかも成長するに従いより多彩になり、複数の状態異常を同時に与える事もあります。

 毒と吸血のダメージもありますが、相手を状態異常に陥れる事を主眼に置くべきです。

 多少の大型化はしますが、極端ではありません。



 3.17.2 ブラックバット系


 バット→ブラックバット→ダークネスバット→デビルズバット→デモンズバット


 成長に伴い様々な属性を備えて行きます。

 探索役としてはポイズナスバット系に一歩譲りますが、十分に役立ってくれます。

 ブラックバットは後述のバンパイアのベースになります。

 バンパイアの人気が高い為、かなりの数がこちらに進んでいます。

 しかしデモンズバットまで進む例はそう多くありません。

 狭い場所でも機動力が落ちず、火力もあります。

 大きさはまるで変化しません。




 3.18 フェアリー系


 最初から属性を備え、様々な攻撃が可能なダメージ源。

 戦闘では空中からの支援で色々と助けてくれるでしょう。

 召喚主のサモナー系統以外で火力を稼ぐには赤狐系かフェアリー系が大本命となります。

 早めに追加を狙いたいものです。

 フェアリーはそのままで後述のインプのベースになります。

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。



 3.18.1 ピクシー系


 フェアリー→ピクシー→スプライト→フェアリープリンセス→フェアリークイーン


 フェアリー→ピクシー→スプライト→カーバンクル→レッドシールドカーバンクル


 正常進化はフェアリークイーンへのルートで、大きさは変わらず小さいままです。

 様々な属性を使いこなし、そのうちに精霊召喚をも使います。

 下位精霊限定で複数を同時召喚する事もいずれ可能になります。

 エルフは全員、むせび泣いていいです。

 カーバンクルへ進むと羽毛に覆われたトカゲみたいになります。

 こちらは防御面での支援が手厚くなります。

 どちらにしても後方支援役として頼もしい存在になる事でしょう。



 3.18.2 シルキー系


 フェアリー→シルキー→フェイ→ニュンペー→ホーライ


 フェアリー→シルキー→フェイ→エンジェル→アークエンジェル


 フェアリー→シルキー→フェイ→エンジェル→エンジェルナイト


 フェアリー→シルキー→バルキリー→フレイヤガード→オーディンガード


 分岐がやや多いシルキー系です。

 シルキーはレベルアップに伴い大型化、クラスチェンジ直前では乙女に。

 そこから先の体格はそう大きく変わらない模様。

 どれでも空中に位置して後方支援が可能ですが近接攻撃も可能なのが混じって来ます。

 ホーライは半ば正常進化の妖精のようで自らが精霊と化します。

 アークエンジェルは文字通り天使様。

 エンジェルナイト、オーディンガードともなると空中戦における前衛と思えばいいでしょう。




 3.19 スケルトン系


 動く骸骨でアンデッド。

 最初のうちステータス値は平凡ですが粛々と動き続いてくれて手間要らず。

 サモナーからネクロマンサー系を狙うなら複数召喚は基本としたい所。

 頭蓋骨と胸郭にある人魂を散らされない限り、HPバーの無い所からでも復活します。

 刺す、切るといった攻撃に強く、色々とタフで頼りになる存在です。

 防具を与えて強化は可能ですが、重くなり過ぎないように注意!

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。



 3.19.1 スケルトンファイター系


 スケルトン→スケルトンファイター→スケルトンソルジャー→スケルトンガード→スカルロード


 前衛系スケルトンの正常進化。

 他の系統に比較すると筋力値と生命力を重視した成長を見せます。

 スケルトンガードの段階で重装備が可能となるようです。

 レベルアップとクラスチェンジを重ねる事でより強力になります。

 体格はほぼ変化しません。

 スケルトンソルジャーは後述のスペクターのベースになります。

 その意味では目にする機会は多いかもしれません。



 3.19.2 スケルトンハンター系


 スケルトン→スケルトンハンター→スケルトンレンジャー→スケルトンハーミット→スカルアサシン


 後衛系のスケルトンではありますが、万能型に変貌します。

 他の系統に比較すると器用値と敏捷値を重視した成長を見せます。

 スケルトン系の中では最高の汎用性があるようです。

 それだけに突出した長所も見当たらないとも言えます。



 3.19.3 スケルトンソーサラー系


 スケルトン→スケルトンソーサラー→スケルトンメイジ→スケルトンセージ→スカルウィザード


 後衛系のスケルトンで属性に基づく支援がメイン。

 他の系統に比較すると知力値と精神力を重視した成長を見せます。

 最初は物足りなく感じるかもしれませんが、高い火力を発揮するようになります

 バックアタックに遭遇してもかなり耐えてくれます。

 スケルトンソーサラーは後述のバンパイアのベースになります。

 その意味で非常に高い人気があります。




 3.20 ミスト系


 漂う霧状のアンデッド。

 クラスチェンジ先で分岐は無いようです。

 物理攻撃を透過してしまうので結構継続戦闘能力はあります。

 但し、魔力を伴う攻撃はダメージがありますので注意!

 耐性は徐々に向上するものの安心は出来ません。

 成長は知力値と精神力特化になり易く、高い火力を期待出来ます。

 敏捷値の低さが難点になるかもしれません。

 レイスは後述のバンパイアのベースになります。

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。


 ミスト→レイス→ダークレイス→ゴースト→ファントム




 3.21 大亀系


 大型の亀。

 最初からある程度の水陸両用の特性があります。

 沼地のような場所でも活躍が可能です。

 動きは遅いですが、確固たる壁になってくれます。

 継続戦闘能力が高くクラスチェンジ先によって程度に差がありますがは巨大化します。

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。



 3.21.1 フォレストトータス系


 大亀→フォレストトータス→獣亀→獣王亀→獣皇亀


 大亀→フォレストトータス→霊亀→霊王亀→霊帝亀


 俗に言う所の陸亀系。

 壁役だけでなく各種属性に基づく支援能力が魅力です。

 獣皇亀は巨大化し中継ポータル化、移動要塞のような威容になります。

 霊帝亀は大きさで劣りますが属性による攻防を得意とします。

 霊亀は後述の蛇仙亀のベースになります。

 安定の戦力ですが、その動きの遅さ故に避けられている面は否定出来ません。



 3.21.1 マーシュタートル系


 大亀→マーシュタートル→アーケロン→アーマードシェル→アスピドケロン


 俗に言う海亀系。

 大型化がより早く進行、最終的にアスピドケロンは島のようになります。

 中継ポータル化するので移動する空母と思えばいいでしょう。

 アーケロンは後述のノーチラスのベースになります。

 海専任となる点に注意!




 3.22 ビッグクラブ系


 防御と支援に優れた水陸両用の甲殻系召喚モンスター。

 クラスチェンジ先で分岐は無いようです。

 両腕の鋏で相手を拘束、継続でダメージを与えるスタイルで一貫します。

 砂地では待ち伏せも行えます。

 ジュエルキャンサーで魔物を呼び寄せるスキルが加わります。

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。


 ビッグクラブ→カルキノス→グレーターカルキノス→ステラキャンサー→ジュエルキャンサー




 3.23 シースネーク系


 その外見は水蛇。

 成長に伴い霊獣の竜へと化します。

 最初から水陸両用の特性がありますが、そのうちに空中でも活躍が可能になります。

 昼夜も場所も問わない汎用性の高さは随一であるかもしれません。

 クラスチェンジ先で分岐は無いようです。

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。


 シースネーク→水蛟→蛟竜→天竜→青竜




 3.24 マーメイド系


 半人半魚で美女揃いです。

 その支援能力は確かなものがあります。

 最初のうちは地上で行動させるには色々と装備を整える必要があります。

 無理をさせず海方面で育てる事を推奨します。

 武器は槍(銛)を持たせるのが定番でしょう。

 生産技能の追加があります。

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。



 3.24.1 メロウ系


 マーメイド→メロウ→ネレイス→テルキーネス→オーケアニス


 歌と属性による支援能力に長ける人魚。

 最終的に呪歌と呪曲が揃います。

 バードに相当する立ち位置になるでしょう。

 熱狂的な何かが存在します。



 3.24.2 ローレライ系


 マーメイド→ローレライ→サイレン→サイレンガード→サイレンクイーン


 メロウ系と同様に人魚ではありますが、より攻撃的です。

 水中や海中では前衛同然の活躍を見せます。

 メロウ系と異なり呪曲は追加されません。

 サイレンは後述のスキュラのベースになります。




 3.25 ドルフィン系


 その外見は所謂、イルカ。

 水中・海中専任となりますが機動力は高く非常に頼りになる存在です。

 騎乗して遊んで良し!

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。



 3.25.1 ベルーガ系


 ドルフィン→ベルーガ→フィンホエール→ブルーホエール→モビーディック


 イルカではありますが、白イルカ系となります。

 レベルアップとクラスチェンジを経て大型化が進みます。

 最終的には大型のクジラになります。

 海方面では大型の魔物も多くなる為、非常に頼りになる存在と言えます。



 3.25.2 ブラックドルフィン系


 ドルフィン→ブラックドルフィン→マギドルフィン→ドルフィンメイジ→ドルフィンセージ


 ドルフィン→ブラックドルフィン→オルカ→デスオルカ→ゴッズオルカ


 通常のイルカはこちらになりますが、途中でシャチに進む事も可能。

 マギドルフィン以降は属性を駆使する後衛的な位置付けになります。

 オルカ以降は噛付き攻撃をメインとした戦い方になるでしょう。

 マギドルフィンは後述のヒッポカムポスのベースになります。

 どちらでも海に於ける騎乗馬の代行が可能です。




 3.26 ソードスクイッド系


 その外見は所謂、イカ。

 水中・海中専任となり、探索と早期警戒に優れています。

 海に於けるホーク系のような立ち位置になるでしょう。

 イカ焼きにタコ焼きのネタにするも良しです。

 追加するのがかなり先になる可能性があるので、プレイヤー間の交流を推奨します。



 3.26.1 シールドスクイッド系


 ソードスクイッド→シールドスクイッド→テンタクルス→ジャイアントテンタクルス→スクイッドキング


 イカの姿による正常進化系統です。

 どちらかと言えば機動性重視の成長になるでしょう。

 スクイッドキングではかなり大型化しますが機動力は高いままです。

 テンタクルスは後述のスキュラ、ノーチラスのベースになります。



 3.26.2 海魔系


 ソードスクイッド→海魔→蛸入道→クラーケン→デスクラーケン


 タコの姿に変化して大型化する系統になります。

 どちらかと言えば攻撃性重視の成長になるでしょう。

 デスクラーケンはモビーディックと対抗出来るような巨躯を誇ります。

 海に於ける探索役と前衛を兼ねる存在と言えるでしょう。




 3.27 ドラゴンパピー系


 その姿は所謂、ドラゴン。

 成長が非常に遅くなりますが、それに見合うだけの強力な召喚モンスターです。

 特定の称号がないと召喚可能になりませんので注意!

 多数のドラゴンと比較すると、プレイヤーの選択により成長の幅が大きいようです。

 一部で特殊な成長を見せている個体もいて、不明点だらけです。

 無闇に魔物を喰わせ続けて急成長させると魔竜と化す事が注意点になります。

 これまでの所、ロストの報告は3件あります。

 ロストした場合、追加出来る訳じゃないので行動は慎重に!

 空中戦、地上戦、海中戦のいずれもこなす汎用性の高さも魅力です。


 ドラゴンパピー→レッサードラゴン→ドラゴン→グレータードラゴン→???


 ドラゴンパピー→レッサードラゴン・クロノス→クロノスドラゴン→ウラノスドラゴン→???




4.フューズ・モンスターズ


 俗に融合練成とも言います。

 フューズ・モンズターズの呪文はの取得条件は明らかにされています。

 召喚魔法がレベル15、錬金術がレベル10を満たせば取得可能となります。

 以下、簡単にその組み合わせを列記するのですが、注意点があります。

 召喚モンスターを追加出来る枠には限りがあります。

 枠が足りなくなる事態は良く聞く話です。

 また計画通りに成長が進められない事もありえます。

 追加を狙う際には冷静に!


 またどのモンスターも早い段階で入手すると戦力をかなり上乗せ可能です。

 狙うだけの価値は十二分にあるでしょう。




 4.1 インプ系


 フェアリーとバットの融合練成にて誕生。

 外見は悪戯が好きそうな妖精でコウモリの翼を持ちます。

 レベルアップとクラスチェンジを重ねる事で悪魔の領域に踏み込む事になります。

 また様々な融合練成を生む組み合わせが待ち受けています。

 フェアリー系に比べてかなり攻撃的と思って差し支えないでしょう。



 4.1.1 インキュバス系


 インプ→インキュバス→レッサーデーモン→デーモン→アークデーモン


 インプ→インキュバス→デモンズビースト→デモンズスレイブ→デモンズアポストル


 アークデーモンになるとかなり男性の人間に近くなります。

 そこに至るまでの間はかなり凶悪な姿をしています。

 個体差があるので一様ではありません。

 空中からの支援は火力が主と思っていた方がいいでしょう。

 デモンズビーストはたまに見掛ける程度で数は多くありません。

 一様の姿をしていないのも特徴と言えるでしょう。

 インキュバスは後述のウェアウルフのベースになります。



 4.1.2 サキュバス系


 インプ→サキュバス→レッサーデーモン→デーモン→アークデーモン


 早い段階から小悪魔的な女性の外見をしています。

 個体差があるので一様ではありません。

 空中からの支援は火力が主と思っていた方がいいでしょう。

 インキュバス系との差はステータス優先か、スキルの幅優先かの差です。

 好きな方を選択して良いと思われます。

 サキュバスは後述のアラクネ、ラミアのベースになります。




 4.2 キメラ系


 人食いライオンとヴェノムパイソンの融合練成にて誕生。

 獅子の体に蛇の尻尾の姿から捕食融合により奇妙な成長を遂げます。

 何を選択するかはプレイヤーの好みで良いでしょう。

 ブレス攻撃は非常に強力です。

 汎用性は非常に高く前衛でも十分に活躍します。

 クラスチェンジ先は多様なのも注目でしょう。

 成長は一種独特、スキルによる影響でステータス値に加算やスキルの追加があります。


 キメラ→エルダーキメラ


 キメラ→パイロキメラ


 キメラ→ダークキメラ


 キメラ→フラッシュキメラ


 キメラ→ラーヴァキメラ




 4.3 鵺系


 フォレストタイガーとヴェノムパイソンの融合練成にて誕生。

 虎の体に蛇の尻尾の姿から、こちらもキメラと同様に捕食融合により奇妙な成長を遂げます。

 何を選択するかはプレイヤーの好みで良いでしょう。

 雷撃攻撃は非常に強力です。

 狒々面鵺は属性の追加があり、虎獣鵺は基本的にありません。

 汎用性は非常に高く前衛でも十分に活躍します。

 成長は一種独特、スキルによる影響でステータス値に加算やスキルの追加があります。


 鵺→狒々面鵺


 鵺→虎獣鵺




 4.4 マンティコア系


 テロルレーヴェとキラースコルピオンの融合練成にて誕生。

 獅子の体に蠍の尻尾の姿で、かなり凶暴な戦い振りを見せます。

 現在、数は少なめです。

 尻尾も交えた攻撃は非常に正確で尚且つ強力です。

 汎用性は高く前衛でも十分に活躍します。


 マンティコア→エルダーマンティコア




 4.5 オルトロス系


 2体のブラックウルフの融合練成にて誕生。

 双頭の狼の姿からクラスチェンジすると三頭の巨大な狼、ケルベロスに強化されます。

 巨躯ですが機動力は高く、ブレス攻撃も強烈です。

 前衛でも十分に活躍しますが、遊撃でこそ能力を発揮出来ると言えます。

 成長は一種独特、スキルによる影響でステータス値に加算やスキルの追加があります。


 オルトロス→ケルベロス




 4.6 ウェアウルフ系


 インキュバスとブラックウルフの融合練成にて誕生、基本男性しかいません。

 人型から狼形態にまで変化しますが、半狼半人の形態での戦闘が最も安定します。

 多彩なスキルが売りになります。

 銀月狼は属性による攻撃も得意、闇鬼狼は機動力重視になるでしょう。

 基本はスピードファイター、前衛の壁役もこなせますが遊撃役が適任と言えます。


 ウェアウルフ→銀人狼→銀月狼


 ウェアウルフ→闇人狼→闇鬼狼




 4.7 アラクネ系


 サキュバスとルームスパイダーの融合練成にて誕生、基本女性しかいません。

 融合先の両者の特性をそのまま引き継いでおり、多彩な支援が期待出来ます。

 糸を使った支援攻撃は効果が現れるまで時間が掛かる事もありますが貴重です。

 森の中では召喚主ですらその動きを追えない事すらあります。

 生産技能の追加があります。

 汎用性も高くオススメです。


 アラクネ→アラクネレディ→アラクネダッチェス




 4.8 ラミア系


 サキュバスとヴェノムパイソンの融合練成にて誕生、基本女性しかいません。

 融合先の両者の特性をそのまま引き継いでおり、多彩な支援が期待出来ます。

 途中で進化先が分岐しますが、状態異常強化か戦闘能力強化の選択になるでしょう。

 蛇身で締め上げられた上で攻撃を加える様子は実に堅実です。


 ラミア→エキドナ→メデューサ


 ラミア→白娘子→白蛇姫




 4.9 バンパイア系


 スケルトンソーサラー、ブラックバット、レイスの融合練成にて誕生。

 プレイヤーが男性だと最初の一体は女性型、次のバンパイアは男性型になるようです。

 プレイヤーが女性だと逆になります。

 夜間や洞窟内部でしか使えずとも早い段階で強力な能力を得られるのは魅力大です。

 そのうちに昼間でも活躍が可能になりますが苦手であるようです。

 多彩なスキルがあり、継続戦闘能力も非常に高く大きな戦力となるでしょう。


 バンパイア→バンパイアナイト→バンパイアデューク


 バンパイア→バンパイアレディ→バンパイアダッチェス




 4.10 レッサーヒュドラ系


 2体のヴェノムパイソンの融合練成にて誕生。

 成長に伴い頭の数が増えます。

 それだけ攻撃の手数が増えて行きますので、スキルの少なさは気にならなくなります。

 かなり大型化しますが、蛇であるために森の中でも地の利があります。

 マッドヒュドラはより攻撃的、パイロヒュドラはより高い回復能力を備えます。

 単体で複数の相手と戦闘が可能で、そういう意味で稀有な存在です。

 前衛で壁役もこなせますが奇襲こそが本領発揮と言えるのかもしれません。


 レッサーヒュドラ→ヒュドラ→マッドヒュドラ


 レッサーヒュドラ→ヒュドラ→パイロヒュドラ




 4.11 スキュラ系


 サイレン、ダークウルフ、テンタクルスの融合練成にて誕生。

 女性の上半身はいいのですが魚の尻尾のイカの触手、狼の下半身という奇妙な姿です。

 人間形態になる事も可能になります。

 単独で拘束と噛付き、息の根を止める所までやってのけます。

 手数の多さとスキルの多彩さが両立しており非常に汎用性は高いと言えます。

 本来の戦場は水中や海中ですが、陸上でも戦闘が可能です。

 武器は槍(銛)を持たせるのが定番でしょう。


 スキュラ→スキュラクイーン




 4.12 蛇仙亀系


 霊亀とレッサーバジリスクの融合練成にて誕生。

 大型の亀の姿に尻尾が蛇です。

 人間に近い形態になる事も可能、掌大にまで小さくなれます。

 より強固な壁役となり、状態異常攻撃も複数持つようになってます。

 基本は前衛で壁役ですが、巨躯の割に汎用性は高いものがあります。


 蛇仙亀→玄武




 4.13 ペガサス系


 ユニコーンとサンダーバードの融合練成にて誕生。

 外見は白馬ですが翼を生成して騎乗者を乗せたまま空を飛べます。

 初披露時の影響で人気が高くなってます。

 外見に似合わず暴れ馬の場合が殆どだったりします。

 騎乗者への支援スキルが良い点が魅力でしょう。

 麒麟ともなると馬のフォルムでありながらドラゴンであるかのような形態に変化しています。


 ペガサス→モノペガサス


 ペガサス→麒麟




 4.14 ヒッポグリフ系


 ウォーホースとバルドイーグルの融合練成にて誕生。

 頭部が鷲となった馬で翼を持ち騎乗者を乗せたまま空を飛べます。

 均整が取れており、毛並みは美しく観賞対象にしてもいいでしょう。

 ペガサスと比較すると直接攻撃を好む傾向があります。

 クラスチェンジはありません。

 成長は一種独特、スキルによる影響でステータス値に加算やスキルの追加があります。


 ヒッポグリフ




 4.15 グリフォン系


 バルドイーグルとテロルレーヴェの融合練成にて誕生。

 頭部が鷲となった獅子で翼を持ち騎乗者を乗せたまま空を飛べます。

 非常に獰猛ですが、その空中機動性の高さは必見です。

 ペガサスと比較すると直接攻撃を好む傾向があります。

 ややタフネス面でヒッポグリフに劣るかもしれません。


 グリフォン→グリフォンロード




 4.16 ヒッポカムポス系


 ウォーホースとマギドルフィンの融合練成にて誕生。

 下半身が魚に変化出来る馬で騎乗者を乗せたまま水上や水中を駆けます。

 海方面での探索や狩りでは是非欲しい所です。


 ヒッポカムポス→アレイオーン




 4.17 スペクター系


 スケルトンソルジャーとダークレイスの融合練成にて誕生。

 半実体化した幽霊のような存在のアンデッドです。

 直視するだけで恐怖を感じる方も多いでしょう。

 攻撃を加えるのと同時にMP吸収も行う凶悪仕様です。

 壁役とするには賛否はあるでしょうが間違いなく前衛で活躍させるべきでしょう。


 スペクター→スペクターロード




 4.18 デウス・エクス・マキナ系


 オリハルコンアームとミスリルアームの融合練成にて誕生。

 マネキンに似た形状で特徴が無いようにも見えますが高い汎用性があります。

 ステータス値は平凡に見えますが耐久性は高く継続戦闘能力も高いようです。

 自己修復能力の高さを活かして前衛に位置させる事も可能でしょう。

 上位の存在は確認されていません。


 デウス・エクス・マキナ




 4.19 バイオロイド系


 ドールアイとレイバードールの融合練成にて誕生。

 人間に似た外見で器用値に突出した人形になります。

 クラスチェンジ先のクローンサーヴァントは男性型と女性型に分岐します。

 これはお好みでどうぞ。

 どちらにしても器用値の高さを活かして後衛から弓矢で支援させるべきでしょう。


 バイオロイド→クローンサーヴァント[男性型]


 バイオロイド→クローンサーヴァント[女性型]




 4.20 スケルトントルーパー系


 スケルトンソルジャーとスケルトンホースの融合練成にて誕生。

 ネクロマンサー上位のコンジュラーで可能になります。

 人馬一体のアンデッドですが分離も可能です。

 尚、分離状態ではほぼ戦力にならない模様。


 スケルトントルーパー→スケルトンナイト




 4.21 ノーチラス系


 アーケロンと2体のテンタクルスの融合練成にて誕生。

 探索能力もあり高い防御力も備えますが、機動力はやや劣ります。

 大きさは限られますが、体内に味方を格納して保護する事が可能。

 捕獲した魔物を体内の格納する事も出来ます。

 見掛ける機会は少なく、特殊な存在と言えるでしょう。


 ノーチラス→エンシェントノーチラス




5.クリエイト・モンスター


 クリエイト・モンズターズの呪文はの取得条件はかなり先になります。

 召喚魔法がレベル50、錬金術がレベル35を満たせば取得可能です。

 召喚モンスターだけでなく、特定のアイテムが必要とされます。

 詳細は敢えて伏せておきます。

 確認しているのがまだ1名だけという激レアな存在もあるりますので・・・

 ここでは名前だけを列記するに留めておきます。



 5.1 ホムンクルス系


 5.2 ウォーキングツリー系


 5.3 鸞系


 5.4 紅竜系


 5.5 白竜系


 5.6 黒竜系


 5.7 ミノタウロス系


 5.8 レッサードラゴン・ヘル系


 5.9 フロッガードラゴン系


 5.10 ゴールドシープ系




6.称号


 サモナー系に限らず、全てのプレイヤーで避けて通れません。

 称号が取得出来そうな機会は逃さないようにしたいものです。

 きっといい事があります。

 例えば、ドラゴンパピーが追加で召喚出来るようになったり。

 クリエイト・モンスターのレシピが追加になったり。

 影響は様々、プレイヤーによって一様とは限りません。

 各々、積極的に取得に向け邁進しましょう。



 -以 上-



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