表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
911/1335

911

 闘技場ではヒョードルくん、ヘラクレイオスくん、ゼータくんが対戦を進めていた。

 その相手はエルダーキメラを始めとしたキメラの上位種が20体以上だ。

 その数は既に半分を切っている。

 ちょっと温いんじゃないの?



「申し訳ないです」


「いいさ、まだ何かを説明出来る程、使いこなせてもいないし」


「いえ、呪文リストだけでも十分に参考になります」


 紅蓮くんも恐縮する様子だが、オレも恐縮するしかない。

 どう説明したらいいものか?

 口だけで説明出来る呪文もあるけど、それだって上手く出来たとは思えない。

 幾つかの呪文は実地で見せた方がいいかもしれないな。


 そうそう。

 どうせ、対戦で確かめるつもりでいたのだ。

 実地で見せられる呪文は試そうか。

 そろそろ、ヒョードルくん達も対戦が終わる事だろう。

 布陣は?

 待宵、キレート、ロッソ、雪白、濡羽にしました。

 戦力の底上げも兼ねておきたいからな。


 では、確認しよう。

 使ってみて、確認しておきたい呪文は決めておこう。

 光魔法の呪文、ソーラー・ファーニィス。

 風魔法の呪文、スーパーローテーション。

 水魔法の呪文、タイダルウェイブ。

 塵魔法の呪文、カーボニゼーション。

 灼魔法の呪文、フォースド・エバポレーション。

 氷魔法の呪文、アブソリュート・ゼロ。

 木魔法の呪文、ジャイアント・アイヴィー。


 単発で使うならこんな所か?

 既に【呪文融合】で組んである新呪文はそのまま使う事になるだろう。

 序盤、ちまちまと使っている余裕は無い。

 終盤戦で使う事が基本になるから、試せるのは2つって所だろうか?

 相手によるけど。


 その相手は指名しておこう。

 ヴリトラの分身だ!

 闘技場のオベリスクにはソーマ酒を捧げましょう。

 現在、闘技場は久重の指揮の元、ゴーレム組とムレータ、網代が拡張工事中です。

 ソーマ酒を気軽に捧げるにはまだ少し狭いが、今は仕方ない。


 ポータルガードは朝の定常業務に従事している面々を除き、全員参加です。

 黒曜、獅子吼、逢魔、極夜、雷文、清姫、バンドル、スコーチ。

 それにシリウス、ジンバル、イソシアネート

 壁役はバンドルのみ。

 守勢に回って迎撃なんて最初からやらず、力押しにすべきだろう。


 新呪文が更に加わった事でどう変化するかな?

 それはすぐに分かる。

 分かる筈だ。






《只今の戦闘勝利で【両手斧】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【禁呪】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【跳躍】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【ダッシュ】がレベルアップしました!》



 対戦は連戦になってます。

 どうも皆さん、新たな呪文に興味津々のご様子。

 対戦も順番でもいいのに。

 何にせよ、時間を無駄にする事もない。

 そのままヴリトラの分身を相手に色々と試してみました。


 試せた呪文は?

 光魔法の呪文、ソーラー・ファーニィス。

 風魔法の呪文、スーパーローテーション。

 水魔法の呪文、タイダルウェイブ。

 塵魔法の呪文、カーボニゼーション。

 ここまでだ。


 光魔法の呪文、ソーラー・ファーニィスは直視して効果を確認するのが難しそうです。

 要するに、アレだ。

 太陽炉?

 観察したければサングラスが必要になるだろう。

 正しく攻撃呪文だ。

 効果は単発だと物足りないが【呪文融合】で組んだらどうだろう?

 かなり効果がありそうです。

 目標にある程度、近寄らないといけないけど気にならない。

 どうせオレの場合、魔物との間合いを詰める手段があるのだから。


 風魔法の呪文、スーパーローテーションは?

 これは評価が分かれるだろうな。

 一種の防御手段として、襲って来た魔物を吹き飛ばす事も出来るだろう。

 そう、問答無用で吹き飛ばす!

 そういう攻撃呪文であるのだ。

 使い勝手そのものは、いい。

 だが吹き飛ばした相手に追撃するのが面倒!

 ショート・ジャンプを使わないといけないではないか!

 接近戦でどう活かせるか?

 かなり厳しい事だろう。


 水魔法の呪文、タイダルウェイブはどうだろう?

 これは大津波そのもので間違いない。

 その効果はフラッシュ・フラッドの大幅な強化になるだろう。

 もう少し使ってみないといけないが、地上位置の魔物に使ってみたい。

 ヴリトラの分身が相手だと効果が分からん!


 塵魔法の呪文、カーボニゼーションは?

 接触型の攻撃呪文だ。

 触れた対象を炭化させる、そういう仕様であるらしい。

 溶魔法の呪文、フォースド・メルト、雷魔法の呪文、サーマル・ニュートロンと組んだらどうなる?

 お互いに効果が干渉しそうな気がします。

 上手い組み合わせを見出すには時間が掛かりそうだ。


 それはいいとして、ソーマ酒を拾わないとね!




《これまでの行動経験で【鑑定】がレベルアップしました!》

《これまでの行動経験で【解体】がレベルアップしました!》


 ソーマ酒もいい感じで追加している。

 申し分ない戦果だ。



「キースさん、火魔法の呪文はどうなんでしょう?」


「デトネーションはここの闘技場で使うには単発じゃないとダメだなあ」


「プロミネンスは?」


「広域に亘る攻撃魔法だから。もっと広い戦場で使うべきだね」


 紅蓮くんはエレメンタル・メイジ『火』だからな。

 興味はそこにあるのだろう。


 既にアデルとイリーナも観客席に来ていた。

 皆にサンドイッチを配ってます。

 オレも!

 オレも!



「狩りに同行させて頂けませんか?」


「今日はこれから別の約束があるから。明日ならいいけど」


 そんな訳で、明日は紅蓮くん達と一緒に狩りになりそうだ。

 集合場所はここで。

 希望の狩り場は?

 これは天空側マップに、という事になりそうです。


 まあいいか。

 いずれどこかで披露する事になるのだろうし。

 どうせなら纏めてしまえば効率がいい。

 そう思う事にしました。




 巌城に到着。

 既に空中の移動を前提にした布陣に組み替えてあります。

 ヘザー、蒼月、スパッタ、イグニス、命婦だ。

 門番役のフロストドラゴンとブルードラゴンに挨拶を済ませると早速バルコニーに向かう。

 サニアの町にテレポートで跳べばいいんだろうけど、そういう訳にいかないのかな?

 きっと空中を普通に移動する事になるんだろう。

 それでも付き合うべきだ。

 妥協せざるを得ない。



『おお、汝も来たか!』


『そのままで良い。空中で待っているといい』


「了解です」


 バルコニーに行くまでもなかった。

 水晶竜とブロンズドラゴンが巌城の上空で待ち構えてました。

 彼等が待機しているという事は?

 サビーネ女王も同行するって事なのだろう。

 バルコニーを見ると騎乗竜となるドラゴンが2騎、待機しているのが見えていた。


 そのバルコニーの手前に巨大な何かが出現する!

 ロック鳥、そのマーカーは黄色。

 恐らくは師匠が召喚したのだろう。

 背中へと3つの影が移動している。


 ドラゴンの鞍上にも騎乗する人影が見えている。

 どうやらすぐに出立する事になりそうだ。

 バルコニーから最初に飛び立ったのはやや赤味を帯びた体躯のドラゴン。

 サビーネ女王の騎乗竜だ!



『では、参りましょう!』


「はい」


 サビーネ女王の両翼を水晶竜とブロンズドラゴンが随行する。

 オレはその後を追う形だ。

 後方を見るとロック鳥、その上にいる3つの影は?

 師匠、それにジュナさん。

 手枷を嵌められた人物が法騎士ストークなのだろう。

 最後尾に位置する竜騎士はプリムラだな?



「命婦?」


 オレの両肩に便乗していた命婦に囁く。

 そしてサビーネ女王を指差す。

 恐らくだが、ジュナさんは気付かれないよう護衛を付けていると思うけどね。

 それに水晶竜もブロンズドラゴンもいる。

 でも念の為だ。

 命婦を付けておこう。



「ピゥッ!」


 命婦は軽く鳴いて女王陛下の元へと空を駆ける。

 翔るではない。

 どう見ても走っているような感じだ。


 懸念すべきは命婦が女王陛下に失礼を働かないかどうかだろうな。

 そこはそれ、女王陛下も結構、動物好きなのは知っている。

 ペガサスが好きなのは以前に聞いてましたっけ。

 それにオレ配下の召喚モンスターのうち、モフモフなのに視線が飛ぶのも知っている。

 大丈夫だと思います。






 サニアの町に至るまで、何も無かったか?

 あったけど、平穏無事と言っていい。

 魔人が何度か襲う気配を見せていたけど襲って来ない。

 面白くない。

 そんな訳で、こっちから襲って全滅させてます。

 主にオレと水晶竜が、ですけど。


 広域攻撃呪文のプロミネンスを試せたのは良かったかな?

 空一面に火炎の帯が交錯するエフェクトは見事だ!

 これ、ジュナさんも持っていそうなんだけどな。

 ソーラー・ウィンドを使えているのだからそう思っておくべきだろう。


 水魔法の呪文、メイルシュトロームも空中戦では使えるのを確認してます。

 同時にタイダルウェイブは失敗判定になってしまい、使えない事が分かった。

 そこまで便利じゃないらしい。


 塵魔法の呪文、エンブリットルメント・エリアも試したけどこれは脆化呪文だ。

 しかも広範囲に効果が及んでいる!

 ダメージも与えるけど、相手の攻撃力と機動力も低下させている。

 オフェンス・フォール、ドラウト・ゾーンの効果を併せ持つ上に機動力低下?

 ヒート・ウォールの効果もあるような感じがします。


 でも、まだまだですね。

 確認していない呪文は残っているのです。



『中々、鍛えておるようじゃな』


『オレニューちゃんの弟子にしては上出来?』


 師匠とジュナさんはどこか嬉しそうに見える。

 でもね、ストークの方も気にして欲しいものです。

 拘束してあっても体当たり程度は出来るだろうし。



『それにしても、つまらん!これでは戦い甲斐がない!』


「同感です」


 水晶竜の言う通りだ。

 アラバスタードラゴンがいないのです。

 ニュートドラゴンでもいいからいて欲しい。

 これは切実な問題だ。


 そんな水晶竜の様子をブロンズドラゴンも宥めるようだが、収まる気配は無い。

 いかんな。

 何かが起きそうな剣呑な気配がある。

 どこかで発散出来ればいいんだが。

 そんな相手を所望したい所です。




 サニアの町の様子は?

 警戒する警備兵は町の住民だ。

 正直、その数は少ない。

 ドラゴニュート、バードマン、ミュルミドンもいるけど、やはりその数は少なめ。

 特筆すべきなのはフォレストドラゴン、フレイムドラゴン、ブラックドラゴンが護衛にいる事だろう。

 しかも今は水晶竜とブロンズドラゴンまでいる!

 師匠のロック鳥もいるのです。

 ダメだ。

 何かが襲って来るような雰囲気がしません。



「陛下、我等がコンティ家の庇護より離脱したのは確かです。助力にも感謝しております」


 この町の代表となる長老は凛とした態度でサビーネ女王に正対している。

 中々の度量だな。

 オレなら隣にいるジュナさんの前に萎縮してしまっている所だ。



「ですがこのままベルジック家の庇護を受けて良いとも思っておりませぬ」


「それで結構。我が望みは魔人の掃討にあります。その点に協力は?」


「無論、否はございませぬ」


 長老の視線はジュナさんの隣に注がれていた。

 装備を剥ぎ取られ、手枷足枷を嵌められているが間違いない。

 法騎士ストーク。

 長老の視線に僅かながら怒りの感情が滲み出ていた。



「では町がどのような惨状に逢ったのか、説明を頼みます」


「はい。ではこちらです」


 女王陛下の一行に加わりつつ思う。

 命婦はサビーネ女王の隣を当然のように付き添っている。

 どうも命婦も女王陛下に失礼な振る舞いはしていないようだ。

 一方で女王の方は命婦の頭を撫でて愛でる様子が垣間見える。

 困ったものだ。


 法騎士ストークの手枷と足枷が外れた。

 あれ?

 自由にしていいのかな?



「自由にはするけど、逃げても無駄よ?」


 ジュナさんの影からバンパイアデュークが出現、そのままストークの影の中に入る。

 監視役かな?

 いざともなれば、ストークを一瞬に屠れてしまえるだろう。

 そのバンパイアデュークは壮絶とも言える笑顔を残して影の中に消える。



「では、話を聞いてみようかの」


 師匠もストークの傍に並ぶ。

 そしてストークは終始無言だ。

 その視線は周囲にいる住民に向けられていた。

 空気が震えるような悪意。

 いつ投石が始まっておかしくはない。

 正直、危険だ。


 オレの役目は?

 ストークの護衛って事になるんだろうか。

 竜騎士プリムラに促されてストークも連行されて行く。

 既にサニアの町はある程度、復興が進んでいる筈だ。

 それでも破壊された跡は広場の周辺にも見える。


 ここで何が行われていたのか?

 オレは既に知っているけど、再び長老から聞かされる事になりそうだ。




「そんな、バカな!」


「事実じゃ。そして町の者全てが法騎士が魔人と通じている事を知っている」


「嘘だッ!」


「知っているのではない。見て、聞いている。そして肉親を、隣人を殺されておる!」


 師匠が長老を制止していなければどうなっていただろう?

 町の長老の両眼には火が吹きそうな怒りが充満していた。

 手には何も持っていないが、殴り掛かっていたかもしれません。



「この町の者がコンティの家に従う事はもうないぞ!」


 誰かの叫びと共に石が投げ込まれる。

 誰だよ?

 誰何する暇も無い。

 次々と、石が投げられている!

 コントロールが良い訳じゃない。

 オレにまで飛んで来てるぞ?



(ディメンション・ウォール!)


 こんな場面で使う呪文じゃないけどね。

 弾かせて貰いましょう。



「陛下、お暇しましょう!」


「ええ!」


 プリムラの言う通りだ。

 長老が激発したのを皮切りに、住民が暴動を起こしそうな雰囲気になっている。

 マズい。

 反撃すべき相手じゃないのだ!



「ジュナさん、師匠!最後尾は私が!」


「済まん、任せる!」


 まだディメンション・ウォールの効果が続いている。

 幾つかの石はそのまま跳ね返って、投石した本人を直撃するかもしれない。

 そこまで気を回していられません!

 撤退だ撤退!





「気分はどうじゃな?」


「何かの間違いだ!法騎士が魔人と組むなど、あり得ん!」


「だが、事実だ!」


 師匠と長老の前には打ちのめされた表情のストーク。

 今まで見て聞いた事を認めたくないのか、それでも言い返している。

 それでも確固たる信念が揺らいでいるのは間違いないだろう。



「そなたの存在はまだコンティ家もファルネーゼ家も知らぬ。条件次第では本国に帰る事も出来るが」


「え?」


「サニアの町の意思を伝える使者になって貰おうかも知れぬ」


 少し考える様子を見せるストーク。

 だけどオレには懸念がある。

 この法騎士は冒険者達に殺されそうになっていた人物だ。

 生きて戻る事で不都合があるかもしれない。



「長老殿よ。暫く滞在する事になるが、良いか?」


「準備は出来ております」


 女王陛下はここで宿泊する予定であるらしい。

 そうか。

 ここで一区切りでいいのかな?



「では師匠、私はここで失礼していいですかね?」


「うむ。付き合わせて済まなかったの」


「いえ」


 女王陛下の護衛ならもう十分にいる。

 オレなど不要だろう。

 既に時刻は午前11時30分になってしまっていた。

 狩りをしたい。

 戦力の底上げもしたいけど、まだ見ていないマップにも行ってみたい!

 目指すべき場所はどこだ?

 u3マップに隣接するN1u3マップはエリアポータルを確保済みだ。

 今度は南にしてみよう。

 S1u3マップを目指してみたい。


 布陣はこのままでいい。

 帰還させたら仲間外れみたいで心苦しいですからね。

 やるべき事もある。

 新たに得た呪文の検証、それに【呪文融合】の組み合わせだ。

 特に【呪文融合】の組み合わせを最適化させるには時間が掛かりそうです。

 溶岩風呂のようないい組み合わせが見出せるといいんだが。

 それにはもう少し時間を掛けるしかないだろう。




 u2マップの宝輪寺院経由でu3マップに到着。

 昼食は携帯食で済ませてある。

 ここからは空中戦になる訳だ。

 新たな呪文は仮組みしてある。

 ヴィゾーヴニルの影を相手にしたら、どうなる?

 戦闘中は余裕が無いよね?

 調整するには女神様を相手にする場合を参考にしよう。







《只今の戦闘勝利で【馬上槍】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【時空魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【身体強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【精神強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【呪文融合】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『命婦』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 今日もヴィゾーヴニルの影は元気だ。

 だが、新たに得た呪文の影響かな?

 戦闘は予想以上に早く終っていた。


 眼下の森にはヴィゾーヴニルの影の死体がある。

 少し離れた場所のにフギンの影、ムニンの影もある。

 何が剥げるのか、確認出来そうです。


 大幅に戦闘時間を短縮出来たのはいいけどね。

 今は急げ!

 フギンの影とムニンの影の死体だが、今すぐにでも消えかねないぞ?



 命婦のステータス値で既に上昇しているのは精神力でした。

 もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。



 命婦 妖狐Lv50→Lv51(↑1)

 器用値  31

 敏捷値  78(↑1)

 知力値 106

 筋力値  30

 生命力  31

 精神力  78(↑1)


 スキル

 噛付き 回避 天駆 空中機動 天啓 霊能

 霊撃 魔力察知 魔力遮断 夜目 MP回復増加[大]

 魔法抵抗[大] 物理抵抗[中] 自己回復[大]

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性

 水属性 土属性 木属性 耐沈黙 耐魅了

 狐火



 ムニンの影からは何も剥げない。

 だが、フギンの影からは闇結晶だ。

 これはいいものだ。

 ヴィゾーヴニルの影から剥げるアイテム、世界樹蛇鶏の羽よりも上に見える。


 うん?

 世界樹蛇鶏の羽?


 これを闘技場のオベリスクに捧げたらどうなるんだろう?

 まだ世界樹蛇鶏の羽は何かに加工していません。

 翼、それに羽となれば、普通は矢羽に加工するのが定番なんだが。

 サイズがザイズだけに加工する気になれない。

 大き過ぎるから意味が無い。


 世界樹蛇鶏の羽を闘技場のオベリスクに捧げる意味はあるだろう。

 強敵が出て来てくれると思う。

 でもその相手は何になるんだ?

 知りたいような、知りたくないような。

 ヴィゾーヴニルの影が相手となれば、闘技場の拡張工事が終わっても尚、広さが足りない。

 間違いなく足りない!

 しかも強化が進んでいる闘技場はより危険になっている。

 どうなるんだろう?

 いかんな、試したくなって来た。


 だが、今は探索を優先だ。

 もう少しでS1u3マップになる。

 何が相手になるんでしょうね?

 その前に、布陣は見直そう。

 命婦はここで帰還だ。

 召喚するのは出水です。


 時刻は午後2時50分。

 隣のS1u3マップの中央まで、攻略出来るかな?

 相手次第だ。

 何が出現してくれるのか、楽しみです。






 魔鳥・ジズ ???

 魔物 ??? ???

 ??? ???



 アックスヘッドドラゴン ???

 魔物 ??? ???

 ??? ???



 スワンプドラゴン ???

 魔物 ??? ???

 ??? ???



 ケイオスドラゴン ???

 魔物 ??? ???

 ??? ???



 S1u3の地形は?

 森が所々にあるけど、基本は平原であるらしい。

 それはいいとして。

 この編成かよ!


 新呪文の試し撃ち?

 果たしてそんな余裕があるかどうか。

 N1d3マップで遭遇する隷獣・リヴァイアサンと似たような難易度かな?

 そうであって欲しいものです。








《只今の戦闘勝利で【馬上槍】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【闇魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【精密操作】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【暗殺術】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【身体強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【精神強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で召喚モンスター『ヘザー』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 魔鳥・ジズと数戦してみました。

 いい相手だ!

 そこだけは間違いない。


 魔鳥・ジズとは以前にエリアポータル解放戦で戦った事がある。

 その時と比べたらまだマシだ。

 でも大苦戦。

 リミッターカット抜きだと怖い相手です。


 呪文で試せたのは?

 まずは氷魔法の呪文、アブソリュート・ゼロ。

 接触が必要だけど、対象を絶対零度に冷却する攻撃呪文だ!

 ダメージもあるけど、行動を阻害出来る点の方が有難い。

 レジストされてもある程度、効果を発揮する点もいいな。

 これは接触型呪文の詰め合わせに追加すべきだろう。

 但し、懸念もある。

 爆炎攻撃とは方向性が異なるから組み合わせるのは避けたい。

 フォースド・メルト、サーマル・ニュートロンとも相性が悪そうな気がする。

 カーボニゼーション、フォースド・エバポレーションとは組み合わせてみたら面白そうだ。


 それに木魔法の呪文、デッドリー・ポイズンミスト。

 広域呪文でダメージもあるけど、毒の状態異常になると更に上乗せになる。

 しかも靄のように視界が悪化するらしい。

 こっちには影響しないという便利仕様だ!

 但し、魔鳥・ジズは毒の状態異常になる事はなかったけどね。

 それにこっちを捕捉していたようだ。


 この広域呪文、どう組み合わせるべきだろう?

 プロミネンス、エンブリットルメント・エリア、ソーラー・ウィンドはどうか。

 ちょっと心配だ。

 まだ1回しか使っていなくて検証し終えてないけど、アシッドミストは良さそうに思える。

 この呪文はアシッド・シャワー、アシッド・レインの上位だ。

 視界を悪化させていたかどうかは未確認だけど、そういった効果もあっておかしくない。

 相性はいいように思えます。



 ヘザーのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 ヘザー オーディンガードLv51→Lv52(↑1)

 器用値 42

 敏捷値 74(↑1)

 知力値 73

 筋力値 41

 生命力 42(↑1)

 精神力 74


 スキル

 剣 馬上槍 弓 小盾 重盾 重鎧 受け

 飛翔 心眼 降神 霊能 浮揚 空中機動

 突撃 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[大]

 MP回復増加[中] 時空属性 光属性 闇属性

 風属性 土属性 水属性 雷属性 氷属性

 耐麻痺 耐混乱




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『蒼月』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 追従戦力は魔獣・リヴァイアサンと同様、各種の魔竜のようだ。

 数は2体か4体。

 こいつ等もまた半端じゃない。

 そしてアイテムもちゃんと剥げてます。


 いい狩り場だ。

 それを再確認しているけど、移動距離はそんなに稼げていません。

 少し急ごう。

 エリアポータル解放戦があるかもしれないからな。



 蒼月のステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 蒼月 麒麟Lv51→Lv52(↑1)

 器用値 47

 敏捷値 94

 知力値 55(↑1)

 筋力値 46

 生命力 47(↑1)

 精神力 46


 スキル

 噛付き 頭突き 踏み付け 体当たり 疾駆

 耐久走 奔馬 蹂躙 飛翔 蹴り上げ 遠視

 広域探査 強襲 天啓 空中機動 神威

 霊能 霊撃 追跡 騎乗者回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[大] MP回復増加[中] 時空属性

 光属性 闇属性 風属性 土属性 水属性

 雷属性 聖獣変




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『スパッタ』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 それにしても今の魔鳥・ジズも強かった。

 悩むのはリミッターカットを毎回、使うべきかどうかです。

 ソーマ酒はまだ余裕がある。

 あるけど、急速に消費してしまうであろう事は間違いない。


 アイテムを諦めたらいいんだけどね。

 そうするには惜しい存在がいる。

 魔竜だ。

 魔鳥・ジズは最後に仕留める事になるから剥ぎ取りは出来る。

 戦闘時間が間延びしてしまうと、魔竜の死体が消えてしまう。

 これを見逃すのは惜しい。

 実に惜しいのです。



 スパッタのステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。

 もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。



 スパッタ オーロラウィングLv51→Lv52(↑1)

 器用値  43

 敏捷値 113

 知力値  58(↑1)

 筋力値  42

 生命力  42

 精神力  58(↑1)


 スキル

 嘴撃 飛翔 回避 遠視 広域探査 看破

 追跡 強襲 危険察知 空中機動 自己回復[小]

 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中] MP回復増加[大]

 光属性 風属性 土属性 雷属性 電離

 分解 分身 耐即死 耐混乱 耐魅了 偏光




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『イグニス』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 さて、検証を続けよう。

 どうも空中戦ばかりが続いていて、地上戦も海中戦もやれていない。

 どこかで連戦して【呪文融合】の組み合わせも見直したいんだが。


 夜になったら、やろう。

 それに夜、ホワイト・ナイツを使って空中戦が出来るかどうかも確認しないと!

 フライ、アクロバティック・フライトを使えば十分かな?

 でもそれはエリアポータル解放戦の後だな。

 半ば以上、このS1u3マップにエリアポータルがあるものと確信してます。

 スパッタの目を借りて、何かの構造物が南にあるのが見えていた。

 まだ距離があるけどね。


 期待していい。

 期待する中には大苦戦も当然、含まれてます。



 イグニスのステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 イグニス 朱雀Lv51→Lv52(↑1)

 器用値  46

 敏捷値 100

 知力値  62

 筋力値  51(↑1)

 生命力  51(↑1)

 精神力  46


 スキル

 嘴撃 蹴り 飛翔 回避 霊能 霊撃 遠視

 夜目 広域探査 強襲 天啓 空中機動

 自己回復[極大] 物理抵抗[小] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[中] 火属性 風属性 土属性

 溶属性 耐即死 毒無効 獄炎変




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『出水』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 気が付けば召喚モンスターのレベルアップはパーフェクト。

 大変結構。

 ここでも地上戦をやってみたら、何が出現するのかな?

 期待したいのは、魔獣・ベヒモス。

 いるかもしれない。


 低空飛行をした範囲では遭遇出来ていないですけどね。

 いない可能性は高いけど、確認はしてみたい所だ。



 出水のステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。

 もう1点のステータスアップは器用値を指定しましょう。



 出水 デモンズアポストルLv50→Lv51(↑1)

 器用値 48(↑1)

 敏捷値 99(↑1)

 知力値 60

 筋力値 42

 生命力 42

 精神力 60


 スキル

 噛付き 捕縄術 打撃 蹴り 投げ技 関節技

 飛翔 浮揚 回避 受け 呪詛 空中機動

 水中機動 水棲 広域探査 夜目 反響定位

 魔力遮断 捕食吸収 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]

 自己回復[大] MP回復増加[中] 変化 時空属性

 光属性 闇属性 土属性 水属性 耐混乱

 耐沈黙 呪眼



 魔鳥・ジズからは聖結晶が確保出来た。

 これは魔獣・リヴァイアサンと同様だ。

 かなり美味しい。

 日暮れまで空中戦を楽しみたいものだ。


 いや、エリアポータルらしき場所に日が暮れる前に到達出来るかどうか。

 そんな戦いが続いています。

 気が抜けない。

 新たな呪文が追加されていても尚、大苦戦だ!

 実際にジワジワと消耗が進んでいる。


 ま、召喚モンスター達はここで全員帰還させますけどね。

 召喚するのは?

 アリョーシャ、ロッソ、雪白、濡羽、火輪です。

 戦力の底上げもここならいいペースで出来そうだ。

 エリアポータル候補地に到達するまでにレベルアップがあるかな?

 そんな期待もあるのでした。







《只今の戦闘勝利で【投槍】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【雷魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【馬術】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【投擲】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【身体強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【精神強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【武技強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ロッソ』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 時刻は?

 午後6時10分だ。

 もうすぐそこ、歩いてでも行けそうな距離にエリアポータルと思われる場所がある。

 廃墟。

 但し、かなり規模の大きな城だ!


 かつてはかなりの威容であった事を髣髴とさせる。

 それだけの存在感があった。

 これは期待したい。

 目の前に、大苦戦出来そうな場所があるぞ!



 ロッソのステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 ロッソ 紅竜Lv50→Lv51(↑1)

 器用値  30

 敏捷値  71

 知力値  30

 筋力値 100(↑1)

 生命力  84(↑1)

 精神力  30


 スキル

 噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 水棲

 飛翔 突撃 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 自己回復[中] MP回復増加[中] 霊能 霊撃

 熱感知 気配遮断 猛毒 ブレス 光属性

 火属性 風属性 土属性 水属性 溶属性

 毒耐性 ブレス無効 鬼竜変




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『雪白』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 どうやら城の中で人魂を捜す事になりそうだ。

 布陣はどうしようか?

 そう思うけど、先に済ませるべき事がある。

 夕食だ。

 激戦を前に準備を整えておこう。


 装備の修復だってしておくべきだ。

 こういう事は区切りのいい所で細かくやっておこう。

 リスクは出来るだけ回避したいものだ。



 雪白のステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。

 もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。



 雪白 白竜Lv50→Lv51(↑1)

 器用値  43

 敏捷値 103

 知力値  26(↑1)

 筋力値  72

 生命力  72

 精神力  26(↑1)


 スキル

 噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 空中機動

 水棲 飛翔 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 自己回復[中] MP回復増加[中] 強襲 霊能

 遠視 夜目 広域探査 熱感知 振動感知

 気配遮断 猛毒 風属性 土属性 水属性

 氷属性 毒耐性 耐即死 共振波 高周波

 鬼竜変




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『濡羽』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 目の前にある廃城を見る。

 夕日を受けて半分が照らされているのだが、もう半分がおかしい。

 陰側にある窓から光が漏れているのが分かる。

 しかも1つではない。


 誰か、いるのだろうか?

 そこも要確認だな。



 濡羽のステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。

 もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。



 濡羽 黒竜Lv50→Lv51(↑1)

 器用値  29(↑1)

 敏捷値  68

 知力値  28

 筋力値  81

 生命力 103

 精神力  29(↑1)


 スキル

 噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 堅守

 匂い感知 熱感知 振動感知 気配遮断

 掘削 水棲 飛翔 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]

 自己回復[中] MP回復増加[中] 霊能 心眼

 夜目 猛毒 暗闇 石化 麻痺 混乱 即死

 光属性 闇属性 土属性 水属性 木属性

 毒耐性 鬼竜変



(インスタント・ポータル!)


 剥ぎ取り作業も終えた。

 聖結晶、狂結晶、斧頭武竜の皮、湖沼主竜の牙と確保。

 どれも中々の品質で満足です。

 そしてインスタント・ポータルも展開。

 ソーマ酒でステータス異常を解消、携帯食を取り出す。


 さあ、装備の修復を終えたら、行くぞ!

 このS1u3マップで出現する相手が相手だ。

 期待出来る相手にいて欲しい。

 いや、確実に期待していいと思う。

 強敵が目の前に潜んでいる。

 オレの中で色々と昂って来るものがありますよ?

主人公 キース


種族 人間 男 種族Lv151

職業 サモンメンターLv40(召喚魔法導師)

ボーナスポイント残 33


セットスキル

小剣Lv108 剣Lv112 両手剣Lv111 両手槍Lv122

馬上槍Lv126(↑2)棍棒Lv107 重棍Lv109 小刀Lv110

刀Lv112 大刀Lv112 手斧Lv106 両手斧Lv109(↑1)

刺突剣Lv107 捕縄術Lv117 投槍Lv126(↑1)

ポールウェポンLv125

杖Lv136 打撃Lv138 蹴りLv138 関節技Lv138

投げ技Lv138 回避Lv149 受けLv149

召喚魔法Lv151 時空魔法Lv138(↑1)封印術Lv137

光魔法Lv134 風魔法Lv134 土魔法Lv134

水魔法Lv134 火魔法Lv134 闇魔法Lv135(↑1)

氷魔法Lv134 雷魔法Lv135(↑1)木魔法Lv134

塵魔法Lv134 溶魔法Lv134 灼魔法Lv134

英霊召喚Lv6 禁呪Lv137(↑1)

錬金術Lv124 薬師Lv34 ガラス工Lv33 木工Lv74

連携Lv100e 鑑定Lv113(↑1)識別Lv123 看破Lv100e

耐寒Lv80e

掴みLv80e 馬術Lv128(↑1)精密操作Lv127(↑1)

ロープワークLv100e 跳躍Lv93(↑2)軽業Lv50e

耐暑Lv80e 登攀Lv60e 平衡Lv100e

二刀流Lv100e 解体Lv113(↑1)水泳Lv80e 潜水Lv80e

投擲Lv124(↑1)

ダッシュLv125(↑1)耐久走Lv60e 追跡Lv100e

隠蔽Lv100e 気配察知Lv100e 気配遮断Lv100e

暗殺術Lv127(↑1)

身体強化Lv73(↑7)精神強化Lv73(↑7)高速詠唱Lv50e

無音詠唱Lv60e 詠唱破棄Lv60e 武技強化Lv126(↑1)

魔法効果拡大Lv124 魔法範囲拡大Lv124

呪文融合Lv125(↑1)

耐石化Lv80e 耐睡眠Lv80e 耐麻痺Lv80e 耐混乱Lv80e

耐暗闇Lv80e 耐気絶Lv80e 耐魅了Lv80e 耐毒Lv80e

耐沈黙Lv80e 耐即死Lv80e 全耐性Lv71

限界突破Lv13 獣魔化Lv48


召喚モンスター

ヘザー オーディンガードLv51→Lv52(↑1)

 器用値 42

 敏捷値 74(↑1)

 知力値 73

 筋力値 41

 生命力 42(↑1)

 精神力 74

 スキル

 剣 馬上槍 弓 小盾 重盾 重鎧 受け

 飛翔 心眼 降神 霊能 浮揚 空中機動

 突撃 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[大]

 MP回復増加[中] 時空属性 光属性 闇属性

 風属性 土属性 水属性 雷属性 氷属性

 耐麻痺 耐混乱


蒼月 麒麟Lv51→Lv52(↑1)

 器用値 47

 敏捷値 94

 知力値 55(↑1)

 筋力値 46

 生命力 47(↑1)

 精神力 46

 スキル

 噛付き 頭突き 踏み付け 体当たり 疾駆

 耐久走 奔馬 蹂躙 飛翔 蹴り上げ 遠視

 広域探査 強襲 天啓 空中機動 神威

 霊能 霊撃 追跡 騎乗者回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[大] MP回復増加[中] 時空属性

 光属性 闇属性 風属性 土属性 水属性

 雷属性 聖獣変


スパッタ オーロラウィングLv51→Lv52(↑1)

 器用値  43

 敏捷値 113

 知力値  58(↑1)

 筋力値  42

 生命力  42

 精神力  58(↑1)

 スキル

 嘴撃 飛翔 回避 遠視 広域探査 看破

 追跡 強襲 危険察知 空中機動 自己回復[小]

 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中] MP回復増加[大]

 光属性 風属性 土属性 雷属性 電離

 分解 分身 耐即死 耐混乱 耐魅了 偏光


イグニス 朱雀Lv51→Lv52(↑1)

 器用値  46

 敏捷値 100

 知力値  62

 筋力値  51(↑1)

 生命力  51(↑1)

 精神力  46

 スキル

 嘴撃 蹴り 飛翔 回避 霊能 霊撃 遠視

 夜目 広域探査 強襲 天啓 空中機動

 自己回復[極大] 物理抵抗[小] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[中] 火属性 風属性 土属性

 溶属性 耐即死 毒無効 獄炎変


出水 デモンズアポストルLv50→Lv51(↑1)

 器用値 48(↑1)

 敏捷値 99(↑1)

 知力値 60

 筋力値 42

 生命力 42

 精神力 60

 スキル

 噛付き 捕縄術 打撃 蹴り 投げ技 関節技

 飛翔 浮揚 回避 受け 呪詛 空中機動

 水中機動 水棲 広域探査 夜目 反響定位

 魔力遮断 捕食吸収 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]

 自己回復[大] MP回復増加[中] 変化 時空属性

 光属性 闇属性 土属性 水属性 耐混乱

 耐沈黙 呪眼


ロッソ 紅竜Lv50→Lv51(↑1)

 器用値  30

 敏捷値  71

 知力値  30

 筋力値 100(↑1)

 生命力  84(↑1)

 精神力  30

 スキル

 噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 水棲

 飛翔 突撃 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 自己回復[中] MP回復増加[中] 霊能 霊撃

 熱感知 気配遮断 猛毒 ブレス 光属性

 火属性 風属性 土属性 水属性 溶属性

 毒耐性 ブレス無効 鬼竜変


雪白 白竜Lv50→Lv51(↑1)

 器用値  43

 敏捷値 103

 知力値  26(↑1)

 筋力値  72

 生命力  72

 精神力  26(↑1)

 スキル

 噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 空中機動

 水棲 飛翔 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 自己回復[中] MP回復増加[中] 強襲 霊能

 遠視 夜目 広域探査 熱感知 振動感知

 気配遮断 猛毒 風属性 土属性 水属性

 氷属性 毒耐性 耐即死 共振波 高周波

 鬼竜変


濡羽 黒竜Lv50→Lv51(↑1)

 器用値  29(↑1)

 敏捷値  68

 知力値  28

 筋力値  81

 生命力 103

 精神力  29(↑1)

 スキル

 噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 堅守

 匂い感知 熱感知 振動感知 気配遮断

 掘削 水棲 飛翔 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]

 自己回復[中] MP回復増加[中] 霊能 心眼

 夜目 猛毒 暗闇 石化 麻痺 混乱 即死

 光属性 闇属性 土属性 水属性 木属性

 毒耐性 鬼竜変


命婦 妖狐Lv50→Lv51(↑1)

 器用値  31

 敏捷値  78(↑1)

 知力値 106

 筋力値  30

 生命力  31

 精神力  78(↑1)

 スキル

 噛付き 回避 天駆 空中機動 天啓 霊能

 霊撃 魔力察知 魔力遮断 夜目 MP回復増加[大]

 魔法抵抗[大] 物理抵抗[中] 自己回復[大]

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性

 水属性 土属性 木属性 耐沈黙 耐魅了

 狐火


召魔の森 ポータルガード

黒曜、ジェリコ、クーチュリエ、獅子吼、逢魔、極夜、モジュラス

雷文、清姫、バンドル、スコーチ、守屋、シリウス、スーラジ

久重、テフラ、岩鉄、ジンバル、虎斑、蝶丸、網代、スパーク

クラック、オーロ、プラータ、イソシアネート、ムレータ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ