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 森の迷宮の中は普段通りに見えた。

 少しだけ安心する。

 無明はまだ召喚したばかりだ。

 スケルトンで再生能力があるとは言え、無理はさせたくない。

 だからこそ積極的にオレも前に出て戦った。

 狙う獲物はファンガスとブランチゴーレム。

 普段通りに戦えば無明抜きでも問題はない筈だ。



 スケルトンの戦いぶりは淡々としたものである。

 ジェリコや文楽と同様、感情というものが伝わってこないのだ。

 いきなり森の迷宮の魔物相手では苦戦するかと思ったが、そこそこに戦えるようである。


 安心しました。


 なんと言っても、多少のダメージを喰らっても平気なのだ。

 戦闘中でも目に見えて回復している。

 ジェリコとはそこが違っていた。

 回復呪文の必要を感じないのである。


 そして武器として持たせている怒りのツルハシがいい感じなのだ。

 特にブランチゴーレムを相手にHPバーを着実に減らしてくれている。

 確かに接近戦で反撃を喰らう事も多い。

 だがスケルトンは軽い分、派手に吹っ飛んでもダメージはあまり喰らっていないのだ。

 注意すべきは上から叩き降ろされてくる攻撃だろう。

 ブランチゴーレムの一撃を盾で受け止めたものの、地面にしゃがみこんでしまった。

 そしてHPバーが4割ほど削られていた。

 ダメージが通ってしまったらしい。

 何事も完璧とはいかないものである。



 それでも基本的に狩りは順調であった。

 元々、ここの魔物は今よりも少ない頭数で戦っている狩場なのだ。

 サクサクと魔物を倒していける。


 森の迷宮の通路を適当にグルグルと巡っていく。

 夕方を過ぎると、途中で出会う他のパーティも少なくなってきた。

 そうなると魔物との遭遇する確率も高くなっていくものだ。



《これまでの行動経験で【闇魔法】がレベルアップしました!》

《【闇魔法】呪文のダークネス・フィールドを取得しました!》

《【闇魔法】呪文のダーク・エクスプロージョンを取得しました!》



 何度目かのノクトビジョンを使った所で闇魔法もレベルアップしてきていた。

 ダークネス・フィールドは一定区域を暗闇と化す呪文。

 ダーク・エクスプロージョンは全体攻撃呪文だ。

 暗闇は魔物にかけるのではなく、一定の広さの場所に掛ける所がポイントだ。

 レジストとか関係がない。

 これは使えそうだな。 



 それはそれとして、狩りを続けていく。

 ここでの狩りは呪文をそう使わずとも連戦ができるのもいい。

 オレのMPバーも時間はかかっているがジリジリと回復してきており、今や6割を超えてきていた。

 時刻はまだ午後7時だ。

 まだ時間は十分に残っていた。



 それを思いついたのはただの暇潰しだった。

 この迷宮のクリアルートを再度辿ってみたのだ。

 順調に進めていけたのだが、途中からある懸念が生まれてきていた。

 ブランチゴーレムから剥げる原木シリーズだ。

 1つが重量2と地味に重い。

 まだ余裕がある。

 だが狩りのペースが上がっており、このままでは《アイテム・ボックス》が埋まりかねない。

 ブランチゴーレムはパイロキネシスで燃やしていく事にした。

 多少はマシになるだろう。




《只今の戦闘勝利で【火魔法】がレベルアップしました!》

《【火魔法】呪文のファイア・ウォールを取得しました!》

《【火魔法】呪文のファイア・ストームを取得しました!》


 もはや何匹目か分からないが、ブランチゴーレムを燃やして始末した所で火魔法もレベルアップした。

 そして追加された呪文も壁呪文と全体攻撃呪文だ。

 順調に魔法技能も成長してきている。

 少し気になったので、魔法技能レベルの数字を全部足してみた。

 取得している魔法技能の数は14種。

 そのレベルを足していくと71になっていた。


 称号の呪文目録は、魔法技能レベルの数字を全部足して30、というのが予測としてあった。

 仮に同様の条件があるとしたら、キリのいい数で上位の称号があるのでは?

 そんな期待もあったのだが。

 どうやら70も外れになるのかね?

 次の期待は80か。

 中々に先が長そうである。



《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『無明』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 中央への通路でラッシュファンガス4匹を仕留めた所でインフォである。

 召喚したばかりだと言うのにもう無明がレベルアップしてしまいました。

 かなりいいペースで狩り続けていたからな。


 無明のステータス値で既に上昇しているのは敏捷値だ。

 もう1点は筋力値を指定した。


 無明 スケルトンLv1→Lv2(↑1)

 器用値 14

 敏捷値 15(↑1)

 知力値 11

 筋力値 11(↑1)

 生命力 10

 精神力 11


 スキル

 槌 小盾 受け 物理抵抗[微] 自己修復[中] 闇属性



 順調である。

 今は見応えのあるステータスではないが、いずれは美しく出来そうである。

 数字の並び的に、であるが。



 中央の広間に到達した。

 ここで森守の証の称号を得た、あのプラントゴーレムに遭遇するためのルートを通過している。

 イベントらしきものはない。

 まあ2回目というか、2週目というか、そう簡単にイベントがある訳がないか。


 広間で魔物に遭遇するかと思ったが出てこないようなので、戻ろうとする。

 出口がなかった。

 なくなっていたのだ。


 いや。

 出口が塞がれているようだ。

 蔦に絡まった壁が蓋をしているようなのである。

 他の出入り口はどうだ?

 この広間にある出入り口は8つある。

 調べていくと、どれも塞がれていた。


 蔦の壁を調べてみよう。

 当然だが蔦で絡み合った壁の向こうは見通せない。

 ロッドで突いてみたが、効果はなかった。

 鉈はどうだ?

 切り払ってみたが、蔦が急成長してあっという間に自己修復してしまう。

 おい。

 どうしろと?


 そうなると焼き払うしかないだろう。

 火魔法の呪文、パイロキネシスを使って火をつける。

 あっと言う間に延焼していったのだが。


 その炎は一瞬にして消えてしまう。

 次の瞬間、何か大きな音が広間の中に響いていた。


 待てよ。

 このパターンは罠か?



 蔦の壁から何かが這い出そうとしているのが見えた。

 オレも良く知っている虫だ。

 緑色の体。

 逆三角形の頭。

 そしてその両手には名前の由来でもある鎌を備えていた。

 カマキリだ。

 但し、その体格は人間サイズである。



 血吸いカマキリ Lv.3

 魔物 討伐対象 アクティブ



 名前に不安がよぎる。

 ヤバいんじゃね?


 出口を塞がれているのでは致し方ない。

 戦いを挑もう。



 ジェリコを先頭にして魔物に迫る。

 カマキリは腰を落とした体勢で動く様子を見せない。

 いや。

 僅かに、ゆっくりとこっちに近寄ってきている。


 だが時間が稼げるのはこっちにとっても有難い。

 呪文で強化できる。


「フィジカルエンチャント・アース!」


 ジェリコを更なる壁として強化しておく。

 初見の魔物が相手だ。

 慎重に行こう。


 ジェリコの歩く速度に合わせて魔物との距離を詰め続ける。

 ジェリコの右翼にオレ。

 左翼に無明だ。

 文楽が後衛、ジーンが空中で待機している。


 仕掛けるタイミングは決めてあった。

 文楽の弓攻撃が合図だ。

 もう少し。


 だが魔物が先に動いた。

 一気にジェリコとの距離を詰めて襲い掛かってきていた。

 速いじゃないの!


「サーマル・エクスパンション!」


 その呪文が魔物に命中すると、破裂音にも似た音が周囲に響いていた。

 魔物の周囲の空気が一気に熱膨張した影響?

 だがそこまで気にする時間もなかった。

 次の呪文を放つ。


「ブランチ・アロー!」


 木の枝がまるで矢のように魔物に降り注いで行った。

 カマキリにまともに命中する。

 ジェリコに攻撃しようとしていたようだが、その行動を阻害できたようだ。

 ジーンが空中からカマキリの背中を攻撃。

 続いて文楽の放った矢が魔物の腹を貫いていた。


 魔物のHPバーはその時点で半分といった所だ。

 あれ?

 それほど強くないのか?


 いや、初見の相手ならこれでいい。

 慎重に行きたいものだ。


 ジェリコの拳が振り下ろされる。

 呪文攻撃に大きな隙を作っていたカマキリはまともに拳を喰らってしまっていた。

 それでも両手の鎌でジェリコを攻撃しているのは流石であろう。


 オレが突き出したロッドの先端が魔物の腹を突く。

 無明も魔物の腹にツルハシを撃ち込んで行った。


 ジェリコの左手がカマキリの頭を鷲掴みにすると、そのまま地面に向けて叩き付ける。

 ゆっくりと。

 でも確実に。

 仕留めに行く。


 ジェリコからは何の感情も伝わってこないが、実に着実な戦い方で頼もしい限りである。

 それだけに意図的にやってるとは思えないんだが。

 魔物の胴体を踏むと魔物の頭を引っこ抜いた。

 誰だ。

 こんなやり方を教えたのは誰だよ。

 つかいつの間にこんなやり方を覚えたのだろう。

 不思議だ。



 魔物からアイテムでも剥ぐか、と思っていた矢先に異様な光景が見えていた。

 文楽の後ろだ。

 カマキリが7匹、こっちに迫ってきている。

 追加するにしても一気に7匹とか、極端じゃないのか?


 おっと。

 文楽が集中攻撃されかねないのだ。

 急がねばなるまい。


 まだ距離があって助かった。

 呪文を1つ、確実に使えるだけの余裕はある。

 ジーンが先行して牽制攻撃を仕掛けていく。

 ジェリコを壁にして戦うにしても少し時間がかかるだろう。

 何を選択するか?

 闘技大会のあの手を使ってみよう。


「ストーン・ウォール!」


 カマキリ達の手前に土の壁が立ち塞がった。

 その壁の上には文楽がいる。

 当面の危機はこれで回避できるか?


 壁の横から回り込んでカマキリ達に迫る。

 カマキリ達のうち、3匹が壁の上の文楽に迫ろうと壁をよじ上ろうとしていた。

 4匹がオレの方に向かってきている。

 おいおい。

 そんなに一斉に来るなって。


「ストーム・ウェーブ!」 


 風魔法の全体攻撃呪文を使う。

 範囲が広かったおかげか、7匹全てにダメージを与えたようだ。

 何といっても壁の上に手がかかっていた1匹が地面に落ちたのが大きい。

 やらせるかっての。


 オレに迫っていた4匹も風をまともに受けて体勢を崩していた。

 それでも攻撃をしてきやがる。

 鎌が横薙ぎされてくるのをロッドで受ける。

 挟み込まれる前に踏み込んで、鎌を止めたのが良かった。

 そのカマキリに大きな隙が出来ている。

 腹だ。

 前蹴りで爪先を叩き込むと、柔らかい何かを潰す様な感触があった。

 内臓を潰したのか。

 魔物のHPバーが一気に減って、瀕死になってしまう。

 手にしたロッドで殴りつけるとあっさり屠ることができた。

 ほう。

 腹は弱点らしいな。


 オレが陣取る壁の端と反対側からジェリコが現れた。

 その手にカマキリの頭を掴み、土壁に叩き付ける。

 もう一方の手で胴体を固定し、力技で頭を引っこ抜いた。

 おい。

 おっかないな。


 無論、他のカマキリの攻撃を受け続けながらそんな事をしているのだが、ダメージは大してない。

 カマキリどもは噛み付いてもいるようだが、まるで効果がない。

 さすがにジェリコは堅い。

 なんともないぜ。


 そのままジェリコに任せてもいいのだろうが、オレもジェリコの解体作業を援護するとしよう。

 いつの間にか無明もオレの隣に陣取っていた。

 無理しなくていいよ?



 土壁、土壁の上の文楽、ジェリコ、オレと無明、そして空中のジーン。

 残されたカマキリは完全に包囲した。

 オレも無理はせずにロッドでカマキリの攻撃を捌く事に専念する。

 どっちかと言えば無明のヘルプだな。

 後方をとられた当初の劣勢は完全に逆転していた。

 あとはジェリコの仕事だ。

 ゆっくりと、確実にカマキリを屠っていく。

 多少、迂遠な時間が経過したが、カマキリは全滅した。



《只今の戦闘勝利で【塵魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【高速詠唱】がレベルアップしました!》



 全滅させた所でレベルアップのインフォが来た。

 なにやらイベントみたいな雰囲気があったが、恐らくはこれで区切りなのだろう。


 カマキリの死体に剥ぎ取りナイフを突き立ててみる。

 収穫はなし。

 なんという事でしょう!



 そして肝心の出入り口だが、蔦の壁はそのままだった。

 なんなの?

 仕方なく広間の中央に来てみたら、例の人魂があった。

 但し、以前に見た人魂とは様相が違っている。

 明らかに大きかった。



《我は守護者。それ故に汝等に警告する》


 うん?

 どことなく今までと雰囲気が違うような気がする。


《絶対なる真理に近寄るなかれ》


 すると人魂が一気に収縮した。

 以前に見たサイズに戻っている。



《我等はかつて、ここにも封印を施した》


《我等に連なる者達もまた各所に封印を施したであろう》


《我等に挑め。それこそが運命なのだから》


 あれ?

 前後の文章が繋がっていない様な気がしますが?

 なんだろうか。



《ミニイベント『紋章の授与』をクリアしました!》

《ボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で12ポイントになりました》



 インフォによると、やはりイベントだったようだ。

 なんとなく得心がいかない部分もあるんだが。

 まあボーナスポイントも稼げたしいいか。


 おっと。

 まずは出入り口の確認が先だ。

 周囲の様相に変化はないように見える。

 全部で8つある出入り口には蔦の壁がなくなっていた。

 ちゃんと通れるのも確認しておく。

 それに広間で普通に魔物も現れるようになっていた。

 ブランチゴーレムとも遭遇している。

 普段通りに戻ったようだ。


 いや、ステータス画面も確認しておこう。

 疑わしいのは称号なんだが。


 森守の証がなくなっていた。

 その代わりに森守の紋章なんてものがある。

 上書きされたようだ。

 先程のイベントの影響なのだろう。


 時刻はまだ午後9時といった所だ。

 まだ余裕がある。

 確認ついでにもう少しだけ粘ってみよう。




 森の迷宮の入り口に戻ると、再度クリアルートを辿ってもう1周してみた。

 だが3周目には何もイベントらしきものはない。

 無駄足だったか。

 いや、そういった後ろ向きな見方はよそう。

 ブランチゴーレムにファンガス、ラッシュファンガスは、かなりの数を仕留めてきている。

 炭とキノコは結構な数を稼いでいた。

 これはもう明日の朝にでも売り払うしかないな。



 時刻は午後11時を過ぎようとしている。

 キリのいい所で狩りを終えようと思っていたのだが、中々その機会が来なかった。

 ようやくその機会が与えられたのは日付が変わる寸前であった。

 ブランチゴーレム6匹を片付けた所でようやくインフォが来たのだ。

 4週目の周回が終わるかと思いましたよ。



《只今の戦闘勝利で職業レベルがアップしました!》

《取得が可能な補助スキルに【歌】が追加されます》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ジェリコ』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 ジェリコのレベルアップは狙ってはいなかった。

 ジェリコのステータス値で既に上昇しているのは筋力値だ。

 もう1ポイントは生命力にしておこう。

 ジェリコの場合、筋力値と生命力を揃えておきたい。



 ジェリコ ウッドゴーレムLv4→Lv5(↑1)

 器用値  5

 敏捷値  5

 知力値  5

 筋力値 34(↑1)

 生命力 34(↑1)

 精神力  4

 スキル

 打撃 蹴り 魔法抵抗[微] 自己修復[微] 受け



 見事にステータス2つが飛び抜けて高い訳ですが。

 ヴォルフのようにクラスチェンジがいずれあると思うのですよ。

 ジェリコの場合、想定しているのは師匠の家を守っていたストーンゴーレムだ。

 あんなのが召喚できるとなるとか、想像するだけでも恐ろしい。

 間に何か1つ、挟んでくるのかな?


 他の召喚モンスターも同様だ。

 クラスチェンジでどんな成長をするのか、そんな想像をするのも楽しい。

 それに1つ、別の興味も出来ていた。

 ヴォルフはグレイウルフにクラスチェンジしたのだが、他の選択をしたらどうなるのだろうか?

 先々にまた別のクラスチェンジがあるのかもしれない。


 こういうのって全部をコレクションして網羅しないと気が済まなくなるんだよな。

 でもサモナーは召喚魔法のレベルの数まで、という制限がある。

 まずはトラやキツネといった辺りを召喚し尽くしてから揃える様にしたいと思う。



 おっと。

 色々と考え事をしていたらもう日付が変わってしまっているではないか。


「リターン・ホーム!」


 転移呪文を唱えて一気に帰還する。

 今日は荷物整理も明日に回してさっさとログアウトするとしよう。

 いや。

 ゲーム内の日付ではもう今日になるんだけどな。

主人公 キース

種族 人間 男 種族Lv11

職業 サモナー(召喚術師)Lv11(↑1)

ボーナスポイント残12


セットスキル

杖Lv9 打撃Lv6 蹴りLv6 関節技Lv5 投げ技Lv5

回避Lv6 受けLv6 召喚魔法Lv11 時空魔法Lv4

光魔法Lv5 風魔法Lv6 土魔法Lv6 水魔法Lv6

火魔法Lv6(↑1)闇魔法Lv6(↑1)氷魔法Lv4 雷魔法Lv4

木魔法Lv4 塵魔法Lv4(↑1)溶魔法Lv3 灼魔法Lv3

錬金術Lv6 薬師Lv5 ガラス工Lv3 木工Lv4

連携Lv8 鑑定Lv7 識別Lv7 看破Lv3 耐寒Lv4

掴みLv6 馬術Lv7 精密操作Lv8 跳躍Lv3

耐暑Lv4 登攀Lv4 二刀流Lv5 解体Lv3

身体強化Lv3 精神強化Lv4 高速詠唱Lv6(↑1)


装備 カヤのロッド×1 カヤのトンファー×2 怒りのツルハシ+×2

   白銀の首飾り+ 雪豹の隠し爪×1 疾風虎の隠し爪×2 

   野生馬の革鎧+ 雪猿の腕カバー 野生馬のブーツ+

   雪猿の革兜 暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2


所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式


称号 老召喚術師の弟子、森守の紋章(New!)中庸を望む者

   呪文目録


召喚モンスター

ヴォルフ グレイウルフLv1

残月 ホースLv6

ヘリックス ホークLv6

黒曜 フクロウLv6

ジーン バットLv5

ジェリコ ウッドゴーレムLv4→Lv5(↑1)

 器用値  5

 敏捷値  5

 知力値  5

 筋力値 34(↑1)

 生命力 34(↑1)

 精神力  4

 スキル

 打撃 蹴り 魔法抵抗[微] 自己修復[微] 受け

護鬼 鬼Lv4

戦鬼 ビーストエイプLv5

リグ スライムLv4

文楽 ウッドパペットLv3

無明 スケルトンLv1→Lv2(↑1)

 器用値 14

 敏捷値 15(↑1)

 知力値 11

 筋力値 11(↑1)

 生命力 10

 精神力 11

 スキル

 槌 小盾 受け 物理抵抗[微] 自己修復[中] 闇属性

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